
スマレジって補助金が使えるの?IT導入補助金がなくなったって聞いたけど、大丈夫?
スマレジは2026年度も補助金が使えるよ。
IT導入補助金がなくなったわけじゃなく、『デジタル化・AI導入補助金』に名前変わりました。
しかも、2026年度は、かなり追い風の年でiPadなどのタブレットをレジとして使うシステムへの買い替えがインボイス枠で優先的に採択されることになったよ
スマレジはまさにiPadをレジとして使うからまさに採択されやすいです。
2026年度のポイントは、
- 小規模事業者ならソフトウェアは最大4/5が補助される
- レジやiPadなどの機器も最大20万円まで対象
- 直近の締切は2026年9月29日(火)17:00
ただ、補助金には『知らないと申し込めない条件』がいくつかあるよ。
私も法人化した直後に補助金を申し込もうとして、「決算がまだ1期も終わっていないので申請できません」と言われた経験があるよ。
スマレジは、『補助金交付までのスケジュール』『補助金の対象かどうか』『補助金に関する悩みや相談』
なども教えてもらえるので、まず最初にスマレジにお問い合わせや相談をしてみてね。
スマレジに相談をせずに、先に導入してしまうと、補助金の対象にならない場合もあるので注意してね。
スマレジでは、無料で資料をダウンロードできるほか、無料のオンライン相談も気軽にできるよ。
補助金額のシュミレーションもお願いできるから、今のうちに準備しておくのがおすすめです。
\無料オンライン相談/
\手元に資料があると何かと便利/
スマレジは『デジタル化・AI導入補助金2026』が使えます
スマレジは2026年度、
デジタル化・AI導入補助金が使えます。
2026年度(令和8年度)から、「IT導入補助金」は「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わりました。
ただ、名前が変わっただけで中身は変わっておらず、
中小企業や小規模事業者がITツールを導入するときに費用の一部を国が負担してくれる
という、今まで通りだから安心してね。
そして、スマレジは今年も『IT導入支援事業者』に認定されているよ。

IT導入支援事業者というのは、補助金の申請をお店と一緒に進めてくれる、国認定のパートナーのことだと思ってね。
このデジタル化・AI導入補助金は自分一人では申請できず、国に認定された「IT導入支援事業者」とペアを組んで一緒に申請する決まりになっています。
スマレジは、自社を幹事社とするコンソーシアム(複数の会社が集まったチーム)を組んでこのIT導入支援事業者の認定を受けています。
なので、スマレジで補助金を使う場合は、まず「スマレジに相談する」ことが第一歩になります。
相談は無料でできて、なんでも聞くことができるから補助金を活用してお得にレジを導入したい方は、相談してみてね。
2026年度の補助金は【iPadレジ】への買い替え【優先採択】
2026年度、スマレジを検討している方にとっておきのニュースがあります。
補助金の公式サイトに「スマートレジ導入支援」という専用ページができ、そこにこのように書かれていました。
スマートレジシステムの導入に関する申請は、3次締切分から優先採択を行なっております
出典元:デジタル化・AI導入補助金2026 スマートレジ導入支援
つまり、国が「昔ながらのレジから、iPadなどのタブレットを使ったレジへの切り替えを後押ししたい」とはっきり方針を出したということになります。

スマートレジはiPadなどのタブレットやスマホをレジとして使うシステムのことだよ。「モバイルPOSレジ」とも言われているよ。
スマレジはまさにそのスマートレジなので、スマレジを検討している方は今いちばん採択されやすいタイミングだよ。
ただし、「優先採択」とは申請すれば100%通るという訳でもないので、申請書づくりに慣れているパートナーと組むのがおすすめです。
スマレジは、2022年・2023・2024・2025年もIT導入補助金の支援事業者になっており今年も「IT導入支援事業者」として国に認定されているのでおすすめです。
\採択されやすい今のうちに相談してみてね/
2026年度スマレジの補助金はいくら?iPadレジが実質約19万円
スマレジの公式シュミレーションでは、
導入費用約57万円が、実質約19万円になるよ。
約38万円お得になる計算です。
しかもこの金額には、レジ本体として使うiPadや周辺機器含まれています。
業種別の補助金額の例
【小売店向けプランの例】
| 代金 | 補助額 | 実質負担額 | |
|---|---|---|---|
| リテールビジネスプラン (24ヶ月) | 約37万円 | 約28万円 | 約9万円 |
| レジセット | 約20万円 | 約10万円 | 約10万円 |
| 合計 | 約57万円 | 約38万円 | 約19万円 |
売上分析・在庫管理・免税対応・AIレポートが使える構成だよ。
【飲食向けプランの例】
| 代金 | 補助額 | 実質負担額 | |
|---|---|---|---|
| フードビジネスプラン (24ヶ月) | 約37万円 | 約28万円 (3/4) | 約9万円 |
| レジセット | 約20万円 | 約10万円 | 約10万円 |
| 合計 | 約57万円 | 約38万円 | 約19万円 |
こちらはオーダーエントリーやモバイルオーダーが使える構成。
金額は小売店向けと同じだね。
※この補助金は中小企業の3/4で計算されているけど、小規模事業者なら4/5になるので、負担はもっと軽くなるよ。
iPadや機器の補助金額はいくらまで
iPadや機器(ハードウェア)の補助には、種類ごとに上限があるよ。
- iPadやPCなど:10万円まで
- レジ・券売機・釣銭機など:20万円まで
iPadは10万円までだから、スマレジで使える対応機種なら、半額で手に入る計算になるよ。
そして、自動釣銭機も対象だから上限20万円の補助が出ると助かるよ。
公式の例では、釣銭機セットは約97万円→実質負担額約77万円と出しています。
| 機器の種類 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| iPad・PCなど | 1/2 | 10万円 |
| レジ・券売機・釣銭機など | 1/2 | 20万円 |
釣銭機のような高額な機器は、補助されるのが上限20万円までです。
なのでサービスを利用するプランでしっかり補助を受けて、iPadやレジ機器は上限まで使い切るという組み合わせがお得だよ。
スマレジの無料オンライン相談でまず見積もりを出してもらって補助の内容まで相談してシュミレーションしてもらうといいよ。
補助率と上限額のまとめ
補助率と上限額を表にまとめたので参考にしてね。
| 対象 | 補助率 | 補助額 |
|---|---|---|
| スマレジ利用料 | 中小企業3/4 小規模4/5 | 5万円〜50万円 |
| スマレジ利用料(50万円超) | 2/3 | 50万円〜350万円 |
| 機器(ハード) | 1/2 | 〜20万円 |
インボイス枠の場合、スマレジの対象プランはプレミアムプラスプラン以上だよ。
ポイントは、小規模事業者の方が補助率が高いということ。
小さなお店ほど手厚くしてもらえる仕組みになっているよ。
これらの金額はあくまで一例なので、選ぶプラン、必要な機器、お店の規模によって実際の金額は変わってきます。
スマレジの無料オンライン相談で「補助金を使いたい」伝えて相談すると、見積もりと一緒にシュミレーションを出してもらえます。
プロが出した数字を見てから決められるので、まずは相談だけでもしてみるのがいいよ。
2026年個人事業主も対象【スマレジで補助金】使える条件
2026年度デジタル化・AI導入補助金をスマレジで使えるお店の条件は、
個人事業主も対象になります。
法人でも個人でも条件を満たしていれば申請できるよ。
法人でも個人でもお店の規模の範囲、事業の実績、対象プラン、補助の対象費用を抑えておくと大丈夫です。

それぞれ細かく見ていくよ。
2026年度デジタル化・AI導入補助金の対象になるお店の規模
スマレジの補助金が使えるのは、中小企業・小規模事業者です。
業種によって、「ここまでなら対象」という線引きがあるよ。
従業員数もしくは資本金どちらかを満たしているとOKです。
| 業種 | 対象になる従業員数 | 対象になる資本金 |
|---|---|---|
| 小売業 | 従業員50人以下 | 5,000万円以下の資本金 |
| サービス業 | 従業員100人以下 | 5,000万円以下の資本金 |
| 飲食業 | 従業員100人以下 | 5,000万円以下の資本金 |
個人商店や小さな飲食店、美容室、1人でやっているお店ももちろん対象になります。
むしろ、小規模事業者に当てはまるお店の方が、補助率が3/4から4/5に上がるので有利になるよ。
事業の実態について
個人事業主の方は申請するときに引っかかりやすいのが、規模よりも「事業の実績」です。
確定申告を1回でも終えていなければ申請ができないので注意してね。
申請には1期目の決算や確定申告を完了していることが必要で、売上高など事業の実態を証明できる必要があります。
なので、これから開業する方や開業したばかりの方は1期目の決算や確定申告を終えていることが条件になるよ。
スマレジの対象プランについて
スマレジの全てのプランが2026年デジタル化・AI導入補助金の対象になるわけではないので注意してね。
補助金が使えるプランは、プレミアムプラスプラン以上と決まっているよ。
- スタンダードプラン→❌
- プレミアムプラン→❌
- プレミアムプラスプラン→◯
- リテールビジネスプラン→◯
- フードビジネスプラン→◯
詳細な対応状況は見積もり時やオンライン相談時に確認してね。
プレミアムプラスプラン以上にはAIレポート機能がついていて、毎日の売上データを元に、AIが分析レポートを自動で作ってくれる機能だよ。
補助率は最大で4/5で、自己負担で下のプランを使い続けるより、補助金で上のプランを2年間使う方が結果的に安くて機能も充実させることができます。

補助金があるから、上のプランを使うことができるね。
補助金の対象になる費用
補助の対象になるものをまとめたよ。
- 【ソフトウェア】約37万円が約9万円に。
- プレミアムプラスプラン以上の利用料(最大2年分)
- 導入サポート費用
- 【ハードウェア】約20万円が約10万円に。
- iPadなどの対象端末
- レシートプリンター
- キャッシュドロア
- バーコードリーダー
- 自動釣銭機
なお、ハードウェアの機器だけを購入して補助金の対象にはなりません。
スマレジのプラン導入とセットで申請することが必要だよ。
2026年度デジタル化・AI導入補助金の締切【直近は9月29日】
直近の締切は2026年9月29日(火)17:00
スマレジで使うのは『インボイス枠』と『通常枠』です。
どちらも同じスケジュールで締切が設定されているよ。
| 締切回 | 募集締切日 |
|---|---|
| 第1〜4次 | 受付終了 |
| 第5次 | 2026年9月29日(火)17:00 |
| 第6次 | 2026年10月30日(金)17:00 |
| 第7次 | 2026年12月1日(火)17:00 |
締切時間は全て17時、最新の日程は公式サイトで確認してね。
第5次の募集締切に間に合わなくても、次の回に申請すれば大丈夫なので安心してね。
【2026年度】デジタル化・AI導入補助金の申請までにすること
このデジタル化・AI導入補助金はスマレジに申請サポートしてもらって補助金の申請をしていくので、まずはスマレジに『補助金を使って導入したい』と相談する必要があるよ。
その上で、事前にしておく準備などもスケジュールに沿ってまとめるよ。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 締切の1ヶ月前 | スマレジに相談・見積もり使いたいプランを決める |
| 締切の3週間前 | gBizIDプライムの取得 SECURITY ACTIONの宣言 |
| 締切の1〜2週間前 | スマレジと一緒に申請書を作成 |
gBizIDプライムは、国の手続きで使う共通のIDのことで発行に数日かかることがあるよ。
申請の締切に間に合うかどうかは、スマレジに相談してスケジュールなども確認してもらってね。
スマレジは無料で相談や見積もりをしてもらえるので、まずは無料相談の予約だけでもしてみてね。
早めに動くのがおすすめな3つの理由
まだ第5次、第6次、第7次まで申請スケジュールができるので、焦る必要はないのですが早く動いたほうが良い3つの理由があるよ。
- 優先採択は今の公募で実施中
- 予算には上限がある
- 交付決定まで1〜2ヶ月かかる
【①優先採択は今の公募で実施中】
スマートレジの優先採択は、第3次公募から始まったものです。いつまで続くかは公表されていないので、実施されている今のうちに申請するのが安心だよ。
【②予算には上限がある】
補助金は国の予算から出ています。予算がなくなればその時点で受付は終了するよ。
年度の後半になるほど枠が減っていくので早めがいいよ。
【③交付決定まで1〜2ヶ月かかる】
申請したらすぐにお金が出るわけではありません。締切のあとに審査があり、交付決定が出るのは1〜2ヶ月後です。レジを実際に導入できるのはその後になるので急いるお店は早めが良いよ。

「この時期までにレジを入れ替えたい」という予定がある方は逆算して動くのがおすすめだよ。
2026年度スマレジで補助金を申請する5ステップ
スマレジで補助金を申請する流れや、やることを5ステップにまとめたよ。
- スマレジに相談する
- gBIZIDプライムとSECURITY ACTIONを準備する
- スマレジと一緒に申請する
- 交付決定を待つ
- 実績報告をして補助金を受け取る
【①まずはスマレジの相談】
まずはスマレジのお問い合わせするところからスタートになります。
無料のオンライン相談か、資料請求フォームからでOKです。
- うちのお店が対象になるか
- どのプランと機器の組み合わせがいいか
- いくら補助されるか
を確認してみてね。
【②gBIZIDプライムとSECURITY ACTIONを準備する】
申請するときに自分で準備する必要があるのがこの2つです。
- 【gBIZIDプライム】
国の手続きで使う共通のIDで、補助金の電子申請には必須になります。
無料で取ることができ、取得方法は2通りあります。
マイナンバーを持っている方はオンライン申請が手軽にできておすすめです。- オンライン申請:マイナンバーカード+スマホで申請、最短即日で取得可能
- 郵送申請:印鑑証明書が必要、1〜2週間ほど時間がかかる
- 【SECURITY ACTIONを宣言する】
「情報セキュリティに取り組みます」と宣言する制度で、補助金の申請要件になっています。
WEBサイトから無料で宣言できて、審査もありません。
チェックリストを確認して申し込むだけで15分もあればできるので安心してね。
gBIZIDプライムは2026年7月から2年3ヶ月の有効期限ができたよ。すでに取得済みの方も一応期限が切れていないかマイページで確認しておくと安心だよ。
【③スマレジと一緒に申請する】
補助金の申請は「申請マイページ」から電子申請で行います。
マイページはスマレジから招待を受けて使えるようになります。申請書の中身もスマレジと分担して作成するので安心してね。
【④交付決定を待ってから導入する】
申請が無事に終わったら審査に進みます。交付決定が出るまで1〜2ヶ月ほどかかるよ。
例えば、2026年9月29日まで応募できる5次締切分だと交付決定が出るのは2026年11月9日(予定)になるので1ヶ月少し期間があくよ。
この期間が待てずに先に契約してしまうと補助の対象にならなくなってしまうので注意してね。
必ず決定の通知が来てからの契約になります。
【⑤実績報告をして補助金受け取り】
導入した後は実績報告が必要になります。事務局に実績報告をして受理されると補助金が振り込まれるよ。
実績報告の提出もスマレジがサポートしてくれるので安心してね。
2026年度スマレジの補助金を申請前に知っておくといいこと
2026年度、スマレジを補助金申請する前に知っておくといいことを実体験も含めて紹介するよ。
申請するには、
【決算または確定申告を1回終えているか】
補助金は「事業の実態がある」ことが前提なので、決算や確定申告をまだ一度もしていない状態だと申請ができません。
実は私も、法人化した直後に問い合わせをしたんですが、ここで断念したよ。
「補助金を使いたい」と事務局に条件を問い合わせたところ、「1期目の決算が終わってないので申請できません」との回答をいただき、諦めたことがあります。
決算や確定申告を1回終えていると問題なく申請ができるので、これから開業する方は2年目に補助金でプランや機器を追加すると負担を軽く抑えることができるよ。
【補助金は後払いなので先にまとまった金額が必要】
補助金は「後払い」になるので、先に金額を支払ってあとで補助金が戻ってくる形になるよ。
なので、プラン料金が1年分または2年分をまとめて支払うことになるから、一時的にまとまった資金が必要になります。
なので、スマレジに相談した見積もりの段階で「支払いのタイミングや支払い金額が知りたい」と伝えておくといいよ。
【交付決定が出るまで契約しない】
補助金の申請よりも前にスマレジを契約・導入してしまうと補助金の対象にならないので注意が必要です。
順番は「スマレジに相談→申請→交付決定→契約」です。
スマレジには無料プランもあるけど、契約はせずにまずは無料相談や見積もりで補助金について聞いてから決断した方がいいよ。
【過去年度】スマレジのIT導入補助金
スマレジは【2025年度、2024年度、2023年度、2022年度】などもIT導入補助金が利用できました。過去のスマレジで利用できたIT導入補助金についてまとめて紹介するね。

スマレジは2025年度もIT導入補助金が利用できました。
スマレジを幹事社とする「中小店舗DXコンソーシアム」を構成してIT導入支援事業者の認定を受けていたよ。
2025年度の補助額は、
- スマレジ利用料とレジセット代が最大で75%オフ
- 補助率は、小規模事業者や個人事業主なら最大80%
具体的にどのくらいが補助になるのか、3つのポイントに分けて解説するよ。
- 補助金の対象になるスマレジのサービスや機器
- 補助金を利用してスマレジを導入した場合の例を紹介
- IT導入補助金で決められている上限額・下限額・補助率
スマレジのIT導入補助金の対象になるサービスは、
- 月額利用料
- レジセットの導入費用
- スマレジと連携できるアプリの最大2年分の月額利用料
券売機などの導入プランもあるから、補助金でお得に導入できると嬉しいね。
スマレジの月額利用料はプランによって違うので、補助額も変わってくるよ。
2025年IT導入補助金でスマレジを導入した場合の補助額の例

プランごとにどのくらいお得になるかを一覧でまとめています。
| 項目 | プレミアム プラス | 小売店向け | 飲食店向け |
|---|---|---|---|
| 通常導入費用 | |||
| IT導入補助金の 補助額 | 約26万円 お得になる | 約38万円 お得になる | 約31.5万円 お得になる |
| 実質負担額 | 約15万円 | 約19万円 | 約16.5万円 |
| 内訳 | ・プラン利用料 ・レジセット代 | ・リテールプラン利用料 ・レジセット代 | ・フードプラン利用料 ・レジセット代 ・キッチンモニターアプリ |
| 主な機能 | ・レジ機能 ・売上分析 | ・売上分析 ・在庫管理 ・免税対応 | ・オーダーエントリー ・売上分析 ・レジ機能 |
約2年分の月額プラン利用料とレジセット導入費、対象のアプリ導入費が対象になるよ。
【IT導入補助金で決められている補助額の上限と下限・補助率】

IT導入補助金の補助率や補助額は、
枠名や機能要件、中小企業と小規模事業者・個人事業者で違うよ。
| 枠名 | 補助率 | 補助額 | 機能要件 | 対象経費 |
|---|---|---|---|---|
| 通常枠 (ソフトウェア) | 1/2以内、2/3以内 | 5万円〜150万円未満 | 1プロセス以上 | クラウド利用料 (最大2年分) 導入関連費 |
| 通常枠 (ソフトウェア) | 2/3以内 | 150万円〜450万円以下 | 4プロセス以上 | クラウド利用料 (最大2年分) 導入関連費 |
| インボイス枠 (ソフトウェア) | 中小企業は3/4以内 小規模事業者は4/5以内 | 5万円〜50万円 | 会計・受発注・決済のうち、 1機能以上 | クラウド利用料 (最大2年分) 導入関連費 |
| インボイス枠 (ソフトウェア) | 2/3以内 | 50万円〜350万円以下 | 会計・受発注・決済のうち、 3機能以上 | クラウド利用料 (最大2年分) 導入関連費 |
| インボイス枠 (ハードウェア ) | 1/2以内 | 〜20万円 | 対象なし | ハードウェア購入費 (申請用セットのみ) |
このように、経済産業省がお店のITツール導入による業務改善のために補助金を出して、POSレジシステムの導入やITツールの導入を後押ししてくれるよ。
【2025年度スマレジでIT導入補助金の対象プラン】
IT導入補助金の対象になるプランを箇条書きでまとめたよ。
【リテールビジネスプラン】
| 価格 | 168,000円 |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 顧客対応・販売支援 決済・債権債務・資金回収 供給・在庫・物流 【インボイス対応類型該当要件】 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【フードビジネスプラン】
| 価格 | 132,000円 |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 顧客対応・販売支援 決済・債権債務・資金回収 業種固有プロセス 【インボイス対応類型該当要件】 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【フード&リテールビジネスプラン】
| 価格 | 204,000円 |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 顧客対応・販売支援 決済・債権債務・資金回収 供給・在庫・物流 業種固有プロセス 【インボイス対応類型該当要件】 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【スマレジ・券売機】
| 価格 | 120,000円 |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 決済・債権債務・資金回収 【インボイス対応類型該当要件】 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【QR Order スタンダードプラン】
| 価格 | 120,000円 |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 決済・債権債務・資金回収 業務固有プロセス 【インボイス対応類型該当要件】 受発注ソフトウェア 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【EDWARD ベースプラン】
| 価格 | 192,000円 |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 顧客対応・販売支援 |
| インボイス対応 | 対応なし |
| クラウド対応 | 対応 |
【2025年度IT導入補助金の補助対象者】
2025年度IT導入補助金の対象となる方は、
対象業種は、
製造業や建設業も対象になるよ。
ただ、資本金と従業員の数によっては対象にならないので注意。
資本金額または常時使用する従業員の数、どちらか一方が下記以上の場合は対象にならないのであらかじめチェックしておいてね。
| 業種分類・組織形態 | 資本金 | 従業員 常勤 |
|---|---|---|
| 製造業・建設業・運輸業 | 3億円 | 300人 |
| 卸売業 | 1億円 | 100人 |
| サービス業 (ソフトウェア業、情報処理サービス業 旅館業を除く) | 5000万円 | 100人 |
| 小売業 | 5000万円 | 50人 |
| ゴム製品製造業 (自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業 並びに工業用ベルト製造業を除く) | 3億円 | 900人 |
| ソフトウェア業又は情報処理サービス業 | 3億円 | 300人 |
| 旅館業 | 5000万円 | 200人 |
| その他の業種(上記以外) | 3億円 | 300人 |
医療法人や社会福祉、学校法人は従業員数のみ、下記以上になると対象から外れます。
| 業種分類・組織形態 | 従業員 |
|---|---|
| 医療法人、社会福祉法人、学校法人 | 300人 |
| 学校法人 | 300人 |
| 商工会・都道府県商工会連合会及び商工会議所 | 100人 |
| 中小企業支援法第2条第1項第4号に規定される中小企業団体 | 主たる業種に記載の従業員規模 |
| 特別の法律によって設立された組合又はその連合会 | 主たる業種に記載の従業員規模 |
| 財団法人(一般・公益)、社団法人(一般・公益) | 主たる業種に記載の従業員規模 |
| 特定非営利法人 | 主たる業種に記載の従業員規模 |
下記の表の従業員数の場合は小規模事業者になり、対象になるよ。
| 業種・組織形態 | 従業員 常勤 |
|---|---|
| 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く) | 5人以下 |
| サービス業のうち宿泊業・娯楽業 | 20人以下 |
| 製造業その他 | 20人以下 |
【2025年度】IT導入補助金の交付申請の流れ
②GビズIDの取得、SECURITY ACTION宣言実施
③IT事業者の選定とITツールの選定
④交付申請
2025年度IT導入補助金の募集、交付申請の受付は、『3月31日から』でした。
2024年度、スマレジはIT導入補助金を活用できましたが、2024年8月23日をもって受付が終了しました。
以下は受付ができたときの情報になるよ。
また、IT導入補助金の受付に関して新しい情報が出ましたら、こちらのページで紹介するね。

2024年度、スマレジは「中小店舗DXコンソーシアム」としてIT導入支援事業者となりました。
「中小店舗DXコンソーシアム」の詳細は下記、
| 取扱要件 | 対応エリア | 取扱業種 | セキュリティ認証 | ハードウェア販売 |
|---|---|---|---|---|
| 【ITツールプロセス】 決済・債券債務・資金回収 供給・在庫・物流 業種固有プロセス | 全国 | 小売業 情報サービス業 宿泊業 飲食業 生活関連サービス業 医療業 その他サービス業 | ISO/IEC 27001 ISO/IEC 27017 JIS Q 15001 | PC タブレット |
| 【インボイス枠】 決済関係ソフトウェア | プライバシーマーク | レジ 券売機 |
スマレジで2024年度IT導入補助金を利用するには、スマレジのサービスを申し込む前にIT導入補助金申請の手続きが必要だよ。
【2024年度IT導入補助金】スマレジが使えるプラン【終了済】

2024年度、スマレジでIT導入補助金が利用できるプランは下記、
②フードビジネスプラン
③プレミアムプラスプラン
④フード&リテールビジネスプラン
⑤レジ1台セット(iPad Wi-Fiモデル)
それぞれの価格や要件をまとめたよ。
【リテールビジネスプラン】
| 価格 | 168,000円 |
| 業種 | 小売業向け |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 決済・債券債務・資金回収 供給・在庫・物流 【インボイス枠】 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【プレミアムプラスプラン】
| 価格 | 96,000円 |
| 業種 | 情報サービス業向け 小売業向け 宿泊業向け 飲食業向け 生活関連サービス業向け 医療業向け その他サービス業向け |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 決済・債券債務・資金回収 【インボイス枠】 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【フード&リテールビジネスプラン】
| 価格 | 204,000円 |
| 業種 | 小売業向け 飲食業向け |
| 対応要件 | 【ITツールプロセス】 決済・債券債務・資金回収 供給・在庫・物流 業務固有プロセス 【インボイス枠】 決済関連ソフトウェア |
| インボイス対応 | 対応 |
| クラウド対応 | 対応 |
【スマレジ レジ1台セット(iPad Wi-Fiモデル)】
| 価格 | 206,006円 |
| インボイス対応 | 非対応 |
| クラウド対応 | 非対応 |
| レジ種類 | モバイルPOSレジ |
| 付属品 | キャッシュドロア カスタマーディスプレイ レシートプリンタ バーコードリーダー、 QRコードリーダー 運搬費 |
スマレジはインボイス対応類型で「決済関連ソフトウェア」で該当要件になっているから、
インボイス枠での申請もできるよ。
インボイス対応類型では補助対象経費となるソフトウェアの導入と併せてハードウェアを購入する場合、ハードウェアの購入費用も補助対象経費になるよ。
さらに、スマレジと連携できるアプリもIT導入補助金が使えるよ。

2024年度、IT導入補助金でスマレジをはじめるために注意しておくことが3つあるよ。
②IT導入補助金を利用するとはじめるのに時間がかかるので、あらかじめ覚悟しておく
③IT導入補助金は後払いなので、一度立て替えて支払う必要があります
IT導入補助金の交付決定の前に、【発注・契約・支払い等】を行なった費用については補助金の交付を受けることができません。
【2024年IT導入補助金】申請に通るための3つのポイント
また、IT導入補助金を申請する前に必ず下記の3つをやっておくといいよ。
特に通常枠では下記の3つをやっていないと不採択になるから、前もってやっておくとスムーズです。
①gBizIDプライムのアカウント取得
②SECURITY ACTION宣言の実施
③みらデジ経営チェックを実施
【①gBizIDプライムのアカウント取得】
IT導入補助金の交付申請の要件として、gBizIDプライムのアカウントIDとパスワードが必要だよ。
持っていない場合は、「gBizID」ホームページから取得ができます。
GビズIDとは、法人・個人事業主向けの共通認証システムです。
一つのIDとパスワードで複数の行政サービスにログインすることができるよ。
アカウントを作っておくと有効期限や更新の必要もないので作っておくだけでも便利です。
【②SECURITY ACTIONの宣言】
IT導入補助金の交付申請要件にはgBizIDプライムのアカウント取得に加えて、「SECURITY ACTION」の宣言も必要だよ。
SECURITY ACTIONとは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施するもので、
一つ星→「情報セキュリティ5か条」に取り組むことを宣言
二つ星→「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」で自社の状況を把握した上で「情報セキュリティ基本方針」を定め、外部に公開したことを宣言
くわしくは「SECURITY ACTION」をチェックしてね。

すでにSECURITY ACTION自己宣言を実施済みの場合は、あらためて手続きする必要はないよ。
すでにお持ちの自己宣言IDでIT導入補助金の申請ができます。
【③みらデジ経営チェックの実施】
「みらデジ経営チェック」は通常枠においては必須要件になるけど、インボイス枠とセキュリティ対策推進枠については加点項目になるよ。
みらデジ経営チェックとは、
独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施しているよ。
【2024年IT導入補助金】補助率と補助額
【通常枠】は事業のデジタル化を目的としたソフトウェアやシステムの導入を支援するよ。
補助率と補助額は下記、
| 補助額 | 5万円〜150万円未満 | 150万円〜450万円以下 |
| 機能要件 | 1プロセス以上 | 4プロセス以上 |
| 補助率 | 1/2以内 | 1/2以内 |
| 対象経費 | ソフトウェア購入費、 クラウド利用費(クラウド利用費最大2年分) 導入関連費 | ソフトウェア購入費、 クラウド利用費(クラウド利用費最大2年分) 導入関連費 |
スマレジは「決済・債券債務・資金回収管理」などがプロセスで入っているよ。
【インボイス枠(インボイス対応類型)】は、インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、PC・ハードウェア等を導入し労働生産性の向上をサポートするよ。
補助率と補助額は下記、
| ITツール | ITツール | PC・タブレット等 | レジ・券売機 | |
|---|---|---|---|---|
| 補助額 | (下限なし)〜50万 | 50万円〜350万円 | 〜10万円 | 〜20万円 |
| 機能要件 | 会計・受発注・決済のうち1機能以上 | 会計・受発注・決済のうち2機能以上 | ITツールの使用に 必要なもの | ITツールの使用に 必要なもの |
| 補助率 | 3/4以内※小規模事業者は4/5 | 2/3以内 | 1/2以内 | 1/2以内 |
| 対象経費 | ソフトウェア購入費、クラウド利用費 (クラウド利用料最大2年分) ハードウェア関連費、導入関連費 | 左記と同じ | 左記と同じ | 左記と同じ |
スマレジのITツールはインボイス、クラウドとも対応しており、インボイス枠では決済関連ソフトウェアに該当するよ。
【2024年IT導入補助金】申請・手続き方法について
できたら、スマレジへお問い合わせするか、スマレジ無料オンライン相談でIT導入補助金を利用してスマレジをはじめたい旨を伝えてね。

その後のフローは下記の6つ、
IT導入支援事業者との共同作成になるよ。
スマレジと商談を進めて交付申請の事業計画を策定します。
【②交付決定】
審査が完了すると、交付決定通知がくるよ。
通知を受け取ると補助事業を開始することができます。
【③ITツールの発注・契約・支払い(補助事業の実施)】
事務局から「交付決定」を受けた後に、ITツールの発注・契約・支払い等を行うことができるよ
※交付決定前に発注・契約・支払い等を行なってしまうと補助金の交付を受けることができないから注意してね
【④事業実績報告】
補助事業の完了後、実際にITツールの発注・契約、納品、支払いを行ったことがわかる信憑を提出する
【⑤補助金の交付】
事業実績報告が完了し、補助金額が確定すると「申請マイページ」から補助額を確認できるようになるよ。確認後、交付されるよ。
【⑥事業実施効果報告】
定められた期限内に補助事業者が「申請マイページ」から必要な情報を入力してIT導入支援事業者の確認を経て提出するよ。
【2024年】スマレジと連携できるアプリもIT導入補助金が使える

スマレジのアプリと連携し、IT導入補助金を利用することで実現できるサービスの一部紹介するよ。
ポイントカード機能やクーポン機能、お知らせ配信ができ、しかもLINE公式アカウント上で使えるので公式LINEの友達登録の促進にも繋げることができる
〜スマレジと連携できるアプリ〜
・スマレジShopアプリ
【飲食店、アミューズメントパーク向け】
キャッシュレスに対応したクラウド型券売機を導入し、飲食店の回転率UPやお持ち帰りに対応できることはもちろん、入場券の購入など幅広い業種で活用できる
機器にアプリをインストールして利用できるよ。
〜スマレジと連携できるアプリ〜
・券売機、食券機
スマレジとスマレジアプリを組み合わせて、お店のデジタル化やDX化にチャレンジしてね。

スマレジでも『2023年度IT導入補助金が利用できます』
対象になるサービスプランやハードウェアは下記、
(プレミアムプラス・フードビジネス・リテールビジネス・フード&リテールビジネス)
・スマレジレジ1台セット(iPad Wi-Fiモデル)
・スマレジと連携できるアプリ
スマレジプレミアムプラスプラン以上の有料サービス、利用料最大2年分と利用するためのレジセット、導入サポートも補助金の対象になるよ。
\レジセットのイメージ/

補助金対象になるレジセットの内容は下記、
・レシートプリンター
・キャッシュドロア
・カスタマーディスプレイ
・バーコードリーダー
【2023年度】スマレジでIT導入補助金の申請に通るための3つのポイント
IT導入補助金の採否について、不採択になった場合の理由について開示されていませんが、
申請するために押さえておくポイントがあるよ。
②申請に必要な要件を満たすこと
③スマレジで申請する上の注意点をチェックしておくこと
①スマレジ2023年度IT導入補助金の対象条件
2023年度IT導入補助金の対象になるのは、
資本金や従業員数の条件は下記、
\資本金・従業員規模の一方が、下記の表以下の場合対象(個人事業を含む)/
| 資本金 | 従業員数 | |
|---|---|---|
| 製造業・建設業・運輸業 | 3億円以下 | 300人以下 |
| 卸売業 | 1億円以下 | 100人以下 |
| サービス業 | 5,000万以下 | 100人以下 |
| 小売業 | 5,000万以下 | 50人以下 |
| ゴム製品製造業 | 3億円以下 | 900人以下 |
| ソフトウェア業・ 情報処理サービス業 | 3億円以下 | 300人以下 |
| 旅館業 | 5,000万円以下 | 200人以下 |
| その他の業種 | 3億円以下 | 300人以下 |
\小規模事業者/
| 業種分類 | 従業員(常勤) |
|---|---|
| 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く) | 5人以下 |
| サービス業のうち宿泊業・娯楽業 | 20人以下 |
| 製造業その他 | 20人以下 |
細かい対象条件については下記、
・出資価格の総額の3分の2以上を大企業が所有していないこと
・大企業の役員または職員を兼ねている者が、役員総数の2分の1以上を占めていないこと
・事業場内の最低賃金が法令上の地域別最低賃金以上であること
・訴訟や法令遵守において問題を抱えていないこと
・経済産業省から補助金等指定停止措置または指名停止措置を講じられていないこと
・法人の場合、最低でも一度は決済を迎えていること(納税証明の提出が必須事項だから)
②2023IT導入補助金を申請するための要件を準備しておくこと
スマレジで申請することを決めたら、やっておくことが下記の3つ
②SECURITY ACTIONを取得 ※取得まで約1週間
③みらデジ経営チェックの完了
それぞれIT導入補助金の交付要件にあるものなので、取得や完了しておく必要があるよ。
③スマレジでIT導入補助金を申請するために知っておく注意点
スマレジでIT導入補助金を申請するために特に知っておくべき注意点は下記の3つ、
交付決定までに「契約・発注・納品・請求・支払等」を行なった場合は補助金の交付ができなくなるよ。交付が決定してから契約してね。
【②料金は前払いになる】
最大2年分の費用を一括で銀行振り込みで支払う必要があるので、先にまとまった資金が必要だよ
【③スマレジ導入までには3〜4ヶ月程度かかる】
スマレジ導入の意思決定から機材納品までに時間がかかるから注意してね。
その他の注意点は下記だよ。
②申請にあたって自分で準備する書類がある
③スマレジと共に「ひふみ株式会社」がサポートを行う
④レジ導入後、IT導入補助金事務局に実績報告を行う
⑤補助金の入金タイミングは導入を決めてから6ヶ月から8ヶ月が目安
⑥実績報告を行わなかった場合は、補助金の受け取りができなくなる
⑦機器のサブスクリプションやレシートロール紙定期購入はできない
まとめて一括で払う料金の見積もりや、導入までの期間や補助金入金までの期間、実績報告の内容など事前に知っておきたいことがあるので、スマレジの無料オンライン相談でまとめて相談するのがいいよ。
(終了済)【2023年】スマレジIT導入補助金の補助額について
2023年度のIT導入補助金の補助対象は下記、
・クラウド利用料
・導入関連費
・デジタル化基盤導入枠ではハードウェア購入費も対象
2023年度補助金の下限・上限・補助率は下記、

スマレジで補助が受けられる「デジタル化基盤導入枠」は下記の3種類、
・スマレジ単独
・導入サポート
スマレジで補助が利用できるプランは下記、

・スマレジ プレミアムプラスプラン
・スマレジ フードビジネスプラン
・スマレジ リテールビジネスプラン
・スマレジ フード&リテールビジネスプラン
・スマレジ レジ1台セット(iPad Wi-Fiモデル)
スマレジの補助金上限や補助金率は下記(デジタル化基盤導入を活用の場合)
スマレジプレミアムプラスプランの有料プラン最大2年利用料 〜50万円の補助額(補助率3/4以内)

デジタル化基盤導入枠はインボイス対応も見据えた企業間同士のデジタル化を目的としているよ。デジタル化基盤導入枠での利用ももちろん、スマレジは通常枠でも補助金利用ができます。
通常枠では、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する目的があるよ。
通常枠のA類型やB類型では、下記の3つが補助対象になります。
・スマレジ➕特定のPFアプリ➕連携先ソリューション
・導入サポート
(終了済)【2023年】スマレジでIT導入補助金を申し込む流れ
【2023年度IT導入補助金】を申請する基本的な流れは下記の6ステップだよ。
ステップ②IT導入支援事業者の選定、ITツールの選択
ステップ③gBizIDプライムアカウントの取得・SECURITYACTIONの実施・みらデジの経営チェック実施
ステップ④交付受付(IT導入支援事業者との共同作成・提出)
ステップ⑤交付決定
ステップ⑥補助事業の実施
【ステップ①】と【ステップ②】はスマレジでIT導入補助金を利用するか検討するのに【スマレジオンライン無料相談】を活用するのがいいよ。
スマレジのIT導入補助金の対象になるサービスについて、くわしくおしえてもらえるので調べる時間の短縮にもなります。
【ステップ③】は、IT導入補助金を申請すると決めたら行う作業になるよ。
必要な作業は下記の3つ
②SECURITYACTIONの取得
③「みらデジ」の「経営チェック」実施
交付申請前に【gBizIDプライムを利用して『みらデジの経営チェック』を行う必要がある】よ。
みらデジの経営チェックを行わずに申請すると、申請要件を満たしていないことになり、不採択になってしまうから注意してね。

gBidIDプライムアカウントについては前の項目で紹介しているよ
【ステップ④】は、スマレジと共同で作成・提出になります。
共同で作成できるから安心できます。
【ステップ⑤】交付決定の採否通知が届きます。晴れて『交付決定通知』が来たら、補助金の対象になるよ。
【ステップ⑥】『交付決定通知』が来た旨をスマレジに報告し、契約・導入をしてサービスを開始するよ。
交付決定通知が来る前にスマレジを契約したり、導入した場合は補助金の対象にならないから注意してね。
(終了済)【2022年度】個人事業主でもスマレジでIT導入補助金が利用可能

POSレジ導入費用の最大3/4補助が受けられる、『2022年度IT導入補助金』!!
※デジタル化基盤導入枠の最終締め切りは2023年2月16日まで。現在は終了しているよ。
IT導入補助金を利用するための条件は下記の3つ、
②gBizIDプライムアカウントを登録していること
③資本金や従業員数が下記の表より少ないこと
\資本金か従業員数どちらかが下記より少なければ、個人事業でもOK/
| 業種・職種 | 資本金 | 従業員数 |
|---|---|---|
| 製造業・建設業・運輸業 | 3億円 | 300人 |
| 卸売業 | 1億円 | 100人 |
| サービス業 (ソフトウェア業、情報処理サービス業、旅館業を除く) | 5000万円 | 100人 |
| 小売業 | 5000万円 | 50人 |
| ゴム製品製造業 (自動車または航空機用タイヤ及びチューブ製造業、 並びに工業用ベルト製造業を除く) | 3億円 | 900人 |
| ソフトウェア業又は情報処理サービス業 | 3億円 | 300人 |
| 旅館業 | 5000万円 | 200人 |
| その他業種(上記以外) | 3億円 | 300人 |
\従業員数が表より少なければOK/
| 業種・職種 | 従業員数 |
|---|---|
| 商業・サービス業 | 5人以下 |
| サービス業のうち宿泊業・娯楽業 | 20人以下 |
| 製造業・その他 | 20人以下 |
今年度の交付申請、最終締め切りは
●通常枠(A・B類型)→2022年12月22日17:00まで
●セキュリティ対策推進枠→2023年2月16日17:00まで
●デジタル化基盤導入枠→2023年2月16日17:00まで
スマレジセットなどのハードウェア購入費用の補助金が受けられるのは【デジタル化基盤導入枠】だよ。
2022年度個人事業主でもIT導入補助金の申請のポイント(終了済)
個人事業主でもスマレジをはじめてIT導入補助金をうけとるためには3つのポイントがあるよ。
②補助が出る対象機器は、スマレジ1台セット(iPad Wi-Fiモデル)
③gBizIDプライムアカウントを登録する
スマレジの月額プランは、有料の『プレミアムプラスプラン』以上を利用すること。有料プランを利用することで、スマレジ1台セットも補助の対象になるよ。
スマレジでIT導入補助金を受け取れる月額プランは3つあるよ。
②フードビジネスプラン(月額12,100円)
③リテールビジネスプラン(月額15,400円)
有料プランを2年間利用した場合、最大3/4の補助が受け取れるよ。
プレミアムプラスプランは高機能レジはもちろん、365日対応の電話サポートが受けられる人気のプランです。
飲食店向けはフードビジネスプラン、小売りアパレル向けはリテールビジネスプラン。それぞれお得に始められるのでチャンスだよ。資料ダウンロードや無料オンライン相談で補助金についても相談できます。
対象機器はスマレジが販売するスマレジ1台セットのみ
IT導入補助金が受け取れる、ハードウェア機器は

レジセットの内容は、
ハードウェアは最大1/2の補助がでるので、通常約16万円が実質負担8万円で手に入れられます。
レジセットの補助を受けるには、スマレジのプレミアムプラスプラン以上の月額サービスをはじめることが前提だよ。
スマレジで2022年度IT導入補助金の申請方法(終了済)


IT導入補助金を受け取るには、流れにそってスマレジをはじめることが大切だよ。
IT導入補助金の申請・交付決定の前に、スマレジを契約・利用開始してしまうと導入費用の補助が受けられないから、注意してね。
流れは下記の3ステップ
②スマレジに問い合わせフォームからIT導入補助金について問い合わせする
③スマレジと商談を進め、スマレジと一緒に申請の準備をし、申請する
IT導入補助金事務局の審査に通過し、交付決定がされてから、スマレジの利用契約・導入費用の支払い、サービスを開始することができるよ。
2022年IT導入補助金を利用する2つの注意点(終了済)
スマレジでIT導入補助金を利用するには、下記の2つ注意点があるよ。
②最初に一括で立て替え費用がかかる
【①時間がかかる】
補助金申請には交付決定まで審査があり、最低3ヵ月ほどかかります。交付決定がされてから導入しないと、補助金は支払われません。急ぎで導入したい方は利用できないから注意してね。
【②月額プラン料金など一括で支払い】
補助金は月額プラン料金を1年分(通常A・B枠の場合)もしくは2年分(デジタル化基盤導入枠)の先に立て替えて支払う必要があるよ。まとまった費用が必要なので注意してね。
まとめ スマレジはデジタル化・AI導入補助金2026が使える
今回はスマレジでデジタル化・AI導入補助金2026が使えることについて紹介してきたよ。
簡単にまとめると、
- 2026年度から「IT導入補助金」は「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わった
- スマレジは2026年度も補助金の対象。対象はプレミアムプラスプラン以上の有料プラン
- iPadレジへの買い替えは優先採択の対象になった
- 小規模事業者なら最大4/5が補助される
- 公式の例では、導入費用約57万円が実質約19万円
- 個人事業主も対象。確定申告を1回終えていればOK
- 直近の締切は2026年9月29日(火)17:00
スマレジを利用する月額利用料金と、iPadやレジセットがお得に購入できるのでめちゃめちゃチャンスです。
補助金利用を検討しているなら、スマレジにその旨を伝えて相談してみてね。
「うちの店が対象になるか」「いくら補助されるか」「今の締切に間に合うか」
この3つもまとめて確認できるよ。
無料オンライン相談ではスマレジのサービスについてもくわしく知ることができるから活用するのがおすすめです。
スマレジは資料も無料でダウンロードできるからチェックしてみてね。
補助金申請までにスマレジを契約や申し込みをした場合、その購入費などは補助の対象外になるから注意してね。
\まずはスマレジについてくわしく知る/
\無料オンライン相談で相談してみる/


