
回数券をカード払いできるようにしたいけど、エステの回数券はカード払いできないの?
エステの回数券は条件を満たせばカード決済ができるよ。
Square (スクエア)なら、
の回数券ならVisa・Mastercard・JCBなどの主なカードで受け付けできるよ。
5回券や10回券など、有効期限1年以内で合計5万円以内(税込)だと小さなサロンでも回数券をカード払いで販売できるようになります。
私自身、以前リラクゼーションサロンで働いていたとき、回数券やコースはとても人気メニューで1万円の回数券、3万円の回数券などがあったよ。
支払いは現金よりもカードを選ぶお客様の方が多かった印象で、回数券はまとまった金額になるからこそ、「カードで支払いたい」という意見が多かったよ。
スクエアは月額固定費もなく、気軽にはじめられるので『エステの回数券はカード払いを導入できない』と思っていた方もぜひお申し込みしてみてね。
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エステの回数券は条件付きでカード決済できる
エステの回数券は、金額と期間の条件を満たせばカード決済ができるよ。
決済代行会社のSquare (スクエア)なら条件を満たせば問題なく導入ができます。
Squareでカード決済ができる条件は、
| 回数券の金額 | 有効期限 | Squareでカード決済 |
|---|---|---|
| 5万円以下(税込) | 1年以内 | OK |
| 5万円を超える | 1ヶ月以内 | OK |
| 5万円を超える | 1ヶ月を超える | 受け付けられない |
例えば「5回券3万円・有効期限6ヶ月」なら、金額も期間もクリアしているのでカード決済OKだよ。
ちなみに、5万円ちょうどは「5万円以下」に入るけど、税込で50,000円になるよう注意してね。
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エステの回数券【Square】で販売する時にチェックしたいポイント
Squareで回数券を売る前にチェックしたい4つのポイントを解説するね。
- 5万円は税込の金額で考える
- セットで売る化粧品なども合計に入れる
- 有効期限は『施術を始めた日』で数える
- 使えるクレジットカード・電子マネー・QRコードを知っておく
5万円以下・1年以内という条件は、数え方の違いで気付かないうちに超えてしまう場合があるので、一度確認しておくと安心だよ。

一つ一つ見ていくね。
①5万円は「税込」の金額で考える
Squareの「5万円以下」は税込の金額です。
税込で50,000円ならちょうどもOKになるよ。
気をつけたいのは、
メニュー表を税抜で表記している場合です。
例えば「回数券47,000(税抜)」は、税込にすると51,700円になり、5万円を超えてしまうよ。
なので、回数券の値段は税込で5万円以内になるように決めてね。
メニュー表やチラシも税込の金額で書いておくとお客さまもわかりやすく、確認も楽になるよ。
②セットで売る化粧品なども合計に入れる
回数券と一緒に、ホームケア用の化粧品などをセットで売る場合は、その代金も回数券の金額に合計として考えるよ。
例えば、「回数券4万円➕セットの化粧品1.5万円」なら、合計5.5万円なので、5万円を超えてしまいます。
ただ、施術と関係のない商品を、お客さまがふつうに買うだけなら、このルールに入らないから安心してね。
セット商品をつくるときは、回数券と化粧品の合計が税込5万円以内になるよう組み立ててね。
税込5万円という制限があるからこそ、お得なセット商品ができてお客さまにとって嬉しい看板商品になる可能性もあるよ。
③有効期限は「施術を始めた日」から数える
「1年以内」「1ヶ月以内」の期間は、サービスを始めた日から数えるよ。
例えば、「1ヶ月以内」で2月4日にスタートした場合は、3月4日までが1ヶ月です。
なので、間違えないよう、回数券には「有効期限:◯月◯日から6ヶ月」のように、期限をはっきり書いておくのがおすすめです。
ギリギリの「1年」にするより、6ヶ月など余裕のある期限にしておくと、数えまちがいの心配もなくなるよ。
④使えるクレジットカード・電子マネー・QRコードを知っておく
条件を満たした回数券なら次の支払い方法が使えるよ。
事前に知っておくと安心です。
| 種類 | 使えるもの |
|---|---|
| クレジットカード | ・Visa・Mastercard・American Express ・JCB・Diners Club・DISCOVER・UnionPay |
| 電子マネー | ・QUICPay・交通系IC |
| QRコード | ・PayPay |
主なクレジットカードは使えるので、お客さまが「このカードは使えない」と困ることはありません。
ただし、次の2つは知っておいてね。
- 大前提で審査に通過しないと使えないよ。特に・JCB・Diners Club・Discoverのカードの取り扱いは、別途審査が必要になるよ。
- 電子マネーのiDは、回数券支払いには使えません。
- PayPayは、お客さまがチャージした残高での支払いだけになるよ。(PayPayに紐付けたクレジットカードでの支払いは選べないよ)
レジ横やメニュー表に「回数券の支払い:各種カード・交通系IC・QUICPay・PayPay (残高払い)」などと書いておけば、お会計の時にお客さまもスタッフも迷わないので安心だよ。
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うちのエステサロンの回数券は大丈夫?よくある事例でチェック
エステサロンでよく見かける回数券を例に、Squareでカード決済できるかをチェックしてみます。
回数券の回数は自分のエステサロンの回数券に当てはめてみてね。
| 回数券の例 | 金額(税込) | 有効期限 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 例①フェイシャル6回券 | 48,000円 | 8ヶ月 | Square OK |
| 例②痩身5回券 | 50,000円 | 1年 | Square OK |
| 例③1か月集中ケアコース | 60,000円 | 1か月 | Square OK |
1つめは、5万円以下・1年以内なので問題なくOKです。
2つめは、5万円ちょうど・1年ちょうどですが、どちらも「以下」「以内」に入るのでOKです。
3つめは、5万円を超えているけど有効期限が1か月以内なので、カード決済できるよ。
短期集中コースを作りたいときに使えるパターンだよ。
逆にSquareでは受け付けられない回数券の例はこちら
| 回数券の例 | 金額(税込) | 有効期限 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 全身ケア10回券 | 80,000円 | 1年 | Squareでは受け付けられません |
| ハンド3回券 | 30,000円 | 1年半 | Squareでは受け付けられません |
1つめは、5万円を超えていて、期間も1か月を超えているのでSquareではカード決済できないよ。
でも、回数を減らして「5回券・税込5万円以内」のように組み直せば、カード決済できるようになります。
2つめは、金額は3万円と低いのに、有効期限が1年を超えているのでNGになるよ。
これは有効期限を1年以内に短くすることで対応できるよ。
金額も期間もお客さまとお店とがトラブルにならないような商品が作れるような決まりになっているから、この条件を基準に商品作りをするのがいいです。
カード決済がOKの回数券の商品作りは下記を参考にしてみてね。
- 回数券の値段を税込にする(セットの化粧品があれば足す)
- 5万円以下→有効期限を1年以内にする
- 5万円を超える→有効期限を1か月以内にする
ぜひ参考にしてみてね。

そもそもなんでこんな条件がつくの?エステがカード決済導入しにくい理由を次の項目で解説するよ。
エステのカード決済導入がむずかしい理由『特定継続的役務』をわかりやすく解説
そもそもなぜ、『5万円』『1年』といった条件があるのか。なぜエステはカード決済導入が難しいと言われるのか。
その理由をかんたんにいうと、
エステの高額で長いコースが、法律で『特別な取引』(特定商取引法)として決められてるから
なぜ特別な取引になったのか、理由は、
エステは効果に個人差があるサービスで、高額なコースだとお客さまとお店のトラブルになりやすい。そこで国は、特定商取引法という法律の中で、エステの高額・長期コースを「特定継続的役務提供」という特別な取引としてルールを決めている。
カードの決済サービスも、この法律に合わせて「どんな回数券ならカード決済OKか」という条件を決めている感じだよ。
ただ、法律の対象になるのはエステの中でも一部のコースだけです。
エステの特定継続的役務提供の対象になるのは「1か月超・5万円超」のコース
エステの場合、特定継続的役務提供の対象になるのは、次の2つの両方に当てはまるときだよ。
| 条件 | 対象になるライン |
|---|---|
| 期間 | 1か月を超える |
| 金額 | 5万円を超える(セットで買う化粧品などもふくめた合計) |
逆に言えば、5万円以下の回数券や、1か月以内のコースは、この法律の対象にはならないです。
小さなサロンでよくある「5回券で数万円」といった回数券は対象外になることが多いよ。
特定継続的役務提供に当てはまるとお店がやることが増える
もしコースがこの法律の対象になると、お店には次のようなことが求められるよ。
- 書面を渡す:契約の前に「概要書面」、契約の後に「契約書面」をお客さまに渡す。
- クーリング・オフに対応する:お客さまは、書面を受け取ってから8日以内なら、理由がなくても契約をやめられる
- 途中でやめたいお客さまに対応する:8日をすぎても、お客さまは途中で解約できる。お店が受け取れる解約料には上限がある
- 大げさな広告をしない:効果を実際よりも良く見せる広告は禁止
どれもお客さまに安心して通ってもらうためのルールだよ。
くわしいルールを知りたい方は、消費者庁の公式サイトで確認してね。
スクエアの条件は「法律のライン➕1年ルール」
Squareでは、法律の対象になる「5万円を超えて、1か月より長いコース」はカード決済できません。
さらにSquareには、もう一つ独自のルールがあって、
- 法律:5万円以下なら期間が長くても対象外
- Square:5万円以下でも、有効期限は1年以内にする
つまりSquareでカード決済するなら、「5万円以下・1年以内」の回数券にしておけばOKだよ。
法律のルールが心配なお店も、回数券を「5万円以下・1年以内」にしておけば、Squareでカード決済もできて、法律のルールも守れます。書面のルールなども気にせず、今のサロンのやり方のまま回数券の販売ができるよ。
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回数券をカード決済にすると期待できること

エステの回数券をカード決済にすることで期待できることはこちら、
- 「カードで支払いたい」というお客さまの声に応えられる
- その場で「買います」と決めやすくなる
- 回数券がお店で1番大切なリピーターづくりのきっかけになる
- お仕事で利用するお客さまにも選ばれやすい
これは私自身が昔リラクゼーションサロンで働いていたときの経験と、お客さまとして利用したときの経験の両方の話だよ。

それぞれくわしくいうね。
①「カードで支払いたい」お客さまの声に応えらる

回数券は、1回分の施術よりも金額が大きくなります。だからこそ、カードで支払いたいと考えるお客さまが多いメニューです。
私がリラクゼーションサロンで働いていたとき、回数券やコースはとても人気のメニューでした。
お店ではカードと現金のどちらでも買えるようにしていましたが、現金よりもカードを選ぶお客さまの方が多かった印象です。
また、私がお客さまとしてサロンに通うときは、ポイントが貯まるカード支払いを選んでいます。
数万円の回数券なら、たまるポイントもそれなりの量になります。
できればクレジットカード払いで支払いたいお客さまはたくさんいるように感じるよ。
余談ですが、サロンで働いていたときは業務委託として他店舗への施術は調査として経費にできる可能性があったので、事業用のクレジットカード払いができるととても助かったので個人的にはカード支払いがあると嬉しいなと感じていました。
②その場で「買います」と決めやすくなる

現金しか使えないと、回数券に興味を持ってくれたお客さまも「今日は手持ちがないので、また今度・・・」と機会損失が起こってしまうかもしれません。
そして「また今度」のまま、買うタイミングを逃してしまうこともあるよ。
カード決済があれば、施術を受けて「続けたい」と思ったその場で、回数券を買ってもらえます。
お客さまの気持ちが一番高まっているタイミングを逃さずにすむのは、お店にとって大きなメリットだよ。
③回数券がリピーターづくりのきっかけになる

わたしがサロンで働いていたときに強く感じたのが、回数券を買ってくれたお客さまは、必ずと言っていいほどまた来てくれるということです。
回数券を買ってくれる方は、そのまま指名してくださることも多く、通ってもらううちに、どんどん関係が深まっていきました。
毎回同じお客さまを担当できるので、お肌やお体の調子の変化がよくわかり、「前回はこうだったから、今日はこうしてみよう」と、そのお客さまに合わせた施術ができるようになります。スタッフの立場でも、毎回お客さまに会えるのが楽しみになっていました。
お店にとって嬉しいのは、それだけではありません。回数券のお客さまは直前キャンセルが少なく、都合が悪くなった時も、キャンセルではなく日程の変更で対応してくれることがほとんどでした。予約の空きが出にくいので、お店としてもとても助かります。
回数券を使い切る頃には、しっかり信頼関係ができていて、その後もリピートしてくれる。そんな印象がありました。
その後、キャッシュレス決済やお店づくりの記事を書くようになり、経営者の目線でお店を見るようになってからは、新しいお客さまを集めることと同じくらい、通い続けてくれるお客さまをどれだけ増やせるかが、お店の安定には大切だと感じています。
だからこそ、回数券をカードで買えるようにしておくことは大切です。
カード払いができれば、お客さまが回数券を選ぶハードルが下がり、リピーターになってくれるきっかけを増やせます。
④お仕事で利用するお客さまにも選ばれやすい

エステのお客さまの中には、お仕事のために施術を受ける方もいます。
たとえば、
といったケースです。
こうしたお客さまは、お仕事のお金とプライベートのお金を分けて管理したいので、事業用のカードで支払いたいと考えることが多いです。
わたしもサロンで働いていたとき、オーナーのすすめで、勉強のために他のお店の施術を受けていました。その時は経費として管理するために、事業用のカードで支払い、プライベートのお金と分けていました。
カードなら、利用明細に記録が残るので、あとから「いつ・どこで・いくら使ったか」をすぐ確認できて、とても助かりました。
カード決済に対応しておけば、こうしたお客さまにも「このお店なら払いやすい」と選んでもらいやすくなります。
ちなみに、カード決済を始めたら「回数券はカードでも購入できます」とメニュー表や予約メニュー、レジ横に書いておくといいよ。
カードが使えることを知らないお客さまも多いので、ひとこと書いておくだけで、回数券をすすめるきっかけが作れるよ。
\スクエアのサービスを見てみる/
5万円をこえる長いコースの販売はどうする?
5万円を超えて1か月より長いコースは、Squareではカード決済ができないけど、下記の2つを準備すると対応できるよ。
- 特定商取引法のルールに対応する
書面を渡す、クーリング・オフや途中解約に対応する、などのルールは、カード払いでも現金払いでも守る必要があります。くわしくは前の章で紹介した消費者庁のガイドで確認してね。 - 高額コースに対応したカード決済サービスを選ぶ
Square以外にも、エステの高額コースのカード払いや分割払いに対応しているサービスを選ぶ。
まずは5万円以内の回数券からはじめたい方はSquareがいいけど、高額なコースを販売しているお店は、分割にも対応できるサービスがいいよ。
くわしくはエステのカード決済・分割払い導入おすすめ3社比較をチェックしてみてね。
Squareで回数券を販売するまでの流れ
Squareで回数券をカード決済できるまでの流れは3つ、
- アカウントを作って審査を受ける
- 回数券をメニュー登録する
- 販売前の最終チェック
申し込みや設定はむずかしくないので、ぜひやってみてね。
①アカウントを作って審査を受ける
まずはSquareの公式サイトから無料でアカウント登録をしていくよ。
スクエア公式ページはこちら>>アカウントを作るとカード決済の審査に進みます。クレジットカードは勝手に審査がはじまるよ。
カードの種類ごとに使えるようになるまでの目安は次の通りです。
| 支払い方法 | 使えるようになるまでの目安 |
|---|---|
| Visa・Mastercard・American Express・銀聯カード | 通常1〜3営業日(最短でアカウントを作った当日) |
| JCB・Diners Club・Discover | 別の審査があり、通常5〜15日 |
| 電子マネー・QRコード決済(PayPayなど) | 最初のアカウント審査に通過後、手動で審査申し込みが必要。 QRコード決済は審査申し込みをしてから1ヶ月ほどかかることがある |
合わせて、手数料も知っておくといいよ。
たとえば税込45,000円の5回券をカードで販売した場合は、
| 手数料 | 回数券1枚あたり | 施術1回あたり |
|---|---|---|
| 2.5% | 1,125円 | 225円 |
| 3.25% | 1,463円 | 約293円 |
電子マネーやQRコード決済の審査はアカウント審査に通過してから自分で申請する必要があるので、なるべく早く審査の申し込みまで進めておくのがいいよ。
スクエアの審査について気になる方は、別記事でくわしく紹介しているのでよかったらチェックしてね。
スクエア審査通過できる?【落ちない為の3つのこと】禁止商品や期間までしっかり解説>>
回数券の販売を電子マネーやQRコードでも受け付けたい場合、回数券の販売開始から逆算して1ヶ月前くらいに動き出すと安心です。
もちろん、クレジットカード払いだけまずは対応して、電子マネーとQRコードは審査に通過次第受付するというやり方もできるよ。
②回数券をメニュー登録する
審査が終わったら、SquareのPOSレジアプリやパソコンでスクエアデータ(管理画面)から回数券を商品登録しておくと、お会計の時に便利だよ。
商品の名前は「フェイシャル5回券(有効期限6ヶ月)」のように、回数と有効期限まで入れておくのがおすすめです。
値段は税込で登録しておいてね。
一つ、注意点としてSquareのPOSレジは、回数券を販売してから使用するときの消化分の機能がありません。
なので、消化分としても商品登録して管理できるようにすると来店記録がスクエアのPOSレジの中に残すことができるよ。
その際に売り上げは0円として計上し、会計のメモ欄に「回数券3回目」などを残しておくと顧客情報を見返したときにわかりやすくなるよ。
\スクエアのページで確認する/
③販売前の最終チェック
回数券を売り始める前に確認したいことをチェックリストにまとめました。
よかったら使ってみてね。
| ⬜︎確認すること | 攻略のヒント |
|---|---|
| ⬜︎ 回数券は税込5万円以下か | 超える場合は回数を減らして組み直せばOK |
| ⬜︎ 有効期限は1年以内か | 6か月など余裕のある期限がおすすめ |
| ⬜︎ 5万円を超えるなら、期限は1か月以内か | 「1か月集中コース」として作ればOK |
| ⬜︎ セットの化粧品をふくめても5万円以下か | 合計で考えればOK |
| ⬜︎ 回数券に有効期限を書いたか | 「◯月◯日から6か月」とはっきり書く |
| ⬜︎ 電子マネーとQRの審査を申し込んだか | アカウント審査に通過したらすぐに対応 |
| ⬜︎ 支払い方法の案内を出したか | 「iDは使えない」「PayPayは残高払い」をレジ横にわかりやすく表記 使える決済を目立たせるとOK |
| ⬜︎ 残り回数の管理方法を決めたか | スクエアPOSレジアプリで回数券の消化分もメニューに登録する。メモに記載すると管理しやすい。 |
ルールに合った回数券なら、安心してカード決済を受け付けられます。
ぜひリピーター獲得に繋がる、回数券をぜひカード決済可能にして導入してみてね。
また、エステのカード決済の分割払いに関心が合ったり、導入に不安がある場合は別記事で紹介しているのでエステのカード決済の分割払いについてをチェックしてみてね。
まとめ エステの回数券は「5万円以下・1年以内」ならSquareでカード決済OK
今回はエステの回数券はカード決済導入できるかについて紹介してきました。
かんたんにまとめると、
わたしがサロンで働いていたときも、回数券を買ってくれたお客さまとは通ってもらううちにどんどん信頼関係ができていきました。
回数券は、お店とお客さまをつなぐ大切なメニューだと感じます。
だからこそ、「カードで支払いたい」というお客さまの声に応えられる準備をしておいてね。
Squareは無料で簡単にアカウント登録でき、回数券のルールさえ守っているとカード決済を導入できます。月額固定費もかからないからぜひ、この機会にアカウント登録からはじめてみてね。
\アカウント登録は簡単5分/

