
【stera pack】と【stera tap】ってどう違うの?
- 『stera pack』はオールインワン決済端末で30種類以上の決済に対応できるサービス
- 『stera tap』はお手持ちのスマホにアプリを入れるだけでクレジットカードのタッチ決済に対応できるサービス
お手持ちのスマホ1台で、クレジットカードのタッチ決済を受付られるのは『stera tap』
月額利用料もなく、初期費用もなく、約1週間で手軽に導入できるので急ぎで導入したい方やどこでも手軽にキャッシュレス決済を受け付けたいデリバリーや宅配にもおすすめです。
逆にしっかりと30種類以上のキャッシュレス決済に対応したいお店は『stera pack』がいいよ。
\お手持ちのスマホで簡単導入/
\キャッシュレス決済を1台の端末で完結/
【stera pack】と【stera tap】一覧表で比較
stera pack (ステラパック)は、オールインワンの決済端末を使い、30種類以上のキャッシュレス決済に対応できるため、レジ横に据え置きで使うといいよ。
stera tap (ステラタップ)は、自分のスマホで決済を受け付けられ、月額費用も初期費用もかからないので、気軽にはじめたい方やイベント時のキャッシュレス決済にピッタリだよ。
stera pack (ステラパック)とstera tap (ステラタップ)を一覧表でまとめたので参考にしてね。
| 項目 | stera pack(ステラパック) | stera tap |
|---|---|---|
| できること(機能面) | クレジットカード 電子マネー QRコード決済 を1台の端末で対応可能 ・レシートプリンタ内蔵 ・アプリが使える | スマホにアプリを入れるだけで、 クレジットカードのタッチ決済 の受付ができる |
| 月額料金 | 【スタンダードプラン】 初年度0円 2年目から3,300円(税込)/月 【スモールビジネスプラン】 初年度0円 2年目から3,300円(税込)/月 両プランとも、翌年度から直近1年間の累計 キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合、 サービス利用料永年無料で利用可能です。 | なし |
| 決済手数料率 | 【スタンダードプラン】 ・VisaとMastercard→『2.70%』 ・その他のブランド→『3.24%』 【スモールビジネスプラン】 ・VisaとMastercard→『1.98%』 ・JCB、American Express、Diners Club、 Discover→『2.48%』 ・その他→『3.24%』 ※新規契約の小規模事業者様向けの手数料率、 その他条件があります。 | 【小規模事業者】 ・VisaとMastercard→『1.98%』 ・JCB、American Express、Diners Club、 Discover→『2.48%』 【その他の事業者】 ・VisaとMastercard→『2.70%』 ・JCB、American Express、Diners Club、 Discover→『3.24%』 |

スマので手軽にクレジットカード決済だけ導入するか、オールインワン端末で30種類以上の決済に対応するかの違いだよ。
stera pack(ステラパック)とstera tapの3つの違い
【stera pack(ステラパック)】と【stera tap (ステラタップ)】の違いは3つ、
- 決済を受け付ける決済端末の違い
- 対応できるキャッシュレス決済の種類の違い
- 月額サービス利用料の違い
| 比較項目 | stera pack (ステラパック) | stera tap (ステラタップ) |
|---|---|---|
| ①決済端末 | レシートプリンター内蔵の オールインワン決済端末 | 自分のスマホにアプリを ダウンロードするだけ |
| ②対応できる決済 | 30種類のキャッシュレス決済 ・クレジットカード ・QRコード ・電子マネー | クレジットカードのタッチ決済 ・Visa・Mastercard・JCB ・Diners Club・Discover |
| ③月額料金 | 初年度0円 2年目以降3,300円(税込)/月 ※翌年度以降、 直近1年間の累計キャッシュレス売上が 3,000万円以上の場合、 サービス利用料永年無料で利用可能 | 0円 |

それぞれ一つずつ見ていくね。
①決済を受け付ける決済端末の違い

それぞれみていこう。
【stera pack(ステラパック)】はオールインワンの決済端末を使って決済を受け付けるよ。
できることや特徴は下記、
②決済端末はレシートプリンターも内蔵
ロール紙の交換が無料で、端末の修理や交換も無料で対応してもらえる
③専用アプリマーケット「stera market」でアプリ搭載が可能

stera pack(ステラパック)は主に多数のキャッシュレス決済に端末1台で対応できるというサービスだよ。
\初月無料でオールインワン端末が使える/
【stera tap】は自分のスマホにアプリを入れるだけでクレジットカードのタッチ決済を受付られるよ。
できることや特徴は下記、
- スマホにアプリを入れるだけで導入可能
- 約1週間で導入できるから急ぎにも対応可能
- クレジットカードの種類は、『VisaとMastercard』か、『Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover』の契約か選ぶことができる
stera tapについてくわしくは別記事でも紹介しているよ。

stera tapはアプリを入れるだけでOKだから、すごく手軽ではじめやすい
\自分のスマホで決済受付/
②対応できるキャッシュレス決済の種類の違い
stera pack (ステラパック)と(stera tap)は対応できるキャッシュレス決済が違うよ。
| 決済種類 | stera pack (ステラパック) | stera tap (ステラタップ) |
|---|---|---|
| クレジットカード | ・Visa・Mastercard ・UnionPay・JCB ・American Express ・Diners Club・Discover | ・Visa・Mastercard ・JCB・American Express ・Diners Club・Discover |
| 電子マネー | ・iD・楽天Edy・nanaco・WAON ・QUICPay・交通系IC | なし |
| QRコード | ・楽天Pay・d払い・PayPay ・メルペイ・auPAY・Alipay+ ・WeChat Pay・UnionPay | なし |
stera pack (ステラパック)はクレジットカードや電子マネー・QRコード決済など30種類以上の決済に対応できます。

stera tap (ステラタップ)は、クレジットカードのタッチ決済に対応できるよ。

どのくらいの種類のキャッシュレス決済に対応したいかどうかで選ぶのもいいよ。
③月額サービス利用料の違い
【stera pack(ステラパック)】と【stera tap (ステラタップ)】は月額サービス利用料が異なります。
stera pack (ステラパック)は最初の1年間は『月額無料』で使うことができます。
とてもはじめやすくなったよ。
stera pack(ステラパック)のおすすめプランやキャンペーンについてくわしくは別記事で紹介しているよ。
\キャッシュレスを1台の端末でスマートにはじめる/
stera tapは月額無料で、利用することができるよ。
必要な費用は決済手数料と振込手数料のみ。
振込手数料は三井住友銀行なら無料だし、決済手数料も使ったときだけだから助かるよ。
stera tapの手数料についてくわしくは別記事をチェックしてね。
\気軽にはじめることができる/
stera pack (ステラパック)とstera tap (ステラタップ)の手数料

stera pack(ステラパック)もstera tap(ステラタップ)も決済手数料率は同じだよ。
それぞれ小規模事業者向けと、その他の事業者で手数料率が異なります。
表にするとまとめると、
| 決済手数料 | stera pack スモールビジネスプラン ※新規契約の小規模事業者向け その他条件があります | stera pack スタンダードプラン | stera tap 小規模事業者 | stera tap その他の事業者 |
|---|---|---|---|---|
| Visa・Mastercard | 1.98% | 2.70% | 1.98% | 2.70% |
| JCB・American Express Diners Club・Discover | 2.48% | 3.24% | 2.48% | 3.24% |
| その他のブランド | 3.24% | 3.24% | ー | ー |

stera pack(ステラパック)のスモールビジネスプランは特に決済手数料が安いね!キャッシュレス利用のお客様が多いと助かるね!
stera pack (ステラパック)のスモールビジネスプランは、決済手数料率が安いけど、申し込みには注意事項や条件があるので、チェックしてからお申し込みしてね。
スモールビジネスは中小企業者向けのプランです。
お申込みボタン押下後に表示にされる各種条件をご確認のうえ、お申込みください。
※中小企業庁が定める定義に該当する事業者が対象で、一部対象外の業種がございます。
<対象外の業種>
たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル、ペンション・旅館・民宿など)、運輸、不動産
・ご契約者様における直近1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合は、スタンダードプラン変更となり、その後は売上問わずスタンダードプランの決済手数料が継続適用されます。
・決済会社によるVisa/Mastercardの売上高の判定は、毎年1月・4月・7月・10月に実施されます。
プランが変更になるお客様には、事前にご登録のメールアドレスにその旨をお知らせし、売上高を判定した3ヵ月後に変更いたします。
stera pack(ステラパック)の電子マネーやQRコードは一律で『3.24%』だよ。
対応できる電子マネーとQRコード決済を一覧にまとめたよ。
QRコードと電子マネーは『3.24%』
| 電子マネー | コード決済 |
|---|---|
| ID | 楽天PAY |
| 楽天Edy | d払い |
| nanaco | PayPay |
| WAON | メルペイ |
| SUGOCA | au PAY |
| Suica | UnionPay |
| PASMO | Alipay |
| TOICA | WeChatPay |
| manaca | |
| ICOCA | |
| Kitaca | |
| nimoca | |
| はやかけん | |
| QUICPay |
stera pack(ステラパック)の決済手数料率や解約までの料金などくわしくは別記事で紹介しているよ。
\公式ページで確認してみる/
stera pack(ステラパック)とstera tapどっちがいい?
【stera pack(ステラパック)】と【stera tap】どっちが良いか迷ったら、
どんなシーン・理由で使いたいかで決めると良いよ。
それぞれにおすすめのお店をまとめたよ。
- 【stera pack(ステラパック)】におすすめなお店
- レジ横に据え置きで使いたい
- 多種多様なキャッシュレス決済に対応したい
- オールインワンの決済端末が使いたい
- 【stera tap (ステラタップ)】におすすめなお店
- イベント出店や移動販売をしている
- 急いでキャッシュレス決済を導入したい
- 初期費用や月額料金をかけずにはじめたい
レジ周りをスッキリさせながら多種多様なキャッシュレス決済を導入したいというお店は、stera pack(ステラパック)がいいよ。
初年度は月額サービス利用料が無料ではじめられ、万が一合わなかった場合も、『解約申し出後45日以内に決済端末を返却すれば解約違約金が免除される』から安心してお申し込みできます。
通常stera pack(ステラパック)は3年間の契約期間があり、3年未満の解約は違約金がかかってしまいます。
でも、解約申し出後45日以内に端末を返却することで解約違約金が免除になるよ。
はじめてみたいけど、3年間続けられるか不安。。というお店も端末を返却すれば大丈夫なのでまずはお申し込みしてみてね。
\まずはキャッシュレス決済からはじめたい/
逆にもっと手軽に導入したい、移動先や外でも利用できるようなキャッシュレス決済をはじめたい方はstera tap (ステラタップ)がいいよ。
\自分のスマホではじめられる/
まとめ がっつりなら【stera pack】手軽にはじめるなら【stera tap】
今回は【stera pack(ステラパック)】と【stera tap】の違いについて紹介してきたよ。
レシートプリンターが内蔵の据え置きオールインワン決済端末を使って、多種多様なキャッシュレス決済に対応したいお店はstera pack (ステラパック)がいいよ。
費用をおさえて手軽にはじめたい、急ぎで導入したい、持ち運んで外でもキャッシュレス決済に対応したいお店はstera tap (ステラタップ)がいいよ。
stera pack (ステラパック)は1年間サービス料0円ではじめられるし、stera tap (ステラタップ)は本当に手軽にはじめられるから、この機会に導入してみてね。
\オールインワン端末のキャッシュレス決済/
\自分のスマホで手軽にクレジットカードのタッチ決済に対応/
「iD」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。「楽天Edy(ラクテンエディ)」は、楽天Edy株式会社が運営するプリペイド型電子マネーです。「nanaco」は、株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。「WAON」は、イオン株式会社の登録商標です。「QUICPay+™(クイックペイプラス)」は、株式会社ジェーシービーの登録商標です。「Kitaca」は、北海道旅客鉄道株式会社の登録商標です。「Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。「PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。「TOICA」は、東海旅客鉄道株式会社の登録商標です。「manaca/マナカ」は、株式会社名古屋交通開発機構及び株式会社エムアイシーの登録商標です。「ICOCA」は、西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。「SUGOCA」は、九州旅客鉄道株式会社の登録商標です。「nimoca」は、西日本鉄道株式会社の登録商標です。「はやかけん」は、福岡市交通局の登録商標です。「Union Pay(銀聯)」は、CHINA UNIONPAY Co.,Ltd.の登録商標です。「楽天ペイ」ロゴは、楽天グループ株式会社の登録商標です。「d払い」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。「メルペイ」は、株式会社メルカリの登録商標です。「au PAY」は、KDDI株式会社の登録商標です。「Alipay」は、アリババグループホールディングリミテッドの登録商標です。「WeChat Pay」は、テンセントホールディングスリミテッドの登録商標です。「Android」は、Google LLC の商標です。




