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全東信からSquare (スクエア)乗り換え【端末0円】最短当日で決済を再開する手順

全東信からスクエアで乗り換える手順 Square(スクエア)
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ゴン商店
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全東信破産で決済が使えなくなり、乗り換え先を探してるけど、スクエアなら端末0円ではじめられるって本当?

Square (スクエア)なら、審査通過後その日のうちに手持ちのスマホでカード決済を再開できるよ。

専用の端末を買わなくても、スマホがそのまま決済端末になるから、端末代0円ではじめることができます。
申し込みは無料、初期費用0円。

最短当日で審査結果がわかるから、審査が通れば当日から決済を再開できるという訳です。

この記事では、全東信からスクエアへ乗り換える手順を4ステップで解説します。
実際に店舗の決済導入を支援している立場から、乗り換え当日につまずきやすいポイントも合わせてお伝えするよ。

\入金サイクルも最短翌日・即時入金可能/

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全東信からスクエアへ乗り換え【端末0円】ではじめる方法

全東信からスクエアへ乗り換えで1番料金を抑える方法(端末0円)は、

スクエアの『スマホでタッチ決済』という機能を使えばOKだよ。

  • 【申し込み・アカウント作成】:0円
  • 【月額固定費】:0円
  • 【決済端末代】:0円 ※お手持ちのスマホを使う場合
  • 【費用がかかるもの】:決済手数料のみ。クレジットカード決済は『2.5%〜』 ※決済端末を購入する場合は購入料金

スクエアには、スマホでタッチ決済という機能があり、スクエアのアカウント登録をしてからアプリを入れると、お客様のカードをスマホにかざしてもらうだけで、カード決済の受付ができるようになるよ。

  • iPhoneはXS以降なら対応
  • Androidも対応機種であれば
  • 追加の機械を買う必要なし

全東信の端末が使えなくなっても、今持っているスマホで決済を受け付けられるから最短ではじめたいお店はぜひ活用してね。

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レシートを出したい場合は、メールやショートメッセージで電子レシートを出すことができるよ。
紙のレシートが必要な場合は、レシートプリンターやスクエアリーダーなどの端末を後から購入して使うことも可能です。
レシートプリンターが内蔵されているスクエアターミナルというオールインワンの端末もあるから、気になる方はぜひチェックしてみてね。

スクエアの決済端末についてくわしくは別記事で解説しているので、よかったらチェックしてみてね。

全東信からスクエア(Square)乗り換え具体的な4ステップ

全東信からスクエアの乗り換えの具体的な方法を紹介するよ。
ステップは4つ、

  • まずは店頭案内:全東信の決済端末の使用を一旦止め、店舗やSNSで「カード決済一時停止」を告知する
  • スクエアを申し込む:オンラインで無料アカウントを作成し、審査を受ける
    (乗り換えキャンペーンから申し込むとスクエアリーダーが無料になるよ
  • 決済端末が届くまでの間はスマホでタッチ決済を利用する
    審査通過後は、お手持ちのスマホを決済端末として使う『スマホでタッチ決済』を使い、その日のうちに決済を再開する
  • 決済端末を導入する
    後日決済端末が届いたら、本格的な運用に切り替える

スクエアのアカウント作成に必要なものは、

  • メールアドレス・パスワード(アカウント作成時に登録する)
  • 個人情報・口座情報(法人の場合は法人情報や法人口座情報)

業種によっては許可証や証明書などの提出が必要になります。

一旦は、最低限の情報だけでアカウント審査に申し込みできるのですごくサクサク進めることができます。
業種によって、追加の書類提出を求められることがあるので、追加書類提出の連絡が来たら対処すると良いよ。
まずはサクッとアカウント登録だけでもしておくと安心です。

スクエアの申込方法と必要書類についてくわしくは別記事もチェックしてね。

また、暫定運用としても利用することができるスクエアのスマホでタッチ決済の使い方についても別記事で紹介しているよ。

\まずはサクッとアカウント登録/

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【導入支援の現場から】スクエアへ乗り換えをスムーズにする4つのコツ

ここからは実際に店舗のキャッシュレス決済導入をお手伝いしている立場から、乗り換えの時によく相談を受けるポイントをお伝えします。

  • 申し込み情報は「開業届のとおり」に入力する
  • 決済に使うスマホを1台決めておく
  • お店の写真やイベントでの写真を準備しておく
  • 決済をする場所の電波をチェックしておく
マネねこ
マネねこ

事前に準備しておけばスムーズに乗り換えができるよ。
どれも簡単だから見ておいてね。

ポイントその①:申し込み情報は開業届のとおりに入力する

スクエアはアカウント登録後、すぐに審査がはじまります。多くの場合は数日や最短当日中に通りますが、入力内容と実際の登録情報にずれがあると、確認のため審査が途中で止まり追加資料が必要になったりするため、その分だけ追加で時間がかかることがあるよ。

私がアドバイスするときに伝えるのは、登録する代表者名や会社名と、登録する銀行口座の名義が同一になることだよ。間違えると審査に時間がかかります。また、相違する場合は関係性が正しく確認できる資料の提出が必要になるよ。

ポイントその②:決済に使うスマホを1台決めておく

スマホがそのまま決済端末になるのは便利だけど、「店長の私物のスマホ」で運用すると、店長がいないときに決済ができなくなります。

なので、お店に置きっぱなしにできるスマホを1台決めておくといいよ。
新品でなくても大丈夫です。使っていない古いiPhone (XS以降)でも十分動くのでお店用に使えるスマホを準備しておくと安心だよ。

レジ横にスマホをおいて、充電ケーブルを差しっぱなしにし、決済アプリ画面をつけておけば途中で充電が切れてしまう心配もなくなるよ。

マネねこ
マネねこ

よく充電しながらレジ横にスマホを設置しているお店を見かけるよ。

ポイントその③:お店の写真やイベント出店の写真を準備しておく

クレジットカード決済の審査はアカウント登録後、すぐにはじまるのですが、QRコード決済や電子マネーの審査は手動で審査の申請が必要になります。
電子マネーは決済端末が必要だけど、QRコード決済はスマホで決済を受け付けることができるので、ぜひアカウント登録審査に通過したらQRコード決済の審査の申請をしてみてね。

QRコード決済の審査にはお店の外観・内観写真やイベント出店のみのお店はイベント時の写真が必要になるよ。
事前に準備しておくとスムーズだから、準備しておくのがおすすめです。

私が実際に導入支援で困ったのは、実店舗があるお店はすぐに写真撮ることができるけど、イベント出店のみの場合は過去のイベント時の写真が必要になることです。これから初めてイベント出店するお店は出店するイベントのチラシや出店する商品の内容や料金がわかる写真、SNS、ホームページを提出することで対応ができるよ。
イベント出店のみのお店は出店時には写真を撮っておくことをおすすめします。

ポイントその④:会計をする場所の電波を確認しておく

決済はインターネットを使うよ。実際に会計をする場所での電波状況を事前にチェックしておくと安心です。

会計をする場所に立ってスマホの電波をチェックしておくだけでOKだよ。
もし電波が悪い場合、Wi-Fiなら中継機を置いたり、モバイル回線を使う設定にしておくといいよ。

マネねこ
マネねこ

事前に電波状況がわかっていたら、対策もできるからお申し込みをしたらチェックしておいてね。

全東信からスクエア乗り換え【安い決済端末はスクエアリーダー】

全東信から乗り換えで決済端末を購入する場合は、スクエアリーダーが安いよ。

スクエアリーダーは、スマホやタブレットとBluetoothで接続して使うコンパクトな決済端末です。

スクエアリーダーの特徴は、

  • 価格:4,980円(税込)
  • クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、タッチ決済など様々な決済方法が導入できる
  • コードレスでバッテリー持ちも良い
  • 操作が簡単で30分ほどで設定も完了

スクエアリーダーについてくわしくは別記事をチェックしてね。

全東信からスクエア(Square)乗り換えがおすすめの3つの理由

全東信から他社へ乗り換えならスクエアがおすすめな3つの理由を紹介するよ。

  • 導入までのスピードが早い
  • 初期費用・月額費用は0円、解約金もなし
  • 入金は最短翌営業日(全東信の月6回より早い)

スクエアなら審査通過後その日のうちに手持ちのスマホでカード決済を再開できるよ。

普段店舗のキャッシュレス決済・POSレジの相談に乗っている立場から、
「決済再開までのスピード」「費用」「入金スピード」などを考慮するとスクエアがおすすめだよ。

①スクエアなら導入までのスピードが早い

一番気になるのは、「いつから決済を再開できるか」だと思います。
スクエアの強みはこの『使い始めるまでの早さ』です。

  • 申し込みから審査まで最短当日にわかる
    アカウント作成はオンラインで完結し、登録自体は数分で終わります。
    審査結果は最短で当日中にわかるよ。
  • 決済端末が届く前に決済を再開できる
    専用端末の到着を待つ必要はありません。手持ちのiPhoneやAndroidスマホをそのまま決済端末にできる「スマホでタッチ決済」という機能があるので、審査に通過したその日からお店でカード決済を受け付けられます。

スクエアの審査期間や落ちない方法についてくわしくは別記事でも紹介しているからよかったらチェックしてね。

②費用は0円ではじめられ、合わなければやめてもOK

全東信の急な倒産対応でこれ以上の出費は避けたいところだと思います。
スクエアはその点でも導入のハードルが低いサービスだよ。

  • 初期費用・月額費用:0円 ※決済端末を購入の場合は別途購入費が必要
  • 契約期間の縛り・解約金:なし
  • 対面決済の手数料:年間キャッシュレス決済額3,000万円未満なら、主要カードで2.5%程度

解約金がないので、「まずは救済的に導入して、落ち着いてからじっくり比較し直す」という使い方もできます。

今この瞬間の決済手段を確保する、という意味でもリスクのほとんどない選択肢だよ。

全東信からの乗り換えの場合はスクエアリーダーが無料になるので本当に0円ではじめられちゃいます。
先着5,000台のみなので早めにお申し込みしてね。

\スクエアリーダーが無料/

スクエア公式ページはこちら>>

③スクエアなら全東信より入金スピードが早い!即時入金もあり

全東信の強みとして、入金スピードが早いことがありましたが、スクエアは全東信よりも入金スピードが早いです。

  • 三井住友銀行または、みずほ銀行の口座→売上は最短翌営業日に入金
  • それ以外の金融機関の口座→売上は週1回の入金

この通常の入金サイクルなら振込手数料はどの金融機関でも無料だよ。

さらに、手数料1.5%で好きなタイミングに振り込める「即時入金サービス」もあるので、当面の資金繰りの調整もしやすくなるよ。

スクエアの入金サイクルについてくわしくは別記事でも紹介しているから参考にしてみてね。

全東信とスクエアを一覧表で比較

今まで全東信を使っていたからこそ、今までと比べて悪くならないか比較したいですよね。
全東信とスクエアの違いを比較表にまとめてみたよ。

項目全東信(破産前)スクエア
入金サイクル月6回最短翌営業日(三井住友・みずほ)その他は週1回
即時入金なし即時入金サービスあり
(手数料1.5%)
月額費用契約による0円
解約金契約によるなし
決済端末JET・INFOXなどスマホでタッチ決済や
スクエアリーダーなど7種類の決済端末

特に入金については、全東信の「月6回」という早期入金を頼りにしていたお店でもスクエアの「最短翌営業日」なら同等以上のペースを保てるよ。

仕入れや人件費の支払いサイクルが崩れる心配は少ないよ。

全東信の未回収売上金はどうなる?今できる3つのこと

乗り換えと並行して全東信からまだ入金されていない売上金について、今できることを3つにまとめたよ。

  • 未入金になっている金額を、日付ごとに一度集計しておく。
  • 売上明細や全東信との契約書を、捨てずに手元に保管しておく。
  • 今後、破産管財人から届く通知を待ち、案内に沿って手続きを進める。

資料さえ揃っていれば、連絡が来た時に慌てずに対処できます。まずは記録を残すところからはじめておくと安心だよ。

全東信の破産について

念の為、全東信の破産について概要を紹介するよ。

  • 全東信は2026年7月6日、大阪地方裁判所で破産手続きを開始の決定を受けました。
    負債総額は約1,259億で、2026年最大規模の倒産です。
  • 破産手続きの開始により、決済代行サービスではすでに停止しています。
    JETやINFOXなど、これまでの決済端末は今後一切使用できません。
  • 決済端末が動作しているように見えても、決済サービス自体は利用できない状態です。復旧を待つのではなく、別の決済代行会社と新しく契約することが必要です。

全東信の倒産についてくわしくは別記事でも紹介しているので、みてみてね。

全東信からスクエア乗り換え端末無料キャンペーン(終了済)

8月31日まで、全東信からスクエアへ乗り換えで決済端末(Squareリーダー)が1台無料になるキャンペーン中だよ。

現在はこのキャンペーンは終了済になっています。

主な条件は、

  • 対象:全東信を利用していた法人・個人事業主
  • 期限:2026年8月31日(月)まで
  • 内容:期限までに申し込み条件を満たすとSquareリーダーが1台無料でもらえる
    • 【条件①】キャンペーン専用ページからお申し込み(8月31日まで)
    • 【条件②】スクエアアカウントの作成および審査に通過
    • 【条件③】全東信のサービス利用証明

無料の端末はスクエアリーダーのみだけど、別の決済端末を希望の場合、4,980円相当の端末割引クーポンとして割引での購入が可能だよ。
ただし、スクエアターミナルは在庫状況の関係で、キャンペーンの対象外です。

全東信のサービス利用証明は、全東信を利用していたことが確認できる写真や書類を準備してね。
例えば、

  • 使用していた全東信の決済端末の写真
  • POSレジ画面のスクリーンショット
  • 全東信の利用明細や契約書など

無料のスクエアリーダーは先着5,000台の上限があり、達し次第、8月31日より前に終了する可能性があります。

全東信からスクエアへ乗り換えでスクエアリーダーが無料になるキャンペーンで注意することは下記、

  • 申し込みは専用ページからお申し込みすること
  • 年間のキャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合は、専用フォームから「全東信乗り換えキャンペーン」と入力して相談することで、さらに有利な手数料(カスタム決済手数料)の案内を受けられる
  • 「利用証明」となるものを準備しておく
    全東信の解約証明書は不要だけど、実際に利用していたことを証明する写真や契約書の提出が求められるから準備しておいてね。
  • スクエアリーダーが無料になるのは、1事業者1台のみ
  • 他の決済端末がいい場合は、スクエアリーダー代(4,980円)分のクーポンコードを利用して割引で購入することができるよ。ただし、スクエアターミナルは対象外です。
  • 審査期間に余裕を持つ。現在は混み合っていて、即日審査結果が出ない可能性もあります。
    余裕をみてお申し込みしてね。
  • キャンペーン期限は8月31日までですが、期限内でも5,000台に達した時点でキャンペーンは終了する場合があるよ。

全東信からスクエアへ乗り換えるとスクエアリーダーが無料になるキャンペーンの専用ページの行き方を解説するよ。

専用ページの行き方
  • ステップ1
    スクエア公式ページにいく

    まずは→のリンクをクリックしてね。スクエア公式ページはこちら

  • ステップ2
    乗り換えキャンペーン実施中のページにいく

    期間限定キャンペーンで『乗り換えキャンペーン実施中!全東信から今乗り換えると、Squareリーダーが無料に。』の『詳しくはこちら』をクリックしてね。

  • ステップ3
    キャンペーンへの応募はこちらから

    年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の方は
    『アカウント作成する』のボタンからお申し込みしてね。

    出典:スクエアキャンペーン専用ページ
  • ※3000万円以上
    年間キャッシュレス決済額が3000万円以上の方専用はこちら

    年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の方は、決済手数料がお得になるカスタム決済手数料の利用が可能になる場合があるので、『詳しくはこちら』から、相談内容の部分に「全東信乗り換えキャンペーン」と入力して問い合わせしてね。

    出典:スクエア乗り換えキャンペーン専用ページ

スクエア公式ページはこちら>>

まとめ 全東信からスクエア(Square )へ乗り換えよう

今回は全東信からスクエアへ乗り換えについて紹介したよ。

スクエアは全東信から乗り換えにとてもおすすめのサービスです。おすすめの理由は、

  • スクエアは決済端末を購入しなくてもお手持ちのスマホでカード決済の受付ができる
  • 月額料金なし・解約料なしではじめられる
  • 審査は最短当日で結果がわかるから導入スピードも早い
  • 入金サイクルは最短翌営業日入金、即時入金サービスを利用すればすぐに入金が叶う

決済端末なし、スマホで最短で乗り換えもできますし、決済端末も豊富に揃っているのでアカウント登録後、お店に合った決済端末を購入するのもいいよ。

まずは無料でサクッとアカウント登録してみてね。

\アカウント登録は簡単5分/

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