
全東信の端末が急に使えなくなった・・・立て替えてもらうはずの売上金はどうなるの?今後はどうしたらいいの?
【2026年10月2日更新】
全東信の破産管財人が9月25日、未払いになっていた売上金を、カード会社が10月30日頃に支払う予定だと発表しました。また、関連会社の「東信クレジットサービス」も破産していたことがわかりました。
10月30日頃の支払い予定に変更のお知らせは出ていません(10月2日時点)
くわしくは「全東信の加盟店へ大手カード会社が売上金は支払い」で解説しています。
決済代行会社の全東信が破産したニュースで、今多くのお店が困っています。
今の状況とやるべきことをまとめると、
つまり、売上金には目処がたったけど、決済端末は使えないから他のキャッシュレス決済代行サービスへの乗り換えが必須だよ。
乗り換え先で一番おすすめは『Square(スクエア)』だよ。
審査は最短当日でわかり、決済端末も公式ショップだと2〜3営業日で届きます。
入金サイクルが最短翌日で、即時入金サービスを利用すれば急ぎの資金繰りにも対応できるよ。
\スクエアは即時入金ができる/
この記事では、キャシュレス決済導入支援をしている私が、全東信を使っていたお店が今すぐやるべきこと3つと、最短当日でカード決済を再開できる乗り換え先を紹介するよ。
全東信が倒産でお店のクレジットカード決済端末はどうなる?
株式会社全東信(大阪市中央区)は、2026年7月6日に大阪地裁へ自己破産を申請し、同日、破産手続きの開始決定を受けました。負債総額は約1,259億円で、2026年で最大規模の倒産です。(出典:帝国データバンク倒産速報)
全東信は、飲食店を中心とした加盟店のカード売上を、カード会社より先に立て替えて入金する「早期決済サービス」が強みでした。
全東信の入金サイクルは『週2回・月6回』だったよ。
だけど、破産にともない、同社サイトに掲載された「破産管財人からのお知らせ」によると次のように案内されています。

決済端末が動いてもお金は入ってこないから、絶対に使わないでね。
最短当日で審査結果がわかり、入金サイクルも翌営業日入金で早いSquare (スクエア)がおすすめ。
全東信の加盟店へ大手カード会社が売上金を支払い
2026年9月25日、全東信の破産管財人が「クレジット売上金の未精算分に関する今後の取扱いについて」を発表しました。
JCB・三井住友カード・三菱UFJニコスなど、全東信と提携していた大手カード会社7社が協力して、全東信の加盟店に未払いになっていた売上金を支払うことになったよ。
報道によると、対象は約2万店・総額約53億〜54億円にのぼります。
ネットでは「返金」と言われることもあるけど、正確には「本来お店に入るはずだった売上金が、遅れて支払われる」という意味だよ。
今回発表された概要はこちら、
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支払う大手カード会社 | ・ユーシーカード ・ジェーシービー ・三菱UFJニコス ・三井住友トラストクラブ ・三井住友カード ・イオンフィナンシャルサービス の6社、➕クレディセゾン(別ルート) |
| 対象になる売上 | 2026年7月1日〜31日に発生した売上と、 6月以前に発生して未精算だった売上(破産の前か後は問わない) |
| 入金予定日 | 10月30日頃(日付が決まったら全東信のホームページで案内) |
| 受け取り方 | 全東信に登録していた受取口座に振り込み。 あとで振込明細書が郵送される |
| 金額 | カード会社の確認手続きを経た額から、所定の手数料を差し引いた額 |
| お店の手続き | 不要(支払われた分は、破産債権の届出も必要なし) |
出典:全東信破産管財人からのお知らせ(2026年9月25日)
※全東信のサイトはhttpのため、ブラウザによっては「保護されていない通信」と表示されます。お知らせを読むだけのページなので問題ないけど、万が一口座番号などの入力を求めるページがあった場合は注意してね。
参考として:破産した全東信、未精算の売上金を加盟店に支払いへJCBなど6社が協力10月中にも(ITmediaNEWS)
ただ注意点が3つあって、
- 全額そのままではなく、カード会社が確認した上で、手数料を差し引いた額が支払われる
- クレディセゾンのカード分は別ルートで支払われる予定で時期は同じ10月末ごろ。
(クレディセゾンから対象のお店へ個別に支払われ、個別に案内が届く) - 振込先の口座を解約・変更していたら要注意、心当たりがあるお店は早めに破産管財人室へ相談が必要
特に振込先口座については、解約や変更していると予定通り送金できない場合があるので注意してね。
10月30日までにやっておくことをまとめると、

売上金に目処が立ったのは本当に良かったですが、決済端末の乗り換え先がまだのお店はこのタイミングで決済環境を立て直してね。
【9/30報道】関連会社『東信クレジットサービス』も破産
2026年9月30日、全東信の関連会社「株式会社東信クレジットサービス」(大阪市中央区)も破産していたことがわかりました。
9月16日に大阪地裁から破産手続きの開始決定を受けていて、負債総額は調査中です。
東信クレジットサービスは1998年に設立された会社で、カード売上の請求事務代行などを行なっていました。
2017年12月に営業権(事業)を全東信に譲っていて、いわば全東信の前進にあたる会社です。
所在地も全東信と同じで、破産管財人も全東信と同じ弁護士が担当しています。
注目の理由は2017年の「約180億円」の取引
この会社が注目されているのは、全東信が2017年に、この会社から営業権を180億円で買い取っていたからです。
報道によると、この取引ではお金の流れが不透明だとして、主力銀行など一部の金融機関が全東信へ融資を引き揚げたとされています。
さらに2017年度の全東信の決算では、監査を担当した公認会計士が「意見不表明」としていました。
これは「決算が正しいかどうか、判断する材料が足らず意見を出せない」という意味で、会社の決算としてはかなり異例のことです。
つまり全東信は、突然つぶれたわけではありません。少なくとも2017年の時点で、銀行や会計士から「この取引はおかしいのでは?」と疑問を持たれていたことになります。

加盟店からは決済代行会社の中の事情まで見えません。なので、乗り換え先を
選ぶ時は、手数料や入金の早さだけでなく「運営している会社が信頼できるか」もチェックしてね。
出典:東京新聞 不透明な資金流れ、融資引き揚げ 全東信の関連会社買収で
出典:帝国データバンク 倒産速報
全東信の決済端末はどれ?端末画像・ステッカーや契約書で確認
そもそもお店で使っている決済端末は、全東信と契約をしたものかわからない方もいらっしゃると思います。
全東信が提供していたクレジットカード決済端末は、大きく分けて「JET (ジェット)」と「INFOX(インフォックス)」の2種類です。
メーカーは東芝テックかパナソニックだよ。

全東信と契約していたかどうかは、次の方法で確認してみてね。
端末自体は他社の決済代行サービスからも提供されるので、見た目では判断せずに加盟店契約書や加盟店申込書までチェックするのが確実だよ。
全東信を使っていたお店が「今すぐ」やること3つ
今まで全東信を使っていたお店がやるべきことを紹介するね。
飲食業界の団体である日本飲食団体連合会(食団連)も、緊急の注意喚起としてこの3つを呼びかけているよ。
- 決済端末の使用をやめて、店頭でお客様に案内する
- 未入金の売上金を集計して、書類を保管する
- 代替の決済手段を至急手配する

一つ一つ見ていくよ。
①クレジットカード決済端末の使用をやめて、店頭でお客様に案内する
まず、全東信の端末の使用を今日からやめましょう。
そして、そのうえで
などで、『クレジットカード決済が一時的にご利用いただけません』と告知してね。
現金のほか、全東信を通していないキャッシュレス決済(PayPayの直接契約など)があれば、そちらへ誘導してください。
お客様がお会計に来た時に伝えるより、先に告知しておくほうが安心だよ。

お店の入り口前やレジ横に簡単なものでもいいから案内文を設置しておくといいよ。
急に案内文の貼り紙を用意するのは大変だと思うので、そのまま印刷して使える案内文のテンプレートを用意したよ。
よかったらダウンロードして店頭やレジ横に貼って使ってね。
使い方は簡単で、印刷したら「ご利用いただけるお支払い方法」の空欄にお店で使えるPayPayなどの決済方法を手書きで記入して店名を書けばOK。再開予定日は、新しい決済サービスの審査が通ってから記入すればいいよ。
あわせて、SNSでお客様に告知する場合は良ければこちらの文面をコピーして使ってね。
【SNS告知用テンプレート】
【お客様へ大切なお知らせ】 決済代行会社のサービス終了に伴い、当店では現在クレジットカード決済が一時的にご利用いただけません。 お支払いは現金(+お店で使える決済方法を記入)にてお願いいたします。 ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。カード決済は再開に向けて準備を進めております。再開しましたら改めてお知らせいたします。
—ここまでコピペ—

よかったらぜひ活用してみてね。
②未入金の売上金を確認して、明細を保存する
破産の直後は、未入金の売上金が戻ってくるか分からない状態でした。
でも、9月25日の発表で、10月30日ごろに大手カード会社から支払われる予定になったよ。(くわしくは「全東信の加盟店へ大手カード会社が売上金を支払い」で解説)
お店側で債権届出をする必要もありません。
だから、今やるべきなのはこの2つだけ。
また、入金が止まって資金繰りが苦しいお店向けに、食団連は日本政策金融公庫のセーフティネット貸付などの「つなぎ資金」も案内してくれています。(出典:食団連の【第2報】全東信破産に関する支援策のご案内)
10月末の入金まで持ちこたえるのが大変なら、商工会議所や顧問税理士に早めに相談するのが安全だよ。
③新しいクレジットカード決済サービスを申し込む
そして、一番大切なのは新しい決済サービスへの申し込みです。
全東信のサービスは復旧しないので、新しいサービスへの申し込みは審査の期間も考慮して早ければ早い方がいいよ。
1番おすすめはスクエアだよ。
スクエア公式ページはこちら>>スクエアなら審査が最短当日でわかり、決済端末も家電量販店に走れば当日購入できるかもしれないのでチェックしてみてね。家電量販店にはネットや電話で在庫を確認してから買いに行ってね。
全東信の代わりの決済端末乗り換えおすすめ7選【競合・同業他社】を紹介
乗り換えポイント【入金サイクルが早い、導入スピードが早い・料金が安い】をクリアした5つのサービスを紹介するよ。
比較表を作ったのでみてみてね。
| 比較項目 | Square | アルファノート | JMSおまかせサービス | STORES | エアペイ | PAYGATE | stera pack |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入金サイクル | 最短翌営業日 | 月1〜8回 | ・月2回 ・早期払いサービスなら月6回 | 手動入金:最短翌々日入金 自動入金:月1回 | 月6回or月3回 | ・クレジットカード:月2回 ・電子マネー:月2回 ・QRコード:月1回 | ・毎日締め ・月6回締め ・月2回締め |
| 振込手数料 | 無料 | 無料 ※一部を除く | ・月2回払いは無料 ・早期(6回)は 早期払い手数料として198円(税込)振込毎 | ・10万円以上なら無料 ・自動入金なら無料 | 無料 ※ゆうちょは登録できない | ・資料ダウンロード ・問い合わせ | 三井住友銀行は無料 |
| 初期費用・月額 | 月額無料 ※端末代購入費のみ | 無料 ※プランによって異なる 場合あり | 導入費用:無料 端末代:無料 | ・月額0プラン※端末代購入費あり ・スタンダードプランは月額3,300円 | 無料 | ・端末無料 ・月額:3,300円(税込) ※月額はスマレジ有料契約で0円プランあり | 初年度無料 2年目以降3,300円(税込) |
| 導入スピード | 最短当日の審査結果 | 最短即日 | ・オールインワン端末は約4週間 ・タップオンモバイルは最短7営業日 ・タップオンモバイルの端末キャンペーンの端末は3〜4週間ほど | 最短4営業日 | 2週間程度 | 最短15日で審査結果、審査通過後 端末発送。 | 1ヶ月程度 |
決済代行会社の審査が早いところを紹介している記事もあるからよかったらチェックしてね>>

1つ1つみていくよ。
【Square (スクエア)】最短当日でカード決済を再開できる
1日でも早くカード決済を復活させたいお店は、Squareが1番の候補だよ。
アカウント作成は無料で、審査は最短当日です。
しかも、iPhoneやAndroidスマホがそのまま決済端末になる「スマホでタッチ決済」があるので、専用端末の到着を待たずにカード決済を再開できます。
さらに、入金サイクルもとっても早いです。
下記の金融機関を入金先の口座にしている場合、翌営業日入金になるよ。
その他の銀行の場合も毎週金曜日に入金されます。
これは全東信の月6回よりもさらに速いペースになるよ。
さらに急ぎの方は、手数料1.5%で好きなタイミングで今すぐ入金される『即時入金サービス』があるよ。
私もイベント出店のために、Squareを導入した経験がありますが、ギリギリお申し込みしたけどマルシェにクレカ決済を間に合わすことができました。
スマホでタッチ決済のサービスがあるから、クレジットカードは間に合うだろうと安心して導入できたよ。
アメリカに本社があり、経営についてもある程度安心できる会社なのではないでしょうか。
無料でアカウント登録できるから、予備持ちとしても申し込みしておいて損はないよ。
スクエア公式ページはこちら>>【アルファノート】最短即日導入➕月8回入金で全東信代わりの競合他社
全東信の早期入金ありきで資金繰りを回していたお店や業種の代わりとなるのがアルファノートだよ。
入金サイクルは月1〜8回が可能。
近いのは入金スピードだけでなく、全東信を利用していた業種にも対応できるのがアルファノートです。
アルファノートは、全国のナイト店舗(キャバクラやラウンジ、スナックやバー)など、審査に通りにくい業界にも導入実績があり、乗り換えを検討されるお店向けに
- 決済手数料
- 入金サイクル
などを調整したプランの提供を開始しています。
また、仕入れ先や取引先への支払いを最大60日間先延ばしにできる資金繰り改善サービスも提供しています。

この件に関していち早く動いて対応してくれているサービスという印象があるよ。実際にオンラインでアルファノートさんの話を聞いたことがあるのですが、すごく丁寧な対応と説明をしてくれて、とても親身になってくれる会社さんです。
アルファノートは業界で22年、安定的なライン供給をモットーにしていて、本当にあらゆる業種や業態のお店に利用されているサービスです。
経産省への登録のもと、外部の監査法人にも入ってもらって夜間飲食店に限らず多くの業種の方に利用されながら現在もサービス提供をされています。
またグループ会社に不動産事業会社や人材事業会社等もあり、多角的に事業展開をしています。
最短即日導入もできるため、急ぎで乗り換えや導入が必要なお店へスピーディーな対応してくれるよ。
ぜひお急ぎの方はお問い合わせしてみてね。
アルファノート公式ページはこちら>>【JMS】安心感重視のお店におすすめ(JCB・三菱UFJニコス・UCカード出資)
決済を預ける会社そのものの安心性を重視したいお店におすすめなのは、JMSおまかせサービスだよ。
JMSは2026年7月10日、全東信破産報道を受けて、加盟店向けに「安心して弊社サービスをご利用ください」とする案内を公式に出しています。
【JMSのご紹介】
♦︎株式会社ジェーシービーの出資により、クレジットカード加盟店ネットワークの拡大を目的として、2000年6月に設立。現在、国内大手カード会社である「株式会社ジェーシービー」「三菱UFJニコス株式会社」「ユーシーカード株式会社」3社の出資により、高い信頼性と品質、利便性、独自の加盟店向けサービスを提供しています。
♦︎東京・大阪・名古屋・福岡・札幌をはじめ全国主要8都市の営業拠点を擁し、国内主要地域を網羅できる営業体制で取り組んでいます。
♦︎小売業や飲食業にとどまらず、医療機関や理美容院、ホテル、クリーニング店など、多くの加盟店様にご愛顧いただき、2026年6月に創立から26年を迎えました。また、2025年度の年間取扱高は「1.3兆円」、加盟店導入実績は「約30万店」にのぼります。これからもお客様の立場に寄り添い、耳を傾け、お客様の生活の質の向上や新たな価値の創造を追求してまいります。
引用元:JMSおまかせサービス公式 お知らせ
そして、弊社の原点である「安全・安心な決済サービス」を社会インフラとしてお客様に継続してご提供してまいりますので、安心して弊社サービスをご利用ください。
JMSおまかせサービスの特徴をまとめたよ。
国内大手のJCB・三菱UFJニコス・UCカードという日本を代表するカード会社が共同出資して設立された会社ということ、創立から26年、年間取扱高は1.3兆円、全国約30万店で導入されており、多くのお客様から選ばれているサービスでありとても安心感があるよ。
また、オールインワン型の決済端末VEGA3000を無料で導入でき、据え置き型や持ち運び型もあるから柔軟に選ぶことができます。
JMSおまかせサービスの決済手数料についてくわしくは別記事をみてね。
さらに、Androidスマホを決済端末として使える「Tap on Mobile」サービスがリリースされ、現在はAndroid端末が無料でもらえるキャンペーンも実施中です。
JMSのタップオンモバイルのキャンペーンについてくわしくは別記事をチェック。
決済代行会社の倒産が全国で話題になっている今、「安心して弊社サービスをご利用ください」とお知らせを出し、加盟店様に寄り添う姿勢があるJMSおまかせサービスはとっても信頼感があり、安心感があっておすすめです。
\圧倒的安心感&はじめやすい料金体制が魅力/
【STORES】全東信ユーザー限定の乗り換え支援を実施中

STORES (ストアーズ)が、全東信を利用していた(利用中だった)お店限定で特別の支援をはじめています。(2026年7月7日発表)
当初は7月31日までの予定だったけど、9月30日まで延長され、9月30日で受付終了となりました。
支援は終わっても、STORESは月額0円のフリープランからはじめられるよ。
現在はスタンダードプランを新規で導入する方は最大40,000円のAmazonギフトカードがプレゼントされるキャンペーン中です。
STORESのキャンペーンについてくわしくは別記事で紹介しているので、気になる方はぜひチェックしてみてね。
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次に紹介するエアペイはカードリーダーが無料のキャンペーン中で入金サイクルも月6回、振込手数料は無料だからエアペイもかなりおすすめだよ。
【エアペイ】全東信と同じ「月6回入金」を続けたいお店に
全東信の月6回ペースで資金繰りを組んでいたお店には、エアペイが合うよ。
を振込口座に指定すると、全東信と同じ月6回の入金サイクルになるよ。
振込手数料はどの銀行も無料です。
業態限定で今ならiPad+カードリーダーが無料になるキャンペーンもしているので、決済端末が無料ではじめられます。
しかも、iPhoneでクレジットカード決済受付ができる「Airペイ タッチ」は最短15分で審査結果が出るよ。
ただし、エアペイはiPadもしくはiPhoneが必要なので、気をつけてね。
審査は通常の場合最短3〜10日で専用カードリーダーは約2〜4日で配送されるよ。
エアペイの入金サイクルについてくわしくは別記事をみてね。
カードリーダーが無料、月額も無料ではじめられるエアペイ、ぜひチェックしてみてね。
エアペイ公式ページはこちら>>【PAYGATE】スマレジとセットでレジごと立て直したいお店に

どうせ乗り換えるなら、レジ周りごと整えたいお店にはPAYGATEがいいよ。
PAYGATEはスマレジが提供する決済サービスで、
を1台の決済端末でまとめて受けられます。
決済端末代は無料、月額は3,300円(税込)ですが、スマレジの有料契約があれば月額0円になるプランもあるので、POSレジの見直しと同時に導入するのもありだよ。
また、スマレジはデジタル化・AI導入補助金を活用できる場合がありので、まずは相談してみるのがいいよ。
ただ注意点として、入金サイクルは
で、全東信よりも入金サイクルがゆっくりになります。
また、導入は最短15日で審査結果が出てから端末の発送になり約1ヶ月ほどかかる場合があります。
じっくりと選びたい方はスマレジやPAYGATEもありだよ。
【stera pack】月6回入金➕本格的な据え置き端末が1年間無料
レシート印刷までできる、しっかりとした据え置き端末に置き換えたいお店には、stera packがいいよ。
入金サイクルは、
※「毎日締め2営業日後払い」は、新規お申し込み時に選択できません。
全東信と同じ月6回ペースを保ているよ。
ただ、エステなど一部業種は早期入金の対象外になるので、申し込み時に確認が必要です。
stera packの入金サイクルについてくわしくはこちら>>
振込手数料も三井住友銀行なら無料になるよ。
stera packの魅力は、
安定した決済端末で安心して導入したい場合はありだよ。
ただ、導入までに1ヶ月程度時間がかかってしまうため、急ぎのお店はSquareなどを導入しておいて、じっくり導入・移行を検討するのがおすすめです。
クレジットカード決済端末の乗り換え先を選ぶポイント
全東信を使っていたお店なら、選ぶポイントはもう決まっているよ。
この3つです。
今回紹介したサービスの中で、とくにこの3つのポイントをクリアしているのが、Squareとアルファノートとエアペイだよ。
ぜひ申し込んでみてね。
スクエア公式ページはこちら>>
アルファノート公式ページはこちら>>
エアペイ公式ページはこちら>>
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全東信からの乗り換えの流れ4ステップ
他のキャッシュレス決済サービスへの乗り換えや切り替えの流れを4ステップで紹介するよ。
- 全東信の決済端末の使用を停止し、店頭に「カード決済一時停止」の提示を出す
- 新しい決済サービスの無料アカウントを作成し、審査を受ける
(本人確認書類・銀行口座・店舗情報を用意しておくとスムーズ) - 審査に通ったら、決済を再開する
(Squareならお手持ちのスマホでクレジットカード決済の受付ができるよ。決済端末は後日届いてから切り替えでOK) - 並行して、10月30日頃の売上金の入金を確認する(WEB明細は10月21日までに保存し、郵送される振込明細書と照らし合わせる)
Square (スクエア)なら、無料でアカウント登録ができて審査も最短当日でわかります。
解約金や違約金もないので、気軽にお申し込みができるよ。
他社との併用も可能で、スクエア公式からも『予備持ちとして利用もOK』と言われているので、一旦の救済処置としてもスクエアを申し込みしておくと安心だよ。
急に色々とやることがあって大変かと思いますが、落ち着いて一つ一つやっていくといいよ。
全東信の決済端末は返却や交換の手続きが必要?
全東信から提供されていた決済端末は一旦、保管しておいてね。
破産管財人によると、決済端末の扱いは提供元のカード会社と協議中で、決まったら全東信のホームページなどで案内されるとのことです。それまでは処分せずに保管が安心だよ。
全東信の端末は使わずに、これからは別の決済代行会社と加盟店契約を新しく結び、その会社の決済端末を導入する形になります。
全東信よりも入金サイクルが早くなったり、決済手数料やお得になったり、さまざまな決済手段をまとめて受付られる決済端末もあるので、今回紹介した6社の中から自分のお店にあった決済端末をぜひ選んでね。
まとめ まずは無料アカウント作成から進んでいこう
今回は突然の全東信の倒産から今できることをまとめたよ。
売上金に目処が立った今こそ、決済環境を立て直すいいタイミングだよ。
どのサービスも申し込み自体は無料で、月額固定費もなしで入金サイクルが早いSquareがおすすめです。
まずはSquareの無料アカウント登録だけでも今日のうちにしておくと少しは安心できるよ。
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PAYGATE公式ページはこちら>>
stera pack
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