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AirPAY(エアペイ)導入前に知っておきたいデメリットを解説!

エアペイのデメリット AirPAY
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ゴン商店
ゴン商店

エアペイのデメリットって何?くわしく知りたい!

マネねこ
マネねこ

リクルートが運営するAirPAY (エアペイ)はCMしているし有名だよね。調べてみるとデメリットというより注意点があるって感じだったよ。

エアペイ は小さなデメリットがあるものの、大きなデメリットは無いと感じたよ。
そんなエアペイのデメリットですが、導入前に気にする必要があるのは2つ、

【①導入するにはiPadもしくはiPhoneが必要なこと(アンドロイド端末では導入できない)】
エアペイは専用カードリーダーをBluetoothでiPadやiPhoneと接続して使います。
アンドロイド端末のスマホやタブレットでは導入できないから注意してね。

【②売上金の入金先として、ゆうちょ銀行口座が指定できない
エアペイで決済受付した売上金の入金先として、ゆうちょ銀行口座を指定することができない。事業用の口座でゆうちょ銀行口座のみのお店は新たに違う銀行口座を作る必要があるよ。

ですが、キャンペーン中にはじめると専用カードリーダーが無料だから、iPadもしくはiPhoneがあれば導入費0円ではじめられます。

さらにゆうちょ銀行以外なら、どこの金融機関を指定しても振込手数料は無料です。
決済手数料も安く、運用コストが安く抑えられるから、むしろオススメだよ。

・月額固定費無料
・振込手数料無料
・決済手数料業界最安水準
・最大81種類の沢山のキャッシュレス決済に対応※エアペイポイントも含む

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ここからの記事はエアペイの9つのデメリットについてくわしく紹介しています。
デメリットを理解した上でAirPAY (エアペイ)を導入するか検討してみてね。

エアペイの導入前に知りたいデメリットを箇条書きでまとめたよ

導入時のデメリット
・アンドロイド端末では導入できない
※はじめるにはiPhoneもしくはiPadが必要
・安定したWi-Fi環境もしくは4G・5G回線を利用
審査のデメリット
・審査が厳しい
・審査に少し時間がかかる
入金に関するデメリット
・入金先にゆうちょ銀行が使えない
・翌日入金ではない
活用時のデメリット
・クレジットカードの支払い方法は一括払いのみ
・レシート発行には別にレシートプリンターを用意する
対応ブランドのデメリット
・nanaco,WAON,楽天Edyが未対応

デメリットというよりは、注意点なので導入前に確認してからはじめると安心だよ。

iPadやiPhoneを持っていたり、ゆうちょ銀行を売上金の指定口座にしなくても大丈夫なお店には、導入費用がかからず逆におすすめです。

導入審査はもちろん無料なので、カードリーダーが無料になるお得なキャンペーン中にお申し込みしてみてね。

エアペイの導入費が無料になる0円キャンペーンについてくわしくはこちら>>

マネねこ
マネねこ

エアペイのデメリットをひとつひとつくわしくみていくね。

AirPAY(エアペイ)デメリット~導入環境編~

リクルートが運営するAirPAY(エアペイ)ですが、導入する時に注意したいデメリットは1つだけ。

アンドロイド端末では導入できない
エアペイを導入するには、iPadもしくはiPhoneが必要
②安定したWi-Fi環境、もしくは4G・5G回線が必要

①アンドロイド端末は使用不可

AirPAY(エアペイ)導入にはiPadかiPhoneが必要です!
AirPAY(エアペイ)でキャッシュレス決済をする際に、Airペイアプリを使用します。

このAirペイアプリがiPadかiPhoneじゃなきゃ使えないのです。
なので、アンドロイド端末では、はじめられません・・・。

ゴン商店
ゴン商店

iPad持ってないよ〜。アンドロイドじゃダメなの??

マネねこ
マネねこ

残念ながらアンドロイドでは導入できません。
でもキャンペーンで専用カードリーダーが無料で貸与されるから、カードリーダー端末の購入費が必要なく、導入費を抑えることはできるよ。
それにアンドロイド端末はセキュリティー面で不安があるけど、iPadやiPhoneはセキュリティーがかなり強くてしっかりしてる!
お金を扱うことだからセキュリティー面でも安心なiPadやiPhoneがいいよ。

専用カードリーダーが無料になるのは『0円スタートキャンペーン』だよ。
キャンペーンは期間の定めがなく、いつ終わってしまうかわからないので早めにチェックしてね。
エアペイのキャンペーンについてはこちら>>

[2026年1月]AirPAY(エアペイ)0円キャンペーンは!?iPad無料が終了!?
リクルートが運営するキャッシュレス決済のAirPAY(エアペイ)は2026年1月現在専用カードリーダーが無料で貸与される『0円スタートキャンペーン中』iPadもしくはiPhoneがあればホントに0円ではじめられるよ!キャンペーンの条件から必...

アンドロイド端末を使ってキャッシュレス決済を導入したい方はスクエアがいいよ。
スクエアについては後の項目で紹介しています。

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②安定したWi-Fi環境もしくは4Gや5G回線を利用

AirPAY(エアペイ)でのキャッシュレス決済を利用する時に、AirペイアプリというAirPAY(エアペイ)専用のアプリを使用し、専用カードリーダーとの接続も必要です。

その時インターネットの接続が必須なんですが、

決済に活用するiPadやiPhoneは、固定インターネット回線Wi-Fi環境または携帯電話回線の4Gや5G回線の利用を推奨しているよ

マネねこ
マネねこ

3G通信やフリーWi-Fiは動作保証されてないから気を付けてね。

エアペイが利用できるインターネット環境

クレジットカード・ID・QUICPay・QRコードの決済
・Wi-Fi (固定インターネット回線のWi-Fiを推奨)
・携帯電話回線の4G (LTE )・5G


交通系電子マネーの決済
・固定インターネット回線でのWi-Fi環境
・携帯電話回線の4G (LTE)、5G


【注意】
以前やっていたキャンペーンで無料のiPadを借りた場合、iPadはWi-FiモデルだからWi-Fi環境の準備が必要だよ。

AirPAY(エアペイ)デメリット~申し込み編~

エアペイの審査に関してのデメリットを紹介していくね!
エアペイ審査のデメリットは2つ!

①審査が厳しい
②審査に少し時間がかかる

審査が厳しいについて。

エアペイは、『回数券払い』や『前払いのコース料金』などの料金体制を禁止しています。なので、審査には厳しいと言われているよ。

でも、都度払いサービスの場合、エステなどの業種でも審査に通ったという声がありました。

申し込みは無料なので、是非挑戦してみてね♪

対策は以下の通りだよ。

・申込の必要書類を提出する時に、実店舗や運営拠点がしっかりわかるようにする
・都度払いサービスを行っていることがわかるようにメニュー表を提出する

エステサロンでエアペイの審査に通る方法についてくわしくは別記事をチェックしてね。

審査に時間がかかる】に関しては、

審査期間は最短3日で早いです。

ただ、キャンペーン開催中は申し込みが混みあって審査に時間がかかる場合があります。
早めに申し込みをして、申し込み時の必要書類に不備がないように気を付けてね。

エアペイの審査期間についてくわしくは別記事をチェック>>

①審査に通過することが難しい

ツイッターの口コミなどで調査してみると、審査に通過するのに苦戦しているオーナー様を発見します!

エアペイは審査基準に関して公開していませんが、落ちてしまう可能性がある場合を紹介します。

・回数券払いや月額の前払いコース料金などの料金体制の場合
・実店舗や運営拠点がない
・リクルートと以前トラブルがあった場合
・水商売や申請していない深夜営業を行っているお店

エアペイは審査に通ることが難しいと言われているけど、

審査に通るよう、対策をすればOK!
事前準備をして申し込んでね。

・お店のホームページを事前に作っておく
・運営拠点が分かるよう、事務所写真を準備しておく
・都度払いサービスとわかるようメニュー表を準備しておく

エアペイの審査申し込みは無料でできるからチャレンジしてみてね。

エアペイの審査基準や対策について詳しく別記事で紹介しているから良かったらチェックしてね。

エステなど前払いのコース料金体制があるお店や回数券払いをしているお店は、
前払いや回数券にも対応していて審査にも通りやすい『スクエア』がオススメだよ。

スクエアとエアペイを比較した記事はこちら>>

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②申し込み・審査に時間がかかる

AirPAY(エアペイ)の審査期間は、申し込み申請をしてから最短で3日です。

現在はキャンペーンをしていて申し込みが混みあっております。審査に時間がかかるとAirPAY(エアペイ)側からも告知があるので、余裕を持ってお申込みしてね。

エアペイ導入までのスケジュール
出典元:エアペイ公式ページ

最短3日で審査結果がわかるのは下記の3つ。

・VISA
・Mastercard
・UnionPay

その他は、随時後から審査結果がわかるよ。

審査結果は遅くても2週間程度でわかるはずたから、もし結果が来ていない時は
エアペイから追加書類提出の連絡が来ている場合も!?

エアペイからの、問い合わせメールや書類の追加依頼があった場合はなるべく早く返信するように注意してね。
メールの返事をせず、1ヶ月を超えてしまうとキャンセル扱いになるから気を付けてね。

審査が難しかったり、時間がかかることは難点ですが、審査に通過することでお店にハクつきます。
AirPAY(エアペイ)ひとつ導入するだけでクレジットと電子マネーとQRコードに対応できるから便利だよ。
エアペイポイントにも申し込みすれば全部で81種類の決済に対応できます。

お客様から「じゃあ、いいです~」と言われないはず!

この機会に申し込んでみてね。

審査に通過が難しかったり、時間がかかった分、無事
導入できたら、認められた気がして嬉しい!!

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申し込み・審査をもっと早くしたい場合は、最短即日で審査結果が出るスクエアがオススメだよ。

スクエアの審査に落ちない方法ついてくわしくは別記事をチェックしてね。

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AirPAY(エアペイ)デメリット~入金・運用編~

次は口座登録できる銀行や入金サイクルについてです。
お店を運用していく中で、取引銀行や入金サイクルは資金繰りでとても重要ですよね。

お店にとって超重要な入金サイクルの意味について紹介した記事はこちら>>

ここでのデメリットは4つ

①ゆうちょ銀行を指定口座にできない
②翌日入金ができない
③支払い方法は一括払いのみ
④レシート印刷が必要ならレシートプリンターを購入する

ゆうちょ銀行を振込指定口座にできない
けど、ゆうちょ銀行以外の日本の口座ならどこでも振込手数料無料だよ!

入金時に手数料が毎回取られると

かなり痛いから、どこの銀行でも振込手数料が

無料なのはかなり嬉しい!‼

翌日入金ができない
翌日入金はできないけど、三井住友・三菱UFJ・みずほ銀行なら月6回入金日があるよ。

支払い方法は一括のみ

リボ払い・分割払い・ボーナス払いはできないから注意です。

キャッシュレス決済サービスで分割払いなどができるのは

『STORES 決済 (旧:Coiney)』 だよ。


ストアーズ決済とエアペイを比較した記事もあるから、

2回払いやリボ払いに対応できるから、分割払いを可能にしたい場合はチェックしてみてね。

レシート印刷には別途レシートプリンタを購入

エアペイのカードリーダーにはレシートプリンターが内臓されていないから
別途購入が必要だよ。
※エアペイ対応レシートプリンターは後の項目で詳しく紹介してます♪

レシートは印刷できないけど、決済明細書などをメールでお客様に送ることは可能♪
レシートプリンターが時に必要ない場合はOKです。

マネねこ
マネねこ

それぞれくわしくみていくね。

①ゆうちょ銀行の取り扱いが不可

残念なことにAirPAY(エアペイ)はゆうちょ銀行の取り扱いがありません。
ゆうちょ以外の日本国内の金融機関はどこでも口座登録できます。
しかもどこの銀行でも振込手数料無料です♪

ちなみに登録する名義は個人でも法人でも登録可能です。

エアペイの入金回数と口座登録できる銀行は以下の通りです。

【三井住友・三菱UFJ・みずほ】
月6回の入金サイクル


【その他の銀行】
月3回の入金サイクル


ゆうちょ銀行は不可


ゆうちょはダメだけど、日本国内の銀行なら
利用可能なのね!!覚えておこう(^^♪

②翌日入金が不可

AirPAY(エアペイ)では、翌日の入金ができません。
登録している銀行口座によって入金日が違いますので、ご紹介します!
みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行
この3つの銀行は月に6回の入金になります!!
目安の入金日はこんな感じです↓↓↓↓

出典元:AirPay公式HP

みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行以外の金融機関でしたら月に3回の入金になります!!

出典元:AirPay公式HP
土日祝の並びによって変更があるので、あくまで目安としてご参考にしてください。

振込日が金融機関がお休みの場合は、月末の振込は営業日前倒しになります!
月末以外は営業日の後倒しになりますので、ご注意ください☆

※土日祝日の並びによっては、入金スケジュールが変更になる可能性もあります。
入金日は導入後、専用Airペイアプリから確認できるよ。

入金サイクルを短くしたい場合は、みずほ銀行や三井住友銀行や三菱UFJ銀行を利用してね。

なるほど!
うちは月3回がいいから口座のある
UFJを登録しようかな!!!

エアペイの入金サイクルについてくわしくは別記事で紹介しているよ。

翌日入金が良い場合は、『スクエア』がオススメ。
理由は、

・振込指定口座が三井住友orみずほ銀行なら翌営業日入金
・ゆうちょ銀行も可能
・振込手数料はどこの銀行でも無料
・PayPayも最短翌営業日入金
・即時入金サービスで簡単に『今すぐ入金』が可能

\最短翌営業日入金/

スクエア公式ページはこちら>>

その他、【スクエア】の特徴は、

特徴
・クレジットカードの決済手数料が『2.5%』で業界最安水準
・審査結果や導入が早い(最短当日)
・入金サイクルが早い(最短当日)
スクエアのキャンペーン
・知り合い紹介プログラム
スクエアキャンペーンについてくわしくはこちら>>
その他情報
即時入金サービスが開始!数タップで簡単に『今すぐ』入金が可能
スクエアの即時入金サービスについて>>
②UnionPayに対応可能!でインバウンド決済が強化
インバウンド対応ならスクエア>>
Squareハンディが新登場!POS内蔵、ポケットサイズのハンディが登場
スクエアハンディについてくわしくはこちら>>
④0円で主要クレジットカードとQRコードが受付られる『スマホでタッチ決済』
決済端末不要のスマホでタッチ決済についてくわしくはこちら>>

⑤新規様はクレジットカード決済手数料が『3.25%』から『2.5%』に引き下げになったよ
スクエアの決済手数料についてくわしくはこちら>>
⑥PayPayを含む7種類のQRコード決済に一括対応できるようになりました!
スクエアのQRコード決済対応についてはこちら>>
【スクエアレジスター】が新発売!
POSレジ内蔵、おしゃれなレジスターが出たよ!
スクエアレジスターをくわしくチェック>>
⑧【スクエアキオスク】が新登場!
お客様が自分で注文と会計までできるセルフオーダー端末だよ
スクエアキオスクをくわしくチェック>>
⑨【スクエア資金調達】で15,000円〜3,000万円の範囲で事業規模に応じた資金調達ができる
※加盟店様向け招待制サービスで、スクエアから案内を受けた加盟店様が利用できる
スクエア資金調達についてくわしくチェック>>

\スクエア最新情報をチェックする/

③お支払いは一括払いのみ

AirPAY(エアペイ)のお支払いは一括支払いのみとなっております!

分割払いやリボ払い、ボーナス払いなどは対応できません。

高級店などで分割払いやボーナス払いを希望するお客様が多い場合は注意してね。

キャッシュレス決済サービスの

『STORES 決済 (旧:Coiney)』

なら2回払いやリボ払いの分割払いに対応しているよ♪

④ペーパーレス対応の為レシート発行ができない

AirPAY(エアペイ)では、決済明細書などがペーパーレスになっており、メールでお客様に送る方法か、別売りのレシートプリンターを購入になければレシートが出せないようになっております。
レシートプリンターを購入する場合は、AirPAY(エアペイ)対応可能なプリンターを選ぶよう、注意してね。対応プリンターは下記の通りだよ。
↓↓↓↓↓

出典元:AirPay公式HP

エアレジとセットでエアペイを導入する場合は、エアレジのキャッシュドロアにはレシートプリンターが内臓されているから良かったらチェックしてみてね。

AirPAY(エアペイ)デメリット~未対応決済編~

AirPAY(エアペイ)は、主要クレジットカード決済、交通系電子マネー、QRコード決済に対応できますが、

・nanaco,WAON,楽天Edyが未対応

というように、交通系電子マネー以外の人気な電子マネーに対応できません。

その代わりではありませんが、エアペイポイントに申込すると、
【Tカード・dカード・ポンタ・WAONポイントカード】などのポイント決済も可能になるよ。

nanaco・WAON・楽天Edyなどの電子マネーは未対応
有名どころの電子マネーが利用できないのは残念だけど、最大81種類の決済ブランドに対応できるのはエアペイが最多水準です♪
エアペイは海外決済ブランドにも多く対応しているのでそこが魅力の1つです。

ポイント決済はオプション導入が必要

AirPAY(エアペイ)で利用できるのは、クレジットカードと電子マネーとQRコードだよ。

エアペイポイントを対応させるためには、AirPAYに申し込んだあとに、追加でお申し込みが必要だよ。

Airペイポイントは月額のサービス利用料が必要だから気をつけてね。

電子マネー未対応のブランド

電子マネーで未対応の決済ブランドは、

・nanaco
・WAON
・楽天Edy

QRコード決済は、楽天ペイが未対応でしたが、現在対応可能になりました。

また、JCBが提供するSmartCodeにも対応可能になったので、ANAPayやFaniPay、ゆうちょPayも利用できるようになりました。

AirPAY(エアペイ)では、Unionペイ。
QRコードではWeChatPayやAliPay +など、続々と中国圏の決済を対応可能にしています。

nanacoやWAONの利用者は多いので、今後対応可能になることもあるのではないでしょうか。
インバウンドの世の中を考えるとAirペイを導入しておくと安心だよ。

インバウンド需要の対策にピッタリな決済代行会社おすすめ4社を紹介した記事もあるから良ければチェックしてね。

AirPAY(エアペイ)のメリット5選

エアペイのデメリットを紹介してきたけど、もちろんメリットもいっぱいあります。
たくさんある中で5つにまとめると、すごくはじめやすい決済代行会社だとわかったよ。

①初期費用や導入費が無料ではじめられる
②様々なキャッシュレス決済をまとめて導入できる
③キャッシュレス決済のエアペイ以外にもリクルートが提供する無料サービスは豊富
④インバウンド需要にも対応可能
⑤決済手数料が最安水準
マネねこ
マネねこ

ひとつずつみていくよ

①初期費用や導入費をおさえて簡単にはじめられる
エアペイは、iPadやiPhoneさえあれば費用をかけずにはじめることができます。

・初期費用無料
・月額利用料無料
・振込手数料無料
実店舗がある場合はキャッシュレス導入0円キャンペーンを利用して、iPadも無料で貸与してもらえるよ。
実店舗がなくても、0円スタートキャンペーンを利用すればカードリーダーを無料で貸与してもらえます。
導入費もなく、月額利用料もなく、さらに振込手数料がかからないのは他社と比べてもかなり魅力的だよ。
②様々なキャッシュレスに対応できる
エアペイはエアペイQRと同時に申し込むことで、最大68種類のかなり多くのキャッシュレス決済に対応できるようになります。
特にAlipay+は海外の方に幅広く対応できるから安心だよ。
③リクルートが提供する無料サービスが心強い
エアペイはエアレジとの連携も可能です。
エアレジは、0円ではじめることができるPOSレジアプリだよ。
エアレジとエアペイを連携させることで、現金決済とキャッシュレス決済両方を管理できるようになるよ。
エアレジもエアペイも無料ではじめられるから、まとめてはじめると便利だよ。
④インバウンド需要にも対応
アメリカなどで人気の決済手段はクレジットカードのタッチ決済ですが、エアペイは海外で人気のVISAやMastercardのタッチ決済にももちろん対応できます。
さらにエアペイQRでAlipay+を導入することでアジア圏に人気なQRコード決済にバッチリ対応できるようになるよ。
インバウンド需要に対応することは今後必要になるので、今からエアペイを導入して準備しておくと安心だよ。
⑤決済手数料が業界最安水準
エアペイの決済手数料は一律『3.24%』、決済手数料ディスカウントプログラムを利用するともっと安くなります。
これは、他社と比べても業界最安水準でわかりやすい決済手数料率だよ。
マネねこ
マネねこ

次の項目でカードリーダー型の決済端末を他社と比較しているよ。

エアペイと他3社比較【カードリーダー型決済端末比較一覧表】

エアペイと同じように、iPhoneやiPadなどの端末とBluetoothでつないで使うカードリーダー型の決済端末を4社比較して一覧表にしたよ。

決済代行サービスエアペイ Square STORES 決済 (旧:Coiney) 楽天ペイ
必要な機器iPhoneまたはiPadスマホorタブレット
(iOSもアンドロイドも可)
スマホorタブレット
(iOSもアンドロイドも可)
スマホorタブレット
(iOSもアンドロイドも可)
導入費用専用カードリーダー
通常20,167円
キャンペーンで無料貸出
スクエアリーダー
7,980円が値下げで4,980円
専用決済端末
19,800円
月額3,300円(税込)の
スタンダードプランは無料
専用決済端末
通常19,800円
キャンペーンで無料
決済手数料クレジットカード
Apple Pay、iD、QUICPay
→『3.24%』
交通系電子マネー
→『3.24%(税込)』
Coin+
→『1.08%(税込)』
その他のQRコード決済
→『3.24%(税込)』
決済手数料ディスカウント
プログラムなら
クレジットカード→『2.48%』
・クレジットカード
→『2.5%』
・その他の決済ブランド
→『3.25%』
・交通系電子マネー
→『1.98%』
・その他の決済ブランド
→『3.24%』
・クレジットカード
→『3.24%』
・電子マネー
→『3.24%(税込のものと
非課税のものがあります)』
・QRコード決済
→『2.95%(税抜)〜3.24%(税抜)』
サイズ感縦:103㎜
横:71㎜
高さ:18㎜
縦:67.2㎜
横:67.2㎜
高さ:10.8㎜
縦:103㎜
横:71㎜
高さ:18㎜
縦:103㎜
横: 71㎜
高さ:18㎜
対応できる決済方法・磁器
・ICチップ
・電子マネー
・タッチ決済
・磁器
・ICチップ
・電子マネー
・タッチ決済
・磁器
・ICチップ
・電子マネー
・タッチ決済
・磁器
・ICチップ
・電子マネー
・タッチ決済
対応できる決済
最大81種類

24種

16種

25種

エアペイはiPadやiPhoneが必要だけど、そのほかの決済代行会社はアンドロイドスマホやタブレットでも導入できるよ。
アンドロイドスマホなどを利用したい場合はエアペイ以外もありだよ。

決済手数料や入金サイクル、導入スピードでも比較してみると、

決済代行会社スクエア
エアペイ
ストアーズ決済
楽天ペイ
決済手数料3.25%3.24%1.98%〜3.24%3.24%
月額料金0円0円0円0円
入金サイクル3種類
・翌営業日入金
(三井住友銀行・みずほ銀行)
・週1回入金
(その他の銀行)
・即時入金サービス
好きなタイミングで入金可能
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱UFJ銀行
は月6回入金
・その他の銀行は
月3回入金
【自動入金】
月1回入金
【手動入金】
決済日の翌日に振込依頼可能。
振込依頼後、翌2営業日以内に入金
【楽天銀行】
365日翌日自動入金
【その他の銀行】
入金依頼後、
最短翌日入金
導入スピード約1週間程度
※審査結果は最短当日
約2週間程度約1週間程度
※審査結果は最短2営業日
申込から最短3日の審査結果
最短3日の端末発送

決済手数料は、交通系電子マネーの決済手数料が『1.98%』になるストアーズ決済が1番安いよ。
交通系電子マネーを利用するお客様が多いお店はストアーズ決済もありだけど、導入費が1番抑えられるのはエアペイだよ。

ストアーズ決済とエアペイを比較した記事もあるのでよかったらチェックしてみてね。

まとめ AirPAY (エアペイ)は小さなデメリットが9つ

今回はエアペイのデメリットについて紹介してきたよ。
まとめると、

AirPAY(エアペイ)デメリット
☆導入にアンドロイド端末は使えない
☆審査に通過するのが難しい
☆審査に時間がかかる
☆ゆうちょ銀行を登録できない
☆入金が月に3~6回
みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行→6回
その他の銀行→3回
☆支払い方法は一回払いのみ(リボ払い・ボーナス払い・分割払い不可)
☆レシートが必要な場合は別購入が必要
☆ポイント決済は別でエアペイポイントに申し込みが必要
☆nanacoとWAONと楽天エディが未対
デメリットを理解した上で、導入されるか検討する機会になれば良いなと思います。
AirPAY(エアペイ)、導入することでサービスの向上につながりますし、Airレジと連携すれば、さらにお店の顧客分析や売り上げ分析なども行えたりと、お店のIT化などにも視野がどんどん広がっていきます。
今は専用カードリーダが無料貸与のお得な導入キャンペーンがあるので、お得なうちにぜひはじめてみてね。

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エアペイ公式ページはこちら>>

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