
バーをやってけど、クレジットカード決済は入れた方がいいかな?
スクエアは審査に通る?導入できる?
スナックやバーでもSquare(スクエア)は導入できます。
審査に通過して使っているお店が実際にあるよ。
- スクエアの導入事例にもスナックやバーの導入実績事例がある
- 月額料金:0円、解約違約金:0円
- 入金サイクルは通常最短翌営業日、即時入金サービスもあり
- お店にWi-Fiがなくてもスマホ1台あればはじめられる
決済端末を購入すれば、クレジットカードやQRコードだけでなく電子マネーもまとめて1台でキャッシュレス決済を受け付けられます。
スナックやバーでも、実際に審査に通過して導入しているお店があるので、申し込みの際に飲食店営業許可証など必要に応じて提出するといいよ。
アカウント登録は最短5分、審査結果は最短当日でわかるからまずはお申し込みしてみてね。
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スクエアはスナック・バーでも審査に通る?実際の導入事例
スクエアはスナックやバーでも導入できるよ。
Squareの公式サイトでは、スナックやバーでの利用を実際に案内しています。
- 公式サイトの「スナックを開くには?」という記事で、スナックのキャッシュレス決済・会計業務にSquareを活用できると紹介されている
- スクエア公式のバー向け記事でも、バーの会計業務を効率化する方法としてSquareを紹介している
- 銀座のバー「ロックフィッシュ」など、実際にSquareを導入しているバーの事例も掲載されている
- Square公式FAQでも「飲食店やカフェ、バーでも使える」と案内されている
そのため、「バー・スナックという業種だから審査に通らない」ということはないよ。
一般的な飲食店として営業しているバーやスナックならスクエアへ申し込みできるから安心してね。
ただ、申し込めば必ず審査に通るわけではなく、取り扱いが認められていない商品やサービスもあるので注意してね。
特にバーやスナックは、営業形態に応じて必要な許可や届け出がきちんとされていることが大切だよ。
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スナックやバーでのスクエア導入の案内や導入事例
スクエアの公式サイトで案内されている記事には、『Squareでスナックの運営がもっとスムーズに』と案内されているよ。
スナックなどの飲食店を運営する上で着実に備えておきたいのが、お金周りの管理です。多忙なスナックにも適した決済サービスSquareの導入について検討してみましょう
引用元:スナックを開くには?開業資金・手続き・成功のコツを徹底解説
顧客がスナックで飲食を楽しんだ後に現金の手持ちがないと気付いた場合、後日払いのツケにするとスナック側に未収金が残り、しかも支払いがいつになるかは不透明です。
引用元:スナックを開くには?開業資金・手続き・成功のコツを徹底解説
しかし、クレジットカードなどのキャッシュレス決済にも対応できる体制を前もって作っておけば、未回収のリスクを大幅に減らすことが期待できます。
スクエアのバー向けの記事では「バーの会計業務を効率化するならSquare」と案内されているよ。
バーの業務効率化を考える際は、レジや決済まわりの見直しも重要です。会計に時間がかかると、ドリンクの提供やお客さまとのコミュニケーションに使える時間が減ってしまう場合があります。
引用元:バーの業務効率化にカード決済を導入
Squareなら、クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済にも対応できます。手持ちのスマートフォンやタブレットとSquareリーダーを組み合わせれば、キャッシュレス決済を手軽に始められます。
銀座のバー「ロックフィッシュ」では、実際にSquareターミナルを導入した事例が紹介されているよ。ロックフィッシュがSquareで実現したことは下記、
- レジ締めの時間を短縮し、営業時間を延長できた
- レジ締めの時間を30分以上削減できたことから、今ではその時間を営業にあてることができ、売上も1割アップした
- 記録ミスが減った
- 『Squareターミナルなら現金決済も記録できるため、手書きによる記録ミスや計算ミスなども減りました。』
- テーブル会計ができるようになった
- テーブル会計をはじめると「カードで払えるんだ」と気づくお客さまが増え、以前までは2割ほどだったキャッシュレス決済比率が、7割ほどに膨れ上がったそうです。さらに現金の数え間違えも減り、レジ締めの短縮に貢献しているといいます。
Square公式FAQで案内している文面を紹介するよ。
引用元:スクエア公式ページよくある質問(FAQ )
QSquareは飲食店やカフェ、バーでも使えますか? Aはい。Squareは飲食業界に特化した機能を多数備えています。テーブル管理、メニューの一括更新、キッチンディスプレイシステム、セルフオーダーキオスクなど、レストランやカフェ、バーの運営に最適な機能が揃っています。また、小売、美容、サービス業など、さまざまな業種にも対応しています。
このようにスクエアが公式で事例や記事で案内しているので、安心してお申し込みしてみてね。
ただ、取り扱いが認められていない商品やサービスがあるのも事実です。
注意点を次の項目で説明するね。
取り扱いが認められていない商品やサービス
Squareで取り扱いが認められていない商品やサービスがあり、次の事業は注意が必要だよ。
- 成人向けの商品・サービス
- 賭博に関するサービス
- 無許可で運営している事業
- Squareが禁止している商品・サービス
さらにスナック・バーでは営業形態に応じて必要な許可や届け出を行う必要があるよ。
たとえば、深夜0時以降にお酒を提供する営業では、「深夜における酒類提供飲食店営業開始届出」が必要になるケースがあるよ。
接客スタイルでまとめると、
- カウンター越しにお酒や料理を提供するバー・スナック
→Squareに申し込み可能 - 深夜0時以降もお酒を提供するバー・スナック
→必要な届出をしたうえで申し込み可能 - お客さんの隣に座る、お酌をするなど「接待」を行うお店
→風営法上の「接待飲食等営業」に該当する可能性があるため注意 - キャバクラ・ホストクラブなど
→Squareの禁止とする「成人向けの商品やサービス」に該当する可能性があるため、一般的なバー・スナックと同じように考えない方が良い
Square公式では「成人向けの商品やサービス」「無許可の運営事業」は取り扱い不可としているので注意してね。
適切な許可をとって営業している一般的なバーやスナックなら、Squareの審査が通る可能性は十分にあるからぜひお申し込みしてみてね。
\即時入金サービスあり/
スナック・バーでスクエアを導入する費用・月額料金・手数料
スクエアの料金はとてもシンプルで、『初期費用0円・月額固定費0円』から利用できます。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 登録・初期費用 | 0円 |
| 月額固定費 | 0円 |
| 決済端末代 | 4,980円〜 |
| 対面決済手数料 | 2.5%〜 |
| 売上の振込手数料 | 0円 |
| 解約金・違約金 | 0円 |
毎月かかる月額固定費はなく、基本的には決済したときにかかる決済手数料がランニングコストになります。決済手数料は決済したときにしかかからないので、小さくはじめたいスナックやバーにも導入しやすい料金体系だよ。
\公式ページで料金をチェック/
ランニングコストの決済手数料
スクエアの対面決済にかかる決済手数料は、
スナックやバーなどは決済手数料が高いイメージがありますが、スクエアの場合、業種によって手数料が変わる仕組みではありません。
しかもキャッシュレス決済会社によっては決済手数料に消費税がかかる場合があるけど、スクエアはQRコードも電子マネーも全て非課税だから安心です。
決済手数料としてどのくらいかかるか見てみると、カード決済の『2.5%』の場合
- 5,000円の会計→125円
- 10,000円の会計→250円
- 30,000円の会計→750円
- 仮に月の売上の20万円がカード決済だとすると→月5,000円ほど
が目安だよ。
スナックやバーは、ボトル代やセット料金などで会計額が高くなることもあります。
なので手持ちの現金がない方もキャッシュレス決済を導入しておくことで機会損失を防ぐことができます。
未回収のツケが1件なくなれば、十分取り返せる金額です。
決済手数料が不安な方は『1回の会計でいくら手数料がかかるか』も事前に計算しておくと安心だよ。
スクエアの決済手数料についてくわしくは別記事を見てね。
月額固定費・振込手数料・解約金は0円
スクエアは、月額固定費・振込手数料・解約金は0円です。
実際に決済した分の決済手数料のみだからとてもわかりやすいよ。
「毎月固定費を払うほどキャッシュレス決済があるかわからない」という小さななバーやスナックにも取り入れやすい料金です。
【スクエアの月額固定費】
スクエアは、決済を使わなかった月でも基本料金が発生する仕組みではありません。
「カード払いは月に数件」
「まずはお客さんから希望があったときだけ使いたい」
というお店はとてもはじめやすいです。
【スクエアの振込手数料】
キャッシュレス決済の売上を銀行口座に振り込んでもらう際の振込手数料は無料です。
「少額の売上でも振込のたびに数百円引かれる」といったことがないので安心できます。
【スクエアの解約金・違約金】
スクエアには違約金や解約金はありません。
なので、
「導入してみたけど、あまりカード払いのお客さんがいなかった」
そんな場合も安心だよ。
解約金や違約金がないので、予備としてスクエアを導入するお店の方もいらっしゃいます。
長期契約の縛りがないから初めてキャッシュレス決済を導入するスナックやバーは試しやすく、普段違う会社で導入されているお店も予備として使われています。
まずはアカウント作成からはじめてね。
【決済端末代金】
スクエアのサービス自体には、導入費や登録料はかかりません。
ただし、カードを差し込んだり、電子マネーの受付をするには決済端末を購入する必要があるよ。
決済端末はいろんな種類があるけど1番安いのはSquareリーダーの4,980円です。
一方、スナックやバーで「紙のレシートもその場で渡したい」という場合は、レシートプリンターを内蔵したスクエアターミナルも使いやすいよ。

スクエアの決済端末についてくわしくは次の項目で紹介しているよ。
スナック・バーに向いているスクエアの決済端末
スクエアには複数の決済端末があるよ。
スナックやバーなら、
「どこで会計するか」
「紙のレシートは必要か」
で選ぶとわかりやすいです。
また、スクエアをはじめるなら必ずしも専用の決済端末を買う必要もありません。
対応するスマホがあれば、スマホだけでクレジットカードのタッチ決済やQRコード決済の受付ができます。
スナックやバーなら、普段のお会計方法に合わせて選んでみてね。
| 決済方法 | こんなお店におすすめ | くわしくみる |
|---|---|---|
| スマホでタッチ決済 | まずは費用をかけずにはじめたい | スクエアのスマホでタッチ決済をくわしく>> |
| Square リーダー | 電子マネーなどICカードにも対応したい・シンプルに使いたい | スクエアリーダーについてくわしく>> |
| Square ターミナル | カウンター会計が中心・紙のレシートも出したい | スクエアターミナルについてくわしく>> |
| Square ハンディ | 客席で注文から会計まで済ませたい | スクエアハンディについてくわしく>> |
まず、試してみたいお店は『スマホでタッチ決済』がおすすめ。
追加のカードリーダーを購入しなくても始られるのが大きなメリットだよ。
「まず使ってみて、カード払いが増えてきたタイミングで専用端末を買う」
というはじめ方もできます。
迷ったら、『今のお店の会計方法』で選べばいいよ。
まずは手持ちのスマホではじめて、必要になったらSquareリーダーやSquareターミナルを追加するのもありです。
スナック・バーにスクエアを導入する前にチェックしたいこと
スナックやバーのキャッシュレス決済導入は、一般的な飲食店とは少し違い、
『客単価が高い・ツケがある・深夜営業が多い』
など、スナックやバーならではの事情もあります。
導入してから「思っていたのと違うかった」とならないように、導入する前にチェックしたいことをまとめたよ。
- 客単価が高いなら決済手数料を計算しておく
- 「ツケ」をスクエアに全部置き換える必要はない
- 暗い店内でも会計しやすい決済端末を選ぶ
- 領収書・レシートを求められたときの対応を決めておく
- 仕入れ先の酒屋への支払いが多い場合は入金サイクルも要チェック
- 深夜営業や接待を行うお店は営業形態も確認しておく

それぞれくわしく説明するね。
①客単価が高いなら手数料を計算しておくと安心
スナックやバーは、
- セット料金
- ボトル代
- ドリンク代
- チャージ料
などが加わり、1回の会計が高くなる傾向があります。
前の項目でも紹介しましたが、スクエアの対面決済手数料は『2.5%〜』です。
例えば1万円のカードで支払ってもらった場合、2.5%なら決済手数料は250円
5万円なら1,250円になります。
そのため、キャッシュレス決済が増えた場合に月どのくらい手数料がかかるのかは、1度計算しておくのがおすすめだよ。
ちなみに『2.5%』の手数料になるのは年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満などの条件を満たした場合です。
年間キャッシュレス決済額が3,000万円を超える場合は手数料率をお店に合わせてカスタマイズできるカスタム決済手数料を利用できるので、一度問い合わせてみてね。
\スクエアの公式ページで確認する/
②「ツケ」をスクエアに全て置き換える必要はない
スナックでは、常連さんの「今日はツケで」という会計もありますよね。
スクエアを導入したからといって、すべての会計方法を変更する必要はないよ。

私の知り合いにはスナックにツケをしすぎて、通帳をスナックのママに預けて給料から引き出してもらっていたよ。お客さんに合わせて色々な対応があるから、全てスクエアに置き換えなくていいよ。
例えば、
- 現金→今まで通り
- クレジットカードやQRコードはSquare
- ツケ→お店で別途管理
という使い訳もできます。
ただ、ツケが増えると「誰がいくら払っていないのか」の管理が大変になります。
時代に合わせて未回収を減らしたいなら、クレジットカードやQRコード払いでその日のうちに支払ってもらえるようにするのも一つの方法だよ。
③暗い店内でも会計しやすい端末を選ぼう
バーやスナックは、店内の照明を暗めにしていることも多いです。
そこで意外と大切なのが、決済端末の使いやすさだよ。
小さなお店ならスマホを使った決済でも始められますが、
『スマホを出して、アプリを開いて・・・』
という操作を毎回するのが面倒に感じることもあります。
会計専用の決済端末をカウンターに置いておきたい場合はSquareターミナルもいいよ。
Squareターミナルはプリンター内蔵型だから、紙のレシートをその場でお渡しすることもできるし、POSレジ機能もそのまま使えるので便利です。
\スクエアの決済端末を見てみる/
④領収書やレシートの対応を決めておこう
バーやスナックでは、
「会社の飲み会で使ったので領収書が欲しい」
「接待で使ったのでレシートをください」
というお客さんも多いと思います。
Squareターミナルはそのまま紙のレシートを印刷できますが、スクエアでは紙のレシートだけでなく、
などで渡すことができます。電子レシートで対応ができるのも便利ですよね。
特にビジネス利用のお客さんが多いお店は、レシートをどう渡すかまで考えておくとスムーズだよ。
ちなみにスクエアの領収書やレシートの印刷方法などは別記事で見てね。
⑤酒屋への支払いが多いなら入金サイクルも要チェック
現金中心で営業していると、その日の売上がそのまま手元に残るけど、キャッシュレス決済を導入すると、キャッシュレス決済で受け付けた売上は銀行口座に振り込まれるよ。
なので、お酒や食材の仕入れなど日々の支払いが多いお店は、売上がいつ口座に入るのか資金繰りが大切になります。
キャッシュレス決済を導入するお店はこの『入金サイクル』をしっかり見ておくのが大切です。
スクエアの通常入金サイクルは、
- 三井住友銀行・みずほ銀行→翌営業日入金
- その他の金融機関→毎週金曜日入金
だよ。
しかも、振込手数料はどの金融機関でも無料です。
スクエアの入金サイクルについてくわしくは別記事を見てね。
また、スクエアには急ぎで売上金が必要な場合に助かる『即時入金サービス』もあります。
入金額の『1.5%』の振込手数料がかかるけど、急なトラブルなどで今日売上金が必要といった急ぎのときにめちゃくちゃ助かるから安心だよ。
スクエアの即時入金サービスについてくわしくは別記事を見てね。
⑥深夜営業や接待を行うお店は営業形態も確認しておこう
スクエアを導入できるかどうかとは別に、バーやスナックではお店の営業形態に応じた許可や届出も重要です。
特に、
といった場合は、一般的な飲食店とは手続きが異なる場合があります。
「スナックだから大丈夫」と店名だけで判断せず、自分のお店がどの営業形態に当たるのかを確認してからSquareに申し込んでね。
必要な許可や届出を済ませた上で、スクエアにも店舗情報や事業内容を正確に申告しておくと安心だよ。
スナック・バーにスクエアを導入する方法
スナックやバーにスクエアを導入する方法は難しくないよ。
具体的な手順をまとめました。
- アカウント作成(申し込み)→審査
- 決済方法を準備
- お店に合わせて設定
- テスト決済して利用開始
【①まずはアカウント作成(申し込む)】
最初にスクエアのアカウントを作成するよ。
店舗情報や入金先の口座情報を登録します。アカウントを作成したら自動的に審査に進みます。
申し込みに必要なもの審査にかかる期間についてはくわしく別記事でまとめているのでチェックしてみてね。
【②お店に合った決済方法を準備する】
審査に通過したら、実際にお店でどのように決済するかを決めてね。
スナックやバーならたとえば次の選択肢があるよ。
- 費用を抑えて始める→スマホでタッチ決済
- スマホ➕カードリーダーで使う→Squareリーダー
- レシートも印刷したい→Squareターミナル
- 客席で注文・決済する→Squareハンディ
スマホでタッチ決済なら、対応スマホにSquare POSレジアプリを入れて利用できるよ。
専用端末を使う場合は、届いた端末の初期設定やWi-Fi接続などを済ませておいてね。
【③セット料金やドリンクをお店に合わせて設定する】
スクエアは決済するだけでなく、商品やサービスを登録してPOSレジとして使うこともできます。
スナックやバーなら、よく使うものだけでも登録しておくと会計がラクだよ。
たとえば、
- セット料金:3,000円
- 生ビール:700円
- ハイボール:600円
- ボトル:5,000円
- チャージ:1,000円
など。
毎回金額を確認して入力するより、ボタンで選べるようにしておくと営業中の会計がスムーズです。
商品ごとに消費税を設定したり、税別・税込なども選ぶこともできます。
写真で登録もできるから、新人さんにもありがたいよ。
【④営業前に一度テスト決済をしておく】
設定が終わったらいきなり本番で使うのではなく、まず操作を確認しておいてね。
特に確認したいのは、
- 金額を入力できるか
- カードやスマホで決済できるか
- 決済完了画面まで進めるか
- レシートを渡せるか
- 売上がSquareに記録されているか
これらを事前にチェックできると安心できるよ。
まずは今までの会計にスクエアをプラスする感覚で始めて、必要になった機能をあとから追加していくと取り入れやすいよ。
スナック・バーにはスクエアがおすすめな理由(実体験)
私はもともとバーが大好きで、独身時代は行きつけのお店が5店舗ほどあり、
週末はもちろん、疲れた日は『どのバーに行こうかな』と仕事帰りに考えて、バーのマスターや常連さんに話を聞いてもらって仕事の疲れを発散していました。
2店舗ほどアルバイトの経験もあります。
だからこそ思うのが、スナックやバーはキャッシュレス決済と相性がいいということだよ。
特にスクエアは、
- 会計をできるだけシンプルにしたい
- ツケを減らしたい
- クレジットカード払いにも対応したい
- 売上を後から確認しやすくしたい
というお店に向いていると感じるよ。

私の体験談を少し語らせてね。
①バーの会計はスクエアのPOSレジアプリを使いたい
私が働いていたバーの一つでは、お客さんから勧められるとスタッフも一緒にお酒を飲むことがありました。
マスターもけっこう『飲んで飲んで』というタイプだったので、よくビールをいただいていました。
営業終盤になると私自身も結構酔ってしまっていて、そんな状態でのお会計は、
「金額合ってるかな?」
「ちゃんと受け取ったかな?」
とふわふわした状態で何度も電卓を叩いていた記憶があります。
毎回ちょっとヒヤヒヤな状況・・・。
正直、お店を閉めたあとのレジ締めは記憶が曖昧です・・・。
スナックやバーでは、マスターやママ自身がお酒を飲みながら接客することも珍しくありません。
だからこそ、会計の操作はできるだけ簡単で、売上の記録が残る仕組みにしておく方が安心だよ。
スクエアなら、カード決済の売上履歴はもちろん、POSレジ機能もあるから現金の売上管理もでき、ボタン一つで会計金額が出るからとっても安心です。
②今はスクエアで『ツケよりカード払い』がお互いラク
昔、知り合いがスナックによく通っていたのですが、支払いはほとんどツケでした。
最終的には、お店に通帳を預けているような状態で・・・。
昔ながらのスナックでは珍しくない文化なのかな?とも思うけど、今はクレジットカードやスマホ決済があります。
お客さんからしても
『今日は現金がないからツケで』ではなく『カードで支払います』
で済む方が気楽じゃないかなと思いますし、
お店側も、
- ツケの金額を管理する
- 後日回収する
- 支払いをお願いする
といった手間を減らせます。
もちろん常連さんとの関係でツケを残すのは全然アリだけど、
令和の若者用に時代に合わせてカードという支払い方法を用意しておくと、ツケを減らせる可能性があるよ。
③お客さん目線で「クレアが使えたらいいのに」と感じスクエアを勧めた
もうかれこれ15年ぐらい通い続けているお気に入りのバーがあるんですが、
そのお店ではPayPayには対応していますが、クレジットカードは使えません。

PayPayが導入されていたときも『ついに!』と感動したよ。
普段一人でフラッと立ち寄るならとくに困りません。
だけど、仕事関係の人と利用したときは、
『事業用のクレジットカードで払えたら便利なのにな』
と実は毎回思っています。
私は仕事用とプライベート用で支払いを分けているので、仕事関係の飲食代を事業用カードで支払れば、後から経費を整理するのもラクなんです・・・!
スナックやバーは、
- 仕事関係の飲み会
- 接待
- 二次会
- 取引先との会食
など、ビジネス目的で利用されることもあります。
こうしたお客さんにとって、クレジットカードが使えること自体がお店を選ぶ理由のひとつになることもあるよ。
あと、キャッシュレス決済というと「お客さんのためのもの」と思われがちだけど、
バーでアルバイトした経験からすると、むしろマスターやママ自身がラクになるのではと思っているよ。
『会計をシンプルにする』『ツケを減らす』『売上の履歴を残す』『カード払いができることで客単価が上がる』『お客さんの支払い方法を増やす』
少しの負担が減るだけで、営業中はかなり助かるし売上も上がるのではないでしょうか。
行きつけのバーのマスターにも勧めているので、今後導入されることを楽しみに通い続けたいです。
まとめ スナック・バーはスクエアの審査に通る可能性十分
今回はスナックやバーでスクエアは審査に通る?導入方法や費用について紹介してきたよ。
かんたんにまとめると、
スナックやバーでは、今までの会計方法をすべて変えるのではなく、
まずは現金払いを残しながら、スクエアでクレジットカード決済に対応するところからはじめるのもいいよ。
解約金や違約金もないから安心して申し込んでみてね。
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