ステラパックは辞めておけ!?【5つのデメリット】をわかりやすく解説

sterapack

三井住友銀行のSMBCが運営会社のキャッシュレス決済、『ステラパック』
これからキャッシュレス決済を始めたい方は注目のサービスですよね。

でも何かデメリットはないの?

デメリットが知りたい!

ステラパック【デメリット】は5つ。

①3300円(税込)の月額費用がかかる
②3年の契約縛りがある
③先払い・回数券の申込ができない
④端末の持ち運びができない
⑤PiTaPaの利用ができない
2022年6月から新しく『お試しプラン』ができたよ!
初年度のVISAとMastercardの決済手数料は『3.25%』になるけど、月額料金が1年間無料で利用できます。2023年3月末までのお申込みだと、万が一の途中解約も解約違約金が免除になるよ。※解約時に端末を返却の場合
ステラパックのキャンペーンやお試しプランについてくわしくは別記事をチェックしてね。


デメリットを踏まえた上で、ステラパックオススメなお店は以下のお店だよ。

・都度払いのお店
・移動販売をしないお店

デメリットは以下の『メリット』で、カバーされているので
【大きなデメリットは無い】という印象です。

VISAMastercard決済手数料が「2.8%」でかなり安いこと
レシート印刷が内臓されている(別でプリンターを購入しなくてOK)
ロール紙無料
端末代無料
販促・集客アプリが使える
安心のサポート体制(24時間365日のヘルプデスク)

お試しプランにすれば1年間月額費無料ではじめられるし、途中解約になっても端末を返却することで解約違約金も免除される!サポート体制や受けられるサービスが充実しているステラパックを試すには絶好のチャンスだよ!(解約違約金の免除は2023年3月末までのお申込み限定だよ)

【stera pack】公式ページはこちら>>

ここからの記事では、ステラパックの『5つのデメリット』と始める前に知っておきたい『注意点を詳しく紹介していきます♪

ステラパックのデメリットは5つ!

ステラパックの『デメリット5つ』紹介していくね

①3300円(税込)の月額費用がかかる(お試しプランで1年間無料)
②3年の契約縛りがある
③先払い・回数券の申込ができない
④端末の持ち運びができない
⑤PiTaPaの利用ができない

よくよくステラパックのサービスを調べていくと、『デメリットではない』と思えるものもありました。

簡単に下記にまとめたよ。

①VISAやMastercardのクレジットカードの決済手数料が2.8%でかなり安い!
②3年以上キャッシュレス決済を続ける予定なら縛りも問題なし
③都度払いのサービスや販売なら問題なし
④イベントでの活用ができない→QR決済を直接契約することで対応可能
⑤関西圏以外なら、PiTaPaが対応していなくても特に問題なし

月額利用料が3300円(税別)必要だったり、3年間の契約縛りがあると少し不安になるけど、

・VISAやMastercardの決済手数料が安い
・ロール紙無料
・端末の修理や交換もサービス利用料に含まれる
・販促集客アプリが無料で利用可能
・端末1台でクレジットカード・電子マネー・QR決済・レシート印刷に対応できて便利

このようにサービスがしっかりしています。

これなら月額料金も納得!
何より運営会社がSMBCで
多きな会社だから安心だね!

【2022年6月から『お試しプラン』が登場】
・月額利用料金が1年間無料
・VISAとMastercardの初年度決済手数料『3.25%』

【2023年3月末までのお申込みで解約違約金免除】
・解約時、45日以内に再利用可能な状態で決済端末をかならず返却すること

デメリットを1つ1つ詳しく説明していくね。

①月額料金が3300円かかるけどメリットもあるよ

あたらしい『お試しプラン』は、1年間月額利用料金が無料になるよ!
ステラパックのお試しプランについてくわしくはこちらから>>

ステラパックは【月額利用料金が3300円(税込)かかります

月額料金かかるのか。。。

月額料金がかかるのは、確かに嫌ですよね。
でも、その分サポートがあったり利用できるサービスがあるよ♪

この月額利用料金3300円(税込)のサービスを下記でまとめました。

・VISAとMastercardの決済手数料が2.8%
・ステラターミナル(専用端末)が無料
・ロール紙の交換が無料
・ステラターミナル用のタッチペンがついてくる
・ステラターミナルの故障・修理対応が可能
・販促,集客アプリの「おみせポケット」が利用可能


つまり、

・決済手数料が割安
・初期費用が無料&専用端末のサポート料込み(故障や修理対応可)
・販促集客アプリが無料

1つ1つ詳しく見ていきます。

決済手数料が割安

ステラパックの決済手数料は、

VISAとマスターカードの決済手数料
【初年度2.8%】
【2年目以降2.7%~2.9%】
2年目からは売上によって変動します。
売り上げが下がれば2.9%、売り上げが上がったら2.7%!

他社の決済手数料と比べてみても安いことが分かります。

VISA・Mastercard他クレジットカード
ステラパック2.8%3.74%
他社A社3.24%3.24~3.74%
他社B社3.25%3.25~3.95%

クレジットカードはだいたいVISAかMastercardの利用者が多いので、その2社が2.8%というところが嬉しいですね。
ちなみにキャッシュレス決済の内、64%がクレジットカード決済を利用しています!
クレジットカード決済の代表格のVISAとMastercardの手数料が抑えられるのはありがたいですね♪

少しでも決済手数料を安く抑えたい!

初期費用が無料

端末利用料も月額料金に含まれるので、初期費用は必要ありません。

ステラパックのステラターミナル(専用端末)はオールインワン端末です!
この1台ですべてのキャッシュレス決済に対応可能♪
レシートプリンタも内蔵されていて、タッチペンもついてくるから別で購入しなくて良いので助かります。

さらに、レシートのロール紙の交換も無料だよ。

専用端末が故障したときも、修理対応しているので安心ですよ♪
(お店側の故意・過失が無い場合)

専用端末って高いから、故障したら

買い替えになると痛手になる。。
サポートしてもらえると助かる!

専用端末の料金は結構高額で、他社は購入の場合がほとんどだから初期費用がかかってしまいます。
修理や故障も店舗負担になることがほとんどです。

専用端末料金を他社と比較してみたよ。

専用端末故障対応
ステラパック無料無料で対応
他社A社20,167円
(キャンペーン中は無料貸与)
購入
他社B社46,980円購入

月額料金の中には、専用端末の利用料金やサポート費が含まれていると考えれば安いものかなと思います。

販促・集客アプリが無料

ステラパックは『おみせポケット』という販促・集客アプリがすでに搭載されています。

出典元:ステラパック公式ページ

『おみせポケット』のできることは下記の通り。

・スタンプカードの発行
・デジタル会員証
・クーポン配布
・プッシュ通知
・顧客管理
・メッセージの自動配信
・顧客に合わせたメッセージ配信

ステラターミナル上で顧客の管理ができて、クーポンやお知らせも簡単操作で発信ができるよ!
これのサービスが無料で使えるのは嬉しいですね!

販促・集客アプリだけでも3300円(税込)の価値がありそうですね。

決済手数料も割安で、端末サポートもついているから、3300円(税込)の月額料金は正直安い。
調べた結果、月額利用料はデメリットでは無さそうですね。

なるほど。
月額料金にしているのには、
それなりのサービスがあるのね

【stera pack】公式ページはこちら>>

②3年の契約縛りと違約金

2022年6月~2023年3月末までの期間に新規でお申込みすると、途中解約の解約違約金が免除されるよ!
※解約時45日以内に決済端末の返却が必要
3年縛りに不安があるお店はこの期間にお申込みするのがオススメだよ。

2つ目のデメリットは『3年間の契約縛りがある』ことです。

途中解約をすると違約金がかかるので注意してください。
違約金の金額は利用期間で決まるよ。

・13ヶ月目以内→88,000円(税込)
・14ヶ月~25ヶ月目以内→66,000円(税込)
・26ヶ月~37ヶ月目以内→44,000円(税込)


3年間は継続してキャッシュレス決済を続けられると問題はないですね♪

経済産業省が出している、キャッシュレス実績調査アンケート(2021年6月18日)では
下記のような結果が出ています。

・回答した事業者におけるキャッシュレス導入率は約7割(1189社が回答)
・クレジットカード,コード決済は半数の事業者で導入されているが、
電子マネーは4分の1程度

引用元:キャッシュレス決済実態調査アンケート集計結果

こんなに導入しているお店が多いんだね。
増えることはあっても、減ることは無さそう!
キャッシュレス利用者もどんどん増えるね!

上記の数字が今後減ることはないでしょう。
ステラパックは電子マネーも利用可能なので、他のお店との差別化も図れそうですね!

これからキャッシュレス決済が減っていくことはないですし、少なくとも3年後はさらにキャッシュレス化が進んでいます。
3年間継続してみて、3年後に時代の動向を見ながら乗り換えなど検討しても良いですね♪

\2023年3月末までのお申込みで違約金免除/

【stera pack】公式ページはこちら>>

③先払い・回数券は申し込みできない

ステラパックは禁止している料金形態があるよ。
以下の通りです。

継続的役務
すべての業種において、一定期間を超える期間にわたり対価を受け取って提供するもの
特定継続役務提供
特定の業種において一定期間を超える期間にわたり一定以上の対価を受け取って提供するもの
商品役務後提供
商品や役務(サービス)の提供よりも前に、消費者が支払いを行うもの
 

難しくてよくわからない。
簡単に説明して!

難しい言葉が並んでいますが要は、

【継続的役務】とは、2ヵ月以上の期間を超えたサービスにたいし、先に対価をもらうこと

【特定継続的役務提供】とは、エステティック・美容医療・語学教室・家庭教室・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービスなど対象のサービスで5万円以上の対価,1ヵ月以上の期間があるもの

【商品役務後提供】とは、商品受け渡しやサービスを行う前に対価をもらうこと

これらをステラパックは禁止しているので、先払いや回数券の利用はできません。

出典元:ステラパック公式サイトの留意事項

【解決策】

もし、エステのコース支払いなどでキャッシュレス決済を利用したい場合は、
QRコード決済の「PayPay」と直接契約がオススメだよ♪
PayPayは『特定継続的役務提供』にあたる、エステなどの業種も利用可能になっています。

④端末は持ち運びできない

ステラパックの端末、『ステラターミナル』は常時電源に繋げておかないと動かないので、
持ち運びができません。

イベント出店などで外で決済をしたい時に持っていくことができないのは、イベント販売をしたいお店にとってはデメリットですよね。

イベント出店したいお店は『モバイル端末』がオススメだよ。
ハンドメイドマーケットやイベント販売におすすめのキャッシュレス決済をまとめた記事があるので、チェックしてみてね。

⑤交通系電子マネーの『PiTaPa』が利用できない

出典元:ステラパック公式資料

ステラパックは交通系電子マネー13社に対応!

ですが、関西圏のPiTaPaには対応しておりません。

PiTaPaとは?

関西の私鉄・地下鉄・バス・JR西日本で利用可能なカード

関西圏のみになるので、そもそも関西でなければさほど問題なしですね♪

しかも、関西でもPiTaPaにはクレジットカード機能付きのものもあります。
キャッシュレス決済で利用したい人はクレジットカード機能を付けている可能性が高いので、
その場合はVISAやMastercardのクレジットカードとして利用できます!

よって関西圏でもPiTaPaが利用できないということはさほどデメリットと思わなくてOKですね♪

始める前に知っておきたい4つのこと

デメリットは分かった!

他に注意しておきたいこと
とか、知っておいた方がいいことは
ないの?

『デメリット』までにはならないものの、注意点など知っておくべきことがないか調べたところ4つあったので紹介するね。

①光回線のネット環境が必要
②支払いはクレジットカード払い
③振込は三井住友銀行で‼以外は振込手数料がかかる
④POSレジ機能はアプリを利用で使えるよ

1つ1つ詳しくみていくね。

①光回線ネット環境が必要

ステラパックのインターネット回線は光回線の環境を店舗で準備する必要があるよ

非対応のインターネット回線


・ダイヤルアップ・ADSL・ケーブルTV・LTEルーター

光回線はADSLなどに比べて圧倒的に通信速度が速く、また安定しています。

インターネット回線は、決済を扱うのでスムーズが一番ですよね。

もし、通信に時間がかかったり安定していければお客様を待たせてしまったり、
信用も失ってしまうかもしれません。

光回線にすることはキャッシュレス決済を導入するのに必須

なんだね♪

ちなみにWi-Fiも利用可能ですが、ステラパックは有線を推奨しています。

理由は以下の通りです。

①通信の安定の為
②セキュリティー面の安心の為

Wi-Fiを利用する場合は以下をチェックして利用してね!

・Wi-Fiルーターは5GHZを使用する
・プロキシサーバーを経由しての通信はできない
・IPv6は対応しておらず、IPv4の対応になる

上記の3点が難しい場合は、有線LANを推奨しているよ。

②支払いはカード決済

月額3300円のステラパックへの支払いはクレジットカードのみだよ

ステラパックへ支払いできるクレジットカード
・VISA
・Mastercard

もし法人用のクレジットカードを持っていなくても、個人のクレジットカードを利用してもOKだから安心してね♪

③三井住友銀行以外は振込手数料がかかる

ステラパックの振込手数料は

三井住友銀行は無料!
その他は220円(税込)かかる

振込手数料で毎回220円(税込)とられてしまうと本当にもったいないので、

ステラパックを始める場合は、可能な限り三井住友銀行を振込先にすることがオススメだよ!
三井住友銀行を振込先にするだけで振込手数料が無料になるからやっておきたいところですね。

④POSレジ機能はアプリを入れれば使える

ステラパックの専用端末(ステラターミナル)はPOSレジ機能がついていません。

出典元:ステラパック公式ページ

でもアプリでPOSレジ機能を購入することで使用できるようになるよ♪
POSレジ機能だけでなく勤怠管理や在庫管理など様々な種類のアプリがあるからお店にあったアプリを利用してみてね。

ステラパックはこんなお店に向いている

ステラパックのデメリットについて紹介してきましたが、どんなお店に向いているのか3つにまとめたよ♪

①IT機器が苦手
②三井住友銀行の口座を持っている
③集客・販促ツールを使っていきたい

①IT機器が苦手
ステラパックの専用端末は1台で
『クレジットカード・電子マネー・QRコード決済』に対応できます。
タッチパネルは操作しやすく、簡単に使いこなせると評判です。

姫路市役所ではステラパックを導入して窓口の支払いにキャッシュレス決済が活躍しています。姫路市の窓口職員は1度レクチャーを受けただけでも、使いこなしているとのことです♪

レシート印刷も内蔵されているから色んな機械を連動させなくてOK!

もし故障など不具合があっても端末を買い替えることなく、無料で修理してもらえるのも安心ですね♪

サポート体制もあるので、IT機器が苦手な場合も安心して使えます。

②三井住友銀行の口座を持っている
三井住友銀行の口座をもっていたら、振込手数料が無料になります!

これから口座を持ってもOK!
少しでも費用を抑えてキャッシュレス決済を導入したいですね♪

③集客・販促ツールを使っていきたい

ステラパック導入すると無料で『おみせポケット』の集客・販促アプリが使えるよ♪

お客様にクーポンやチケット、メッセージが送れます!
顧客管理や行動の集計をとって分析も可能♪

性別・年代・エリアなどの属性に合わせたマーケティングをして、個別のメッセージを配信することも可能!

集客・販促ツールは月額費用が掛かるのが一般的だけど、
無料で標準搭載しているのが助かりますね♪

【stera pack】公式ページはこちら>>

まとめ IT機器が苦手な人はステラパックがオススメ

ステラパックには5つのデメリットがあるけど、IT機器が苦手な場合は逆にステラパックがオススメでした!
簡単にまとめていくね

5つのデメリット

 


・月額費用3300円(税込)必要※お試しプランなら1年間無料
・3年契約縛りがある。途中解約は違約金発生※2023年3月末までのお申込みで免除
・回数券や先払いの料金体制は申し込みができない
・イベント出店などの端末持ち運びができない
・PiTaPa(関西圏の交通系電子マネー)の利用ができない
月額固定費が必要で3年の契約縛りがあるけどメリットいっぱい
 
6つのメリット

 


・VISA,Mastercardの決済手数料が驚きの安さ(2.8%)
・初期費用無料
・専用端末1台で対応キャッシュレス決済のすべてに対応できる
・レシートプリンタも端末に内蔵
・端末の修理&交換などが無料
・もれなく集客・販促ツールがついてくる
色々な機器を触るのが苦手な方はステラパックがオススメ!1台ですべて完結できるので便利です♪
万が一端末が故障しても無料で対応してもらえるので安心!
 
お試しプランなら月額固定費は1年間無料で優秀な決済端末を利用できます。2023年3月末までに新規でお申込みすると、途中解約になっても端末を返却することで違約金が免除されるから早めのお申込みがオススメだよ。
 
\お試しプランをチェック/

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