
スクエアでは顧客管理システムが無料で使えるって聞いたけど、どこまでできるの?使ってみて本当に便利になるの?
Square (スクエア)の顧客管理(顧客リスト)は、会計をするだけで顧客情報や来店履歴を自動で管理できるよ。
初めてPOSレジを導入する方でも始めやすいのが特徴です。
Squareなら、レジ・決済・顧客管理をまとめてシンプルに管理できちゃいます。
しかも顧客管理は無料で使えるよ。
お店の忙しさを減らして、ワンランク上の接客やお店づくりをしたい方はぜひチェックしてみてね。
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この記事では、Squareの顧客管理について無料でできることや使い方がわかるよ
- 会計するだけで顧客情報を自動で登録できる
- 来店履歴や購入履歴をまとめて管理できる
- 無料で使える範囲と料金がわかる
- エアレジ・スマレジとの違いを比較できる
- 小規模店舗に向いている理由や注意点がわかる
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)はどこまでできる?できることを解説
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)は無料?料金・費用まとめ
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)の使い方は簡単?
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)を実際に使った感想
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)失敗しないための注意点
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)導入までの流れ
- 他社の顧客管理システムとの違いや比較
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)が向いている人・向いていない人
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)を使っている人の口コミ
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)の売上につながる活用例
- スクエアの顧客管理(顧客リスト)のよくある質問
- まとめ スクエアの顧客管理(顧客リスト)は無料で接客の質があがる!
スクエアの顧客管理(顧客リスト)はどこまでできる?できることを解説
スクエアの顧客管理はただ、お客様の情報を登録するだけじゃありません。
「会計」「リピート対策」「接客」まで、まとめてラクにできるようになります。
難しい入力はせずに、自動で管理できるから初めての方でも使いやすく、無料だから始めやすいです。
具体的なできることを5つまとめると、
- 会計するだけで、顧客情報が自動でたまる
- 実店舗もネットショップもまとめて管理できる
- 常連客やしばらく来ていないお客さまを分析できる
- クーポン配信やメッセージ送信ができる
- サロンのカルテのような使い方もできる
顧客管理ができるPOSレジは有料なサービスが多い中、Squareならこの機能が無料でできるからぜひチェックしてみてね。
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①会計すると顧客情報が自動で登録・統合される

Squareの顧客管理は、日々の会計と一緒に顧客情報を蓄積していくことができます。
例えば、お客さまが商品を購入すると、
- 誰が
- いつ
- 何を購入したか
といった情報が自動で保存され、顧客リストに追加されます。
さらに、同じお客様が再来店した場合は、Squareが過去のデータを自動で整理し、同じ顧客として購入履歴をまとめて管理してくれます。
だから、
- 「この前何を買っていたか」
- 「どのくらい来店しているか」
- 「よく購入する商品は何か」
などが把握しやすくなるよ。
また、実店舗だけでなくネットショップの購入情報も同期できるため、販売場所が違っても1人のお客様として情報を一元管理できます。
普段の会計業務の中で自然に顧客情報が蓄積されていく仕組みになっているよ。
②実店舗もネットショップも複数店舗間もまとめて管理できる

Squareの顧客管理は、実店舗・ネットショップ・複数店舗の情報を、1つの顧客リストに自動で整理・同期されるから、まとめて管理できるよ。
- お店で購入した履歴
- ネットショップで購入した履歴
- 別店舗での購入履歴
などが全て同じお客様情報として自動で整理してくれます。
だから、
「ネットではよく購入してくれている」
「別店舗の常連さん」
といった情報も把握しやすくなり、どのお店でもお客様に合わせた接客がしやすくなります。
また、顧客情報はパソコンだけでなく、スマホやタブレットのPOSレジアプリからも確認できるから、どこの場所にいても管理できて便利だよ。
だから、下記のような手間を減らすことができて便利です。
どこで購入しても、1人のお客さまとして情報がつながるので、
「あとでメモしておかなくちゃ」「覚えておかなくちゃ」なども考える必要がありません。
前回の購入について知ることができるので、お客様との会話のきっかけが作れて信頼関係も作ることができます。
事務作業を減らしながら、次につながる接客ができるのでオススメだよ。
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③データに基づく顧客分析ができる

Squareの顧客管理では、日々の会計データをもとに、お客様お来店状況や購入傾向を自動で分析できるよ。
だから、顧客管理を使って下記のような活用ができます。
- 最近来店していない常連さんへクーポンを送る
- 人気商品の傾向を見て仕入れを調整する
- 常連さんに合わせた接客をする
Squareの顧客管理でデータ化して、まずは下記の情報を把握してみてね。
これらの情報は、実店舗・ネットショップ・複数店舗のデータもまとめて反映されるから「どこで何が売れているか」も確認しやすいよ。
また、顧客情報には、
なども自動で蓄積されるから「感覚」だけでなく、実際のデータをもとに集客やリピーター対策を考えやすくなります。
さらに、お客様のお好みやアレルギー情報などを記録できる「カスタムフィールド」機能もあるから、一人ひとりに合わせた接客にも役立てられます。
「なんとなく運用する」のではなく、データを見ながら売上アップにつながる改善をしてみてね。
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④クーポン配信やメッセージを送ることができる

Squareの顧客管理では、お客様の情報を管理するだけでなくクーポン配信やメッセージ送信を通じて再来店に繋げることもできます。
活用方法として例えば、
- 「また来てほしいお客様」にクーポンを送る
- 常連さんへお礼のメッセージを送る
- 満足度が低かったお客様へフォローする
などができるよ。
メッセージやクーポンはメールアドレスに送るため、長期的にお客様とつながっていくことができます。
また、Squareはデジタルレシートをメールで自動送信するため、お会計後もお客様との接点を持ちやすいのもポイントです。
さらに、購入履歴や来店状況などのデータと連携しているから、「全員に同じ内容を送る」のではなく、お客様に合わせたアプローチがしやすくなるよ。
メッセージやクーポンは、リピーターづくりや売上アップにつながりやすいのでとてもためになる機能だよ。
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⑤顧客カルテなどサロンのカルテのような使い方ができる

Squareの顧客管理は、名前や電話番号を保存するだけでなく、美容院やサロンの「電子カルテ」のような使い方もできるよ。
カルテを作っておくことで、次にお客様が来店されてた時に過去の情報を確認していい接客や時間短縮に繋げることができます。
- 美容室やサロンでは、ヒアリング時間を短縮できる
- スムーズに接客しやすい
- お客様に合わせた提案ができる
スクエアの顧客管理ではお客様ごとに情報を記録することができます。
美容室やサロンでは下記のような内容を登録しておくといいよ。
また、カスタムフィールド機能を使えば、お店に合わせた項目を自由に追加することも可能です。
また、写真アプリや予約管理機能と連携して使うことで、
- 施術前後の写真管理
- 予約〜会計〜カルテ管理
までまとめて管理することも可能です。
顧客情報はスマホやタブレット、パソコンからいつでも確認・編集できるから、接客の合間でも手軽に更新できるよ。
「紙カルテを探す手間を減らしたい」「スタッフ間で情報共有をラクにしたい」というサロンや美容室にも使いやすいのがスクエアの顧客管理だよ。
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スクエアの顧客管理(顧客リスト)は無料?料金・費用まとめ

Squareの顧客管理(顧客リスト)は基本的に無料で利用できるよ。
これらは無料で使えます。
ただ、実際にお店で使いときには、お会計で決済をしたときに必要になる『決済手数料』や対面決済を受け付けるときに使う『決済端末』の購入費などがかかるよ。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 顧客管理機能 ・顧客リスト作成 ・来店履歴確認 ・顧客分析 ・顧客カルテ管理 ・クーポン・メッセージ機能 | 無料 |
| 決済手数料 | 対面決済『2.5%〜』 オンライン決済『3.6%』 ※決済利用で必要な手数料 |
| 決済端末 | 購入費用あり |
| ポイント機能 ギフトカードの発行 高度なスタッフ管理 外部システム連携 | 有料オプション |
スクエアの決済手数料についてくわしくみたい方、
スクエアの決済端末についてくわしくみたい方は、それぞれ別記事をチャックしてみてね。
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他社からの乗り換えで決済端末と決済手数料が無料になるキャンペーン中
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Squareの顧客管理は無料で使えて、決済手数料は使った時にだけ費用がかかるだけです。
決済端末も必ず必要なわけではなく、お持ちのスマホを決済端末としてクレジットカードやQRコード決済を受け付ける『スマホでタッチ決済』というサービスもあり、必要に応じて後からでも導入することができます。
アカウント登録するだけで、顧客管理機能を試してみることができるので、まずは小さくはじめたいお店にピッタリなサービスだよ。
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スクエアの顧客管理(顧客リスト)の使い方は簡単?
Squareの顧客管理(顧客リスト)の使い方はとっても簡単だよ。
よく使う顧客管理の機能を下記の4つ紹介するね。
- 会計したら顧客情報が自動で溜まっていく
- 顧客情報の確認方法
- クーポンやメッセージの送信方法
- カルテ・メモの登録方法
使っているイメージができるようにイラストを交えて紹介するよ。

流れがイメージできると良いな。一つ一つみていくよ。
①会計するだけで顧客情報がたまる使い方

まずは一番使うであろう、会計すると自動的に顧客情報が登録・更新される流れを3ステップで紹介するよ。
- お客さまが会計をする
店舗だけでなく、ネットショップや予約の事前決済、請求書決済も同じく自動登録の対象になります。 - 顧客プロフィールが自動作成される
決済と同時に、Squareが顧客プロフィールを自動で作成します。
すでに登録済みのお客さまの場合は、同じ顧客として自動で整理・更新される - 購入履歴や来店履歴を自動で保存
- 何を購入したか
- いつ来店したか
- どの店舗を利用したか
などが自動で蓄積されます。そのため、次回来店時には過去の購入履歴や来店状況がすぐに確認できる
また、対面で現金決済の場合などは、お会計時に顧客情報を呼び出しておくと紐付けができるようになっているよ。
会計後でも、決済直後のレシート発行画面にある「顧客情報の追加」ボタンから顧客を選んで売上データと紐付けすることができます。
②顧客情報の確認方法

Squareの顧客管理の顧客情報を確認する方法を簡単に3ステップで紹介するよ。
- 顧客メニューを開く
Squareデータ(管理画面)やPOSレジアプリから「顧客」を選ぶ。
※スマホやタブレット・パソコンから確認できるので、接客中も使いやすいよ。 - お客様情報を検索する
検索ボックスで、名前・電話番号・メールアドレスなどを入力してお客さまを検索できるよ。 - プロフィールを開いて履歴を確認
- 購入履歴
- 来店頻度
- お気に入り商品
- 接客メモ
などをすぐに確認できるよ。
簡単に確認ができるから、接客中にでもささっとみておいて、お客さまとのコミュニケーションをいいものにしてね。
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③クーポンやメッセージの送信方法

Squareの顧客管理でクーポンやメッセージを送信する方法を3ステップで解説するよ。
- お客様を条件で絞り込む
Squareの顧客リストから、- 最近来店していない人
- 常連さん
- 誕生日月のお客様
など、メッセージを送信したいお客様を条件で絞り込む
- 顧客データをまとめて抽出する
絞り込んだお客様情報をCSVデータとして出力する。
メールアドレスなどの連絡先をまとめて整理できるため、一括配信しやすくなります。 - クーポンやメッセージを送信する
抽出したデータを活用して、- クーポンの配信
- 来店後のお礼メッセージ
- キャンペーンの案内
などを送ることができます。
このように条件を指定して、データを抽出することができるから、まとめてメールを送ったりクーポンを配信することがしやすくなるよ。
上手に活用して、リピーター対策や再来店に繋げてね。
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④カルテやメモの登録方法

Squareの顧客管理はメモ機能を上手に活用して、カルテのように使うこともできるよ。
メモの登録方法を3ステップで簡単に紹介するね。
- お客様情報を開く
Squareの「顧客」メニューから、お客様の名前を検索してプロフィールを開きます。
お会計中に、そのまま顧客情報を呼び出すことも可能です。 - メモやカルテ情報を入力
プロフィール画面のメモ欄に、- 好みのスタイル
- カラー履歴
- サイズ
- アレルギー情報
- 接客メモ
などを入力します。必要に応じて画像などを追加することもできます。
- 保存する
入力した内容を保存すれば、次回来店時にすぐに確認できたり、予約を受けたときに前回の内容を把握しておくことができます。
サロンなどで、画像も一緒に保存しておきたい場合にデータで電子カルテのように管理できるとすごく便利だよ。
カフェや喫茶店でも常連さんとの会話をメモしておくなどして使うと便利です。
この機能を上手に使えば、お客様との絆をより強くすることができるので、ぜひ活用してみてね。
スクエアの顧客管理(顧客リスト)を実際に使った感想
私が実際にスクエアの顧客管理を使ってみた感想を紹介するね。

実際の写真と一緒に簡単にレビューしているよ。
操作がシンプルで入力も簡単


新規で顧客情報を入力するのはとっても簡単だったよ。
名前やメール、電話番号、住所など様々な情報を入力することができます。

メモも直感的な操作で簡単に入れることができました。
リマインダーも設定できるから次回予約に合わせてリマインダー設定したり、1週間後に送るメッセージ内容などをメモしておくなどの活用もできます。

スクエアの顧客リストの管理画面からもお客様を選択して簡単に入力、確認ができるよ。
顧客情報がまとまっていて見やすい

顧客リストでは、一覧表でまとめて顧客情報を確認することができます。
情報もまとまっていて見やすいです。

一覧表で表示する情報もお店に合わせてカスタマイズすることもできるよ。

顧客をフィルター条件で条件ごとで表示させることも簡単に操作できたよ。
フィルターすることによってメッセージを送るときのお客様を簡単に選別することができるから、
ぜひ活用してみてね。
iPadやiPhoneでも簡単にチェックできる

私はiPhoneとiPadにもSquareアプリを入れているので、どちらでも操作できるか確認したところ、どちらも簡単に顧客リスト画面に入ることができたよ。
【iPadの顧客管理画面】

iPadからでも新規で入力もできるし、既存のデータを簡単に編集することもできました。
【iPhoneの顧客管理画面】

iPhoneでも簡単に顧客リストを確認できたよ。
スマホやタブレットですぐに確認、編集できるから便利です。
会計の延長で使えそう

私は普段、会計のPOSレジはiPadを使っているので、iPadの画面を見本としてお見せすると、
お会計画面からも顧客を簡単に呼び出して紐付けることができるよ。
サロンで活用するとしたら、Square予約を表示させながらお客様を選んで会計をすると売上データとめちゃくちゃ簡単に紐づけることができるよ。
これはiPhoneのアプリでも簡単に会計画面から顧客情報を追加して紐付けすることができたよ。

タブレットでもスマホでも同じように簡単に会計から顧客情報を紐付けでデータ管理ができるので、どこでお会計をしても後からのデータ入力などの手間を省けるから助かるよ。
最初から全部使わなくて良さそう

顧客管理を実際に操作してみて、本当に直感的に操作できるのがわかったよ。
実際にいろいろ触っていく中で、『こんなこともできるんだ』って発見がいろいろあったから、最初から全部使いこなそうとしないでOKだと感じました。
まずは、お会計と一緒に顧客を追加してみたり、メモを入れてみたり、できることからやってみるといいよ。
無料でアカウント登録できるから、まずは試しに使って見てね。
\アカウント登録はこちら/
スクエアの顧客管理(顧客リスト)失敗しないための注意点
Squareの顧客管理を導入する上で、失敗しないように注意点を押さえておくと安心だよ。
- 現金決済のお客様は会計時に紐付けしないと蓄積されない
- 運用ルールを決めておくと安心
- メモやカルテなどで情報を入力しすぎると続かない
対面でレジ会計の時に、現金や以前と違うクレジットカード、QRコード決済などを使って決済をする場合は、顧客情報を最初に選択しておかないと紐付けされず、同一人物としてデータが蓄積されません。
なので、現金やカード決済、QRコード決済、電子マネーなど多数の支払い手段がある場合は事前に顧客情報を呼び出して選択した上でお会計をするように決めていると安心です。
また、ネットショップで購入時にお客様が違うメールアドレスを使っている場合もお客様情報が重複される可能性があることも知っておくといいよ。
また、メモの書き方などもルールを決めておくことで情報がバラバラになってしまうことを防ぐことができます。
メモやカルテの顧客情報は入力しすぎると運用が大変になってしまうため、まずは最低限の情報から始めてみてね。
Squareは困ったときもいろいろサポート窓口があるから安心できるよ。
つまずいた時は電話サポートで聞いたり、加盟店コミュニティで質問したりしてみてね。
スクエアの問い合わせ方法についてくわしくは別記事をチェックしてね。
スクエアの顧客管理(顧客リスト)導入までの流れ

スクエアの顧客管理を導入する方法は簡単だよ。
まずは無料でアカウント登録をするところからはじまります。
アカウント登録は数分でできて、審査も最短当日に結果が出るので、使い始めるまですごくスピーディにできるのも魅力的だよ。
- まずはアカウント登録(早ければ5分で完了)
- POSレジアプリをダウンロード
- 商品登録や顧客登録をする
- 必要な場合は決済端末を購入し、接続する(ネットショップの場合は不要)
- スクエアでネットショップを作る場合は、作成する(Squareオンラインビジネスで無料で作れる)
- 販売を開始する
スクエアの申し込み方法やアカウント登録は別記事でくわしく紹介しているのでよかったらチェックしてね。
とても簡単にはじめることができるのがスクエアのおすすめポイントの一つです。
無料でアカウント登録をするだけで、ネットショップを作れたり、オンライン請求書を送れたり、POSレジ機能も使えるのでぜひまずは登録してみてね。
\簡単5分でアカウント登録/
他社の顧客管理システムとの違いや比較

顧客管理について、Squareと他社のPOSレジサービスである『エアレジとスマレジ』を比較したよ。
Squareは他社と比べても、コストかけずに顧客管理ができて、作業の手間を省いて便利に使うことができます。
それぞれ違いをまとめると、
- Square:コストをかけずに事務作業を自動化できる。実店舗とネットショップの顧客データを手間なく一元管理できる
- Airレジ:予約管理や他のリクルート系のサービスと連携して使う場合に便利
- スマレジ:会員ランクや詳細な顧客分析ができる。戦力的なマーケティングを行いたいお店におすすめ
コストをかけずに手間を減らせるのは、Squareだよ。
比較一覧表をつくったので参考にしてね。
| 比較項目 | Square | Airレジ | スマレジ |
|---|---|---|---|
| 利用料金 | 無料 | 無料 | 有料 プレミアムプラスプラン以上 |
| 自動登録機能 | 決済時に自動登録 | 手動紐付け | 手動またはバーコード |
| ポイント機能 | 有料オプション (Squareロイヤリティ) | Airペイなど 連携必要 | 標準搭載 (ランク別設定可) |
| メッセージ・ クーポン送信 | 可能 | なし | 可能 |
| ネットショップ連携 | 標準でリアルタイム同期 | ー | アプリ連携が必要 |
| データ出力 | インポート・エクスポート可能 | アップロードのみ | 可能 (10万件まで) |
| おすすめな業種 | 全業種 | 小規模店・個人店 | 中規模・小売・アパレル |
Squareはとくに実店舗とネットショップを一緒に運営しているお店に向いているよ。
Squareで決済とネットショップを作ってこれからはじめたい方は、顧客管理も無料で使えるからぜひ使ってみてね。
\ネットショップも顧客管理も無料ではじめられる/
スクエアの顧客管理(顧客リスト)が向いている人・向いていない人

Squareの顧客管理は、「会計」と「顧客情報」をまとめてラクに管理したいお店に向いているよ。
という方にはとてもおすすめだよ。
逆に向いていない方は、
複雑なカルテ管理や顧客管理をしたい方は、別のサービスを検討するのもいいよ。
Squareは無料で簡単に「決済・顧客管理・リピーター対策」をシンプルに使うことができるので、まずは無料ではじめてみたい方にピッタリだよ。
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スクエアの顧客管理(顧客リスト)を使っている人の口コミ
Squareの顧客管理を実際に使っている人の口コミを紹介するよ。
顧客情報を保存できるだけでなく、
などの口コミがあったよ。

実際の導入事例を見ていくね。
Squareの顧客管理についてITreviewでの口コミ
ITツールの口コミサイトである『ITreview』でSquareの顧客管理についてレビューがあるか調べてみたよ。
その中では、『分散していた顧客管理がSquareを導入することで一元化でき、購入履歴を元にしたマーケティング容易になり、リピート購入の販促が効率的になった』との口コミがありました。
実際の口コミの内容はこちら、
様々なメディア媒体を運営していることから、メディア毎に顧客管理が分散しており、統一された管理が難しかったのですが、Squareを導入してからは決済情報と顧客データを一元化できるようになりました。この決済サービスの導入のおかげで顧客の購入履歴を基にしたマーケティングが容易になり、リピート購入の販促が効率的に行えるよう貢献しています。また注力したキャラクターの特集(企画)などでもスピーディーに展開が必要な場合は、導入工数も少ない為、結果として、顧客の購入頻度が向上し、売上の増加に大きく寄与しています。
引用元:ITreview
SquareはITreviewでの評価も4.4と高く、口コミ数も74件とたくさんあります。
ITreviewで見れる口コミは、
など、実際の口コミが見られるのでよかったらチェックしてね。
Squareの顧客管理で紙の顧客台帳から卒業できたtokyobikeさんの事例
自転車販売を行う「tokyobike」さんは、約1.5万件の顧客情報を紙で管理していたとのこと。
Squareを導入後、できることが増えて接客や事務作業がかなりスムーズになったようです。
- 顧客情報をデジタル化
- 購入履歴をすぐに確認
- 店舗間で情報共有
特に、
といった作業が減り、接客・事務時間が以前の約3分の1になったとのことです。
実際のお声を紹介すると、
自分が対応していなかったお客さまでも、過去の履歴を調べられることで、お客様がいちから説明しなくてよくなるので、私たちもお客さまも安心して時間を過ごせます。お客さまにとってやっぱり自転車って難しい部分もあるでしょうし、そもそもどこの具合が悪いのか・何で故障しているのかがご自身ではわからないこともあります。それをお客さま自身が細かく説明しなくても、お店側が過去の履歴をさかのぼることで前回の修理内容や修理頻度などが把握できるので、お客さまとのコミュニケーションにおいていいことだなと思います
Square導入事例:tokyobike
過去の修理履歴や購入履歴も確認できるので、接客がしやすくなり、お客さまとのコミュニケーション向上にもつながったとの口コミがあるので、よかったら導入事例もチェックしてね。
スクエアの顧客管理(顧客リスト)の売上につながる活用例

Squareの顧客管理で売上につながる使い方をピックアップすると、「リピーターづくり」や「接客の質向上」に活用するといいよ。
普段の接客や集客に自然に取り入れる使い方をすることで、売上に繋がりやすいです。
などの活用がいいよ。
サロンの場合は、
- 前回の施術内容
- 好みのカラー
- 注意点や会話の内容
を記録しておくことで、「前回のカラーどうでしたか?」のような接客もやりやすくなります。
また、飲食店や小売店では
- 常連さんの来店頻度
- 人気商品の傾向
- 最近来店しないお客様
を分析して、クーポン配信や販促に活用するとリピーターさんが来てくれる可能性が上がります。
新規のお客様に来てもらうことも大切ですが、以前来てくれたお客様にまた来てもらう事がとても大切です。
気に入ってもらって何度も来てもらったり、良い口コミを広げてくれたり、新規のお客様を連れてきてくれることもあるため、リピーターさんとの関係をより良くしていくことが売上アップの秘訣になるよ。
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スクエアの顧客管理(顧客リスト)のよくある質問
Squareの顧客管理に関して、よくある質問をまとめたよ。
一つ一つくわしく見ていくよ。
- Qスクエアの顧客管理は本当に無料ですか?
- A
はい。基本的に無料で利用できます。顧客管理の登録・来店履歴・購入履歴の確認・顧客分析なども追加料金なしで利用可能です。
ただし、キャッシュレス決済時には決済手数料がかかります。
- Q顧客情報は毎回手入力する必要がありますか?
- A
いいえ。Squareでは、クレジットカード決済をきっかけに顧客情報や購入履歴が自動で蓄積されます。現金決済の場合は決済前に顧客情報の呼び出しや決済後に紐付けなどの一手間が必要です。
- Qスマホやタブレットでも使えますか?
- A
はい。パソコンだけでなく、スマホ・タブレットのPOSレジアプリからも確認・編集ができます。接客中や外出先でも顧客情報を確認しやすいため、小規模店舗でも使いやすいです。
- Q実店舗とネットショップの顧客情報はまとめて管理できますか?
- A
はい。実店舗・ネットショップ・複数店舗の情報を1つの顧客リストでまとめて管理できます。「どこで購入したか」に関係なく、同じお客様として履歴が蓄積されます。
- Qサロンのカルテのような使い方はできますか?
- A
はい。メモの機能やカスタムフィールドを使って、
- 好みのスタイル
- カラー履歴
- アレルギー情報
- 接客メモ
なども記録できます。
- Q過去の購入履歴はレジですぐに確認できますか?
- A
はい。会計時に顧客情報を呼び出すことで、過去の購入履歴や来店状況も確認できます。「前回購入した商品」や「よく来店しているか」なども把握しやすく、接客にも活かしやすいのが特徴です。
- Qクーポン配信やリピーター対策にも使えますか?
- A
はい。
- 最近来店していないお客様
- 常連さん
- 特定の商品をよく購入するお客様
などを分析し、クーポンやメッセージ配信に活用できます。
また来てもらう仕組みを作りやすいです。
- QITが苦手でも使えますか?
- A
はい。普段の会計業務の延長で使いやすい設計です。
会計と一緒に顧客情報が自動で蓄積されるので、「できるだけ手間を増やしたくない」というお店にピッタリです。
- Qどんな業種に向いていますか?
- A
リピーターが重要な業種に向いています。
例えば、- 美容室・サロン
- 飲食店
- カフェ
- 小売店
- リラクゼーション・整体
など、接客やリピーター対策をしたいお店にピッタリです。
スクエアの顧客管理は無料で使いやすいからまずはアカウント登録して触ってみることがいいよ。
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まとめ スクエアの顧客管理(顧客リスト)は無料で接客の質があがる!
今回はSquareの顧客管理について紹介してきたよ。
かんたんにまとめると、
Squareはいつもの会計で自然に顧客情報をためていけるよ。
顧客情報にメモも簡単に追加できるので、その日のお客様のことを記録しておくことができ、次回の接客やリピーター対策に活用できます。
無料で使えるので、POSレジと顧客管理をまとめてシンプルに運用したい方にピッタリだよ。
\まずはアカウント登録してみてね/

