【インバウンド需要の対策】は『キャッシュレス決済手段を増やすこと』おすすめ4社で機会損失回避

本記事はプロモーションリンクが含まれます。記事内容は筆者の調査と体験をもとにしています。

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ゴン商店
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インバウンド需要に対応するための対策ってあるかな?キャッシュレス決済手段も増やしたいけど、決済代行会社はどこがおすすめ?

インバウンド需要対策は【キャッシュレス決済の決済手段増やすこと】だよ。

インバウンド需要に対応できるキャッシュレス決済代行会社で1番おすすめは【stera pack
海外で人気の「Alipay+」や「We Chat Pay」「銀聯カード(UnionPay)」など網羅的に対応できることはもちろん、日本で多く使われるキャッシュレス決済にも幅広く対応できるから【stera pack】を導入しておくと安心だよ。

日本政府観光局の「訪日外客統計」によると、2024年3月に日本へ来た外国人の数は3,081,600人。
2023年3月と比べると69.5%増加、2019年3月と比べると11.6%増加で、
1ヶ月で300万人をこえるのは史上初】でした。

さらに2025年には大阪・関西万博という大イベントが開催されるので、ますます多くの外国人観光客が訪れる予定だよ。

今から外国人観光客に向けてインバウン需要の対策第1歩としてキャッシュレス決済手段を増やしておくといいよ。

\インバウンド需要の対策にピッタリはエアペイ/

エアペイ公式ページはこちら>>

ここからの記事では、
・インバウンド需要に対応できるおすすめのキャッシュレス決済代行会社4選
・海外の方に人気のキャッシュレス決済手段
・日本に来ることが多い国や地域について
などを紹介するよ。

インバウンド需要の対策にピッタリ【決済代行会社おすすめ4選】

インバウンド需要に対応できるキャッシュレス決済代行会社を4社ピックアップしたよ。
どれも業界最安水準の決済手数料で利用できるサービスでおすすめです。

いまだに日本は現金決済が主流だけど、海外はキャッシュレス決済が一般的です。
また、インバウンド需要に対応するにはお店にキャッシュレス決済を充実させることが必要不可欠だよ。

マネねこ
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ここからピックアップした4社をくわしくみていこう!

①stera pack

インバウンド需要対策に1番おすすめは【stera pack】(ステラパック)
理由は、海外で人気の決済手段で外せない『Alipay』『WeChat Pay』『UnionPay』に対応できること。
しかも他社ではできない、『UnionPay』のタッチ決済に対応できることが強いです。
また、stera packのスタンダードプランだと、海外の方が多く持たれている国際ブランドのクレジットカード『VisaとMastercard』の決済手数料が2.7%で安く、とてもおすすめです。

マネねこ
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海外の方はほとんどが「タッチ決済」を利用しているよ。

さらに、オールインワン型の決済端末だから、1台で『カード決済、電子マネー、コード決済』に対応できることも嬉しいポイントです。
日本で人気のキャッシュレス決済ブランドも多数対応でき、30種類以上の決済ブランドに対応可能です。

stera pack (ステラパック)の基本情報は、

決済端末について
レシートプリンターも内蔵のオールインワン型決済端末、1台で様々な決済に対応、据え置き型
※サブスク型で初期費用0円


料金
2つのプランの月額利用料と決済手数料
①お試しプラン→月額利用料1年間無料
(13ヶ月目まで無料、14ヶ月目以降スタンダードプランへ切り替えとなります)
決済手数料→3.24%
②スタンダードプラン→月額利用料3,300円(税込)/月
決済手数料→VisaとMastercard決済手数料率「2.7%」
VisaとMasterCard以外の決済手数料率「3.24%」
・振込手数料→プランに関係なく三井住友銀行:0円、その他の銀行口座:220円(税込)
・解約料→3年未満の解約は最大で解約違約金が最大で88,000円(税込)
※解約申し出から45日以内に決済端末を正常な状態で返却することで解約違約金免除


入金サイクル
月6回締め2営業日後払い
月2回締め2営業日後払い
月2回締め15日後払い


導入までのスケジュール
約1か月半〜

stera pack (ステラパック)は決済端末のサポートも充実していて、レシート交換も無料、端末の修理や交換対応もしっかりしているよ。
また、1年間月額無料でお試しできる「お試しプラン」を利用すると気軽にはじめることができます。
※お試しプランのお申し込みは1回限りとなります。
加盟店様の店舗及び、端末追加は適用対象外になるよ。

stera pack (ステラパック)のお試しプランやキャンペーン情報については別記事をチェックしてね。

\インバウンド需要対策に1番おすすめ/

stera pack公式ページはこちら>>

②エアペイ

出典元:エアペイ公式ページ

インバウンド需要対策におすすめなモバイル端末は【エアペイ】、
エアペイはリクルートライフスタイルが運営している、お店のキャッシュレス決済サービスだよ。

クレジットカードと電子マネーに対応できる【エアペイ】とQRコード決済に対応できる【エアペイQR】をはじめると最大で68種類の決済ブランドに対応可能です。

エアペイの基本情報は、

決済端末について
iPhoneもしくはiPadと専用カードリーダーを接続して使うモバイルポータブル型の決済端末
※現在iPadとカードリーダーが無料になるキャンペーン中


料金
・月額固定費→0円
・決済手数料→1.08%〜3.24%(税込)※エアペイQRも含む
・振込手数料→0円※ゆうちょ銀行は指定不可
・解約料→違約金0円、解約手数料0円


入金サイクル
月6回(三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行)
月3回(その他の銀行)


導入スケジュール
審査完了まで最短3日、その後利用開始まで約10日

エアペイは現在、実店舗があればiPadと専用カードリーダーが無料になるキャンペーン中だよ。
ただ、キャンペーンは終了日が決まってなく、いつ終わってしまうかわからないので気になる方は早めにお申し込みしてね。

エアペイのキャンペーンについてくわしくは別記事でチェックしてね。

多くの決済ブランドに対応するには「エアペイ」「エアペイQR」同時に申し込むのがおすすめだよ。

\キャンペーンでiPadとカードリーダーが無料/

エアペイ公式ページはこちら>>

③スマレジペイゲート

インバウンド需要に対応できるキャッシュレス決済代行会社、次に紹介するのは【スマレジペイゲート
スマレジペイゲートも海外で人気の『Alipay+』『WeChat Pay』『UnionPay』に対応でき、国内に人気のキャッシュレス決済にも多数対応できるよ。

さらに、スマレジペイゲートはレシートプリンター内蔵のオールインワン端末で4G回線も利用できるから持ち運んで活用もできるよ。
海外の方がいらっしゃるイベントに出店するお店は【スマレジペイゲート】もいいよ。

スマレジペイゲートの基本情報はこちら、

決済端末について
レシートプリンター内蔵で持ち運びも可能なオールインワン型決済端末。1台で様々な決済に対応可能。スマレジと連携でき、POS専用アプリを端末で利用も可能。接続は4G回線かWi-Fiか選択できる。


料金
・初期費用→0円※決済端末費が通常39,600円(税込)かかるところ、現在はキャンペーンで0円
・月額利用料→3,300円(税込)
・決済手数料→2.90%〜※くわしい決済手数料は問い合わせが必要
・振込手数料→みずほ銀行は100円、その他の銀行は200円※くわしくは問い合わせが必要
・解約料→要問い合わせ


入金サイクル
・クレジットカードと電子マネー→月2回(末締め翌15日払い/15日締め当月末払い)
・QRコード決済→月1回(当月末締め・翌月末払い)


導入スケジュール
約2ヶ月

スマレジペイゲートは月額3,300円(税込)必要ですが、
SIM内蔵で4G回線が利用できること」「端末内アプリでPOSレジ機能が使えること」でイベント出店やデリバリー、タクシーでとても便利に活用できるよ。

スマレジペイゲートのキャンペーン情報や端末0円についてくわしくは別記事をチェックしてね。

\イベントやキッチンカー、デリバリーのインバウンド対策にピッタリ/

スマレジ・PAYGATE公式ページはこちら>>

④JMSおまかせサービス

インボイス需要に対応できるおすすめのサービス、最後は【JMSおまかせサービス】だよ。
JMSおまかせサービスも『Alipay+』『WeChat Pay』『UnionPay』に対応が可能です。
さらに国内のキャッシュレス決済にも多く対応でき、その数なんと71種類。
※決済対応ブランドの数は選ぶ決済端末によって変わります。

決済端末は3種類の中からお店に合ったものを選ぶことができるよ。

①レシートプリンター内蔵のオールインワン型で4G回線も利用可能→「VEGA3000のMobile2(LTEまたはWi-Fi )』
②レシートプリンター内蔵のオールインワン型で据え置きタイプ→「VEGA3000のCountertop (有線LAN)」
iPadもしくはiPhoneと接続して使うモバイル端末→「J-MupsⅡ Pocket」

JMSおまかせサービスの基本情報は、

決済端末について
お店のスタイルに合わせて選べる3つの決済端末
・レシートプリンター内蔵のオールインワン型で「①LTE回線もしくはWi-Fiで利用タイプ」「②有線LAN据え置きタイプ」
・③iPadもしくはiPhoneと接続して使うモバイル型
※決済端末は無料で導入可能、レシートプリンターが別で必要なモバイル端末はレシートプリンターも無料でついてくるよ


料金
・初期費用→0円
・月額利用料→0円
※VEGA3000のLTE接続タイプのみSIMカード利用料として693円(税込)/月
・決済手数料→3.24%
・振込手数料→無料
※入金サイクル月6回の早期払いサービスの場合は振込毎に198円(税込)必要
・解約料→無料
※解約届とカード決済端末の返却が必要だよ。
入金サイクル
・月2回→毎月15日締め当月末払い、毎月末締め翌月15日払い
・月6回→毎月5と0の付く日が締め日、5日後に支払い
※早期払いにつき、1回の振込毎に手数料198円(税込)
導入スピード
約2〜4週間で契約内容のご案内→2〜4週間でカード決済端末を発送

JMSおまかせサービスは、国内大手クレジットカード会社である
『JCB・三菱UFJニコス・UCカード』の出資によって設立された【JMS】が運営するキャッシュレス決済サービスだよ。

運営元が大手というだけでも安心感があるよね。

しかも初期費用や月額費もかけずにはじめられるキャッシュレス決済で海外に主要なサービスにも対応できるからおすすめだよ。

JMSおまかせサービスの決済手数料についてくわしくは別記事をチェックしてね。

\費用を抑えてはじめられるインバウンド対策/

JMSおまかせサービス公式ページはこちら>>

【インバウンド対策】外国人観光客が日本で使いたいキャッシュレス決済は?

外国人観光客が日本で使えるキャッシュレス決済を一部、紹介すると下記、

・クレジットカード
・デビットカード
・Alipay (アリペイ)
・WeChat Pay (ウィーチャットペイ)

海外からのお客様が、どのキャッシュレス決済を利用しているのか、知っておくと決済代行会社選びに役立つよ。
今回紹介した【ステラパック、エアペイ、スマレジペイゲート、JMSおまかせサービス】の決済代行会社は、これらのキャッシュレス決済にはすべて対応できるから安心してね。

マネねこ
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それぞれ1つずつ見ていこう!

①クレジットカード

日本で最も普及しているキャッシュレス決済手段は【クレジットカード】で、海外では特にアメリカ合衆国で人気のキャッシュレス決済だよ。

インバウンド対策としては、やはり『Visa』や『Mastercard』のような国際ブランドのクレジットカードに対応しておきたいところです。

国際ブランドのクレジットカードは持っている外国人観光客の数も多いので導入しておくのがおすすめだよ。

②デビットカード

デビットカードは、カードでの支払いと同時に自分の銀行口座からお金が引き落とされる仕組みのカードだよ。

実は、中国人観光客の大半は、『銀聯(Union Pay)』と呼ばれるデビットカードを持っています。
銀聯(Union Pay )カードはなんと、発行枚数が90億枚を超えているとされており、

世界一発行枚数が多いデビットカード】です。

日本国内でもUnion Pay決済の普及率は約75%で、東京や大阪では90%を超えているよ。

Union Payのデビットカードに対応できる決済代行会社は【ステラパック、エアペイ、スマレジペイゲート、JMSおまかせサービス】今回紹介した決済代行会社すべて対応可能です。

③Alipay (アリペイ)

Alipayは中国を拠点とするIT企業である『アリババグループ」が提供するQRコード決済サービスです。

なんと全世界で【12億人以上の利用者を誇り、中国で1番人気のモバイル決済手段】だよ。

日本でも、デパートやコンビニ、免税店などで利用することができ、Alipay決済を導入するお店も増えてきているよ。

④WeChatPay (ウィーチャットペイ)

WeChat Payは、中国で大人気のメッセンジャーアプリである「WeChat (ウィーチャット)」に備わったスマホ決済です。
全世界で8億人以上の利用者を誇り、中国におけるモバイル決済では、Alipayと同じく人気の決済手段となっているよ。

日本では、【空港・百貨店・コンビニ・ドラックストア】などでWeChat Payを導入するお店が増えてきています。

【東南アジアに対応】インバウンド需要の対策にはAlipay+(アリペイプラス)が必須

Alipay+】は中国だけでなく、東南アジアなどさまざまな国のキャッシュレス決済をまとめて導入できる夢のようなサービスだよ。
『ステラパック』も『エアペイ』も『スマレジペイゲート』も『JMSおまかせサービス』もAlipay+に対応できるのですが、もし別の決済代行会社を選ぶ場合は、

Alipay+に対応できるか】を選択肢に入れておくとインバウンド需要にも対応できるよ。

Alipay+で利用できるウォレット及び銀行アプリの総数は16、

・香港「Alipay HK」
・韓国「KakaoPay」「NAVER Pay (ネイバーペイ)」「Toss Pay (トスペイ)」
・タイ「TrueMoney」
・マレーシア「Touch’n GO」「MyPB by Public Bank (マイピービー・バイ・パブリックバンク)」
・フィリピン「GCash」
・中国マカオ「MPay (エムペイ)」
・シンガポール「ezlink」「OCBC Digital (オーシービーシーデジタル)」「Changi Pay(チャンギペイ)」
・インドネシア「DANA」
・モンゴル「Hipay (ハイペイ)」
・イタリア「Tinaba (ティナバ)」
※加えてOnline決済が6ウォレット追加されているよ。

今後も拡大が予想され、世界各国の決済にどんどん対応できるようになりそうです。

マネねこ
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インバウンド需要の対策にAlipay+は必要だね!

日本への旅行者が多い国や地域と人気のキャッシュレス決済手段は?

日本への旅行者が多い国や地域を「日本政府観光局が作成した【訪日外客統計】」で見ていくと、
2024年3月に訪れた外国人は韓国人が663,100人と最も多く、その後に台湾、中国、アメリカ合衆国と続いています。

順位国・地域名2024年3月における訪日外客数
1位韓国663,100人
2位台湾484,000人
3位中国452,400人
4位アメリカ合衆国290,100人
5位香港231,400人
6位タイ131,700人
7位オーストラリア82,800人
8位フィリピン78,800人
9位ベトネム67,400人
10位シンガポール61,000人

日本への旅行客が多い国で人気のキャッシュレス決済やキャッシュレス事情を次の項目で見ていくよ。

マネねこ
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中国ではAlipayや銀聯カード、WeChat Payだとわかったけど、他の国はどうなの?
一つずつ見ていこう!

韓国で人気のキャッシュレス決済手段

韓国は、キャッシュレス決済の普及率が90%を超えており、世界のキャッシュレス比率No. 1を誇っているよ。

韓国で人気の決済サービスをまとめると、「スマホ決済」が多いことがわかったよ。

Naver Pay (ネイバーペイ)スマホ決済
Samsung Pay (サムソンペイ)スマホ決済
Kakao Pay (カカオペイ)スマホ決済
Tマネーカード交通ICカード

韓国政府によるキャッシュレス普及に向けた政策により、年商240万円以上のお店はクレジットカード決済対応が義務化されています。
もちろん日本と同じようにクレジットカードが使えないお店もありますが、コンビニやスーパーだけでなく、小売店や売店などの多くの場所でクレジットカードを利用できます。

実際、現金を使わない人も多いため、韓国から来る観光客をターゲットにしたいお店にとって、キャッシュレス決済は必須の条件だといえます。

また、クレジットカード以外には、交通系カードやスマホ決済も普及しているよ。

台湾で人気のキャッシュレス決済手段

台湾で人気の決済サービスは下記、

LINE PayLINEのモバイル送金・決済サービス
街口支付(ジェイコペイ)台湾発の電子マネー決済アプリ

台湾では、日本と同じようにいまだに現金文化が残っていますが、クレジットカードの普及率は年々上昇しています。
実際、台湾政府は2025年までに「キャッシュレス化90%」を目標に掲げており、特に2020年以降は、スマホでのキャッシュレス決済が普及してきました。

また、日本でも人気の LINE Payですが、台湾でも多くの人が利用しています。
実際、2023年時点で、1200万人以上(台湾人口の2人に1人に相当する)人が利用しており、台湾におけるモバイル決済サービスの中でも最も人気だよ。

一つ知っておくと良いことは、中国本土で人気のWeChat Payは、台湾では利用できないから注意してね。

中国で人気のキャッシュレス決済手段

中国で人気の決済サービスは下記、

銀聯(Union Pay )カード中国で1番人気のデビットカード
Alipay (アリペイ)中国で1番人気のモバイル決済手段
WeChat Pay (ウィーチャットペイ)Alipayに次いで、人気のモバイル決済手段

中国のキャッシュレス決済は、日本とは異なり、クレジットカードの利用率は低いです。
その代わり、「銀聯カード」と呼ばれるデビットカードを使って買い物をする人が多い印象です。

また、他にも、電子マネーやQRコードなどの決済手段もあります。
特に最近では、AlipayやWeChat Payなどモバイル決済サービスが利用されるようになってきたよ。

アメリカ合衆国で人気のキャッシュレス決済手段

アメリカにおける最も一般的なキャッシュレス決済手段は、クレジットカードです。

これは、クレジットカードがアメリカ発祥であることが関係しているよ。
また、デビットカードも同様の理由で多くの人に利用されています。

実際、アメリカの一部の地域では治安が悪いため、盗難などの被害を避けるために、クレジットカードやデビットカードが広く利用されてきました。
たとえ盗難の被害に遭っても、補償サービスを受けられるのも大きなメリットの一つになっているよ。

また、現金での取引もまだまだ多く、スマホ決済があまり普及していないのも、特徴の一つです。

香港で人気のキャッシュレス決済手段

香港で人気のキャッシュレス決済手段は下記、

オクトパスカード(八達通)交通系電子マネー
Alipay HK香港版のAlipay (モバイル決済)
WeChat Pay HK香港版のWeChat Pay(モバイル決済)

香港におけるキャッシュレス決済といえば、オクトパスカード(八達通)が有名です。

これは、チャージ式の電子マネーカードで、日本でいうところのSuicaやPASMOのようなものだよ。
香港中の電車やバスなどの公共交通機関やショッピングセンターなどの支払いに利用できます。

また、中国本土では、AlipayやWeChat Payなどのモバイル決済サービスが一般的ですが、香港でも香港版の「Alipay HK」や「WeChat Pay HK」のサービスを利用できるよ。

世界のキャッシュレス決済比率と日本が目指すキャッシュレス決済比率

2023年一般社団法人キャッシュレス推進協議会の資料によると、世界のキャッシュレス比率では「韓国」「中国」「オーストラリア」の順でキャッシュレス決済比率が高かったよ。

\世界のキャッシュレス比率(2021年)/

韓国95.3%
中国83.8%
オーストラリア72.8%
イギリス65.1%
シンガポール63.8%
カナダ63.6%
アメリカ合衆国53.2%
フランス50.4%
スウェーデン46.6%
日本32.5%
ドイツ22.2%

2021年の時点では日本は32.5%でまだまだでしたが、「経済産業省2023年キャッシュレス決済比率」によると、「39.3%」にまで上がりました。

さらに、今後の目指すところとしては、

2025年6月までに、キャッシュレス決済比率を倍増し、4割程度とすることを目指す。
さらに将来的には、世界最高水準の80%を目指していく。
とあるよ。
2023年3月経済産業省 商務・サービスグループ キャッシュレス推進室
の資料を見ると、日本が目指しているキャッシュレス将来像がわかるから気になる方はチェックしてみてね。

まとめ インバウンド需要の対策はキャッシュレス決済手段を増やすことからはじめよう!

今回はインバウンド需要に対応できる、おすすめの決済代行会社を紹介したよ。

かんたんにまとめると、
おすすめな決済代行会社は下記の4つ、

①stera pack
②エアペイ
③スマレジペイゲート
④JMSおまかせサービス

特におすすめなのは、『stera pack』だよ。
stera packは、アジア圏に人気の「Alipay+」「WeChat Pay」「銀聯カード」に対応できることに加え、アメリカで人気のクレジットカード国際ブランドの「VisaとMastercard」の決済手数料が「2.7%」で他社と比べて安いよ。

2025年の大阪・関西万博が近づくにつれて、ますますインバウンド需要が高まってきます。
気になる方はぜひ、インバウンド需要の対策として、決済手段を増やしてみてね。

\1番おすすめの決済代行会社/

stera pack公式ページはこちら>>

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