
模擬店でPayPay支払いできるようにしたい!できるかな?
模擬店にもPayPay導入できるよ。
模擬店は手頃な価格の商品が多く、PayPayで決済したいお客様もたくさんいます。
PayPayなどの電子マネーを導入することで、売上管理も簡単になるから、おすすめです。
それぞれ誰が代表としてお申し込みするのか、注意事項も含めて紹介するよ。
だいたい1ヶ月ぐらいは審査に時間がかかるから、サクッとお申し込みして準備を進めてね。
PayPay公式ページはこちら>>\QRコードだけで簡単導入/
模擬店でPayPayは導入できる
近頃は、学園祭や地域イベントの模擬店でもPayPayを導入できるようになっているよ。
例えば、
- 学園祭の模擬店
- PTAバザーの模擬店
- 自治体・地域イベントの模擬店
小中高校・大学の学園祭はもちろん、PTAや父母会のバザー、校内販売、地域のお祭りや町内会の行事など『一時的なイベント』でも導入できるから安心してね。
PayPayを導入することで、混雑することなくスムーズにお会計ができたり、現金のやり取りが少ないことで準備が楽になります。
お申し込みや導入はとても簡単で、一回導入しておくと次回のイベントでも活用できるから、この機会にお申し込みしてみてね。
PayPay公式ページはこちら>>
学祭やPTAバザー、自治体などそれぞれくわしくみていくよ。
①高校や大学の学園祭の模擬店

PayPayは2024年6月から、全国の学園祭での導入・利用を本格的にスタートしているよ。
すでに2023年度には約20校で先行導入されていて、
- 「お釣りを用意しなくてよくてラク」
- 「会計が早くて行列が減った」

など、現場ではかなり評判だったそうだよ。
学園祭でPayPayを導入する契約の主体はあくまで「学校」になるよ。
契約できるのは、
- 私立学校や大学
- 法人格を持つ学校で、学長や理事長が契約主体
- 公立学校(小・中・高)
- 決済を行う商材の会計区分によって変わるよ。
- 私会計→学校長が契約主体
- 公会計→自治体が契約主体
- 決済を行う商材の会計区分によって変わるよ。
PayPayでの支払い利用ができるもの、できないものは、
- 【学校が契約したPayPayでの決済がOKなもの】
- 学園祭での決済
- 部活動費
- 給食費などの校内販売費
- 【学校が契約したPayPayでの決済がNGなもの】
- 寄付
寄付はPayPayを利用してはいけないので、注意してね。
また、そもそも導入には審査があり、利用目的などが審査されるよ。
模擬店単体や実行委員名義ではお申し込みできないので、学校長や理事長にお申し込みしてもらう必要があります。
学園祭でのPayPay導入には、学校関係からの専用お問い合わせフォームがあるので、まずはそこからお問い合わせしてね。
②PTAバザーの模擬店

PayPayでは、2024年9月14日から全国の学校のPTAや父母会でも導入・利用ができるようになりました。
以前は、学校名義での契約のみでPTAでは契約ができなかったけど、
PTAや父母会が主体の模擬店やバザーならPTA自身でPayPayを導入できるようになっているよ。
ただし、導入には条件があり、
PTAや父母会が主催するイベントで販売者もPTA・父母会であること
ちなみに、契約者はPTA・父母会の代表者(会長など)になるよ。
PTAで契約したPayPayは、支払いできるものとできないものがあります。
- 【PTA・父母会でPayPay決済がOKなもの】
- バザー
- 模擬店
- 学内購買
- 文化祭・体育祭での飲食、物品販売
- 【PTA・父母会でPayPay決済がNGなもの】
- 寄付金
- 募金
- PTA会費・父母会会費の支払い
物販や食べ物の販売はPayPayが利用できて、お金を集めるだけなら利用できません。
お申し込みは、PTAや父母会の規約と役員名簿、契約者の本人確認書類があればできるから、ぜひこの機会にお申し込みして、会計係さんの負担や当日の負担を減らしてね。
PayPay公式ページはこちら>>\お申し込みはこちらから/
③自治体・町内会の地域イベントの模擬店

自治会や町内会の模擬店でもPayPayを導入することができるよ。
しかも、自治会や町内会ではPTAと違い、『自治会費・町内会費の集金』にも対応できるよ。
自治会や町内会でPayPayを導入する条件は、
販売・集金の主体が『自治会・町内会そのもの』であること
販売者やサービス提供者が自治会・町内会であることが必須で、
自治会内の特定の組織が販売主体となる場合は対象外になってしまうよ。
自治会内の特定の組織として例えば、下記の場合は対象外だから注意してね。
- 伝統芸能会
- スポーツ会
- 女性会
- 老人会
などではなく、自治会・町内会が販売者であることが大切で、
契約者は自治会・町内会の会長のみになります。
自治会・町内会が契約者のPayPayで利用できるものと利用できないものはこちら、
- 【自治会・町内会で契約したPayPayが利用がOKなもの】
- 自治会・町内会が主催するお祭りでの物販や飲食
- 自治会・町内会が主催するバザーでの物販や飲食
- 自治会費・町内会費の集金
- 【自治会・町内会で契約したPayPayの利用がNGなもの】
- 寄付金の支払い
お申し込みは簡単で、必要な書類は自治会・町内会規約、役員名簿、契約者(会長)の本人確認書類、売上金振込口座(口座名義は代表者名が含まれている必要がある)があるとOKだよ。
PayPayを導入できると、集金の管理も簡単になるからぜひお申し込みしてみてね。
PayPay公式ページはこちら>>模擬店でPayPayを導入するための必要書類一覧
模擬店でPayPayを導入するための必要書類は、契約主体がどの団体によるかによって変わります。
学校、PTA、自治体・町内会ごとに一覧にまとめたよ。
| 主体者 | 契約者 | 必要書類 |
|---|---|---|
| 私立学校・大学 | 法人格を持つ団体の学校長や理事長 | まずは学校関係者専用フォームからお問い合わせ |
| 公立学校の私会計 | 学校長 | まずは学校関係者専用フォームからお問い合わせ |
| 公立学校の公会計 | 自治体 | まずは地方自治体専用フォームから お問い合わせ |
| PTA・父母会 | PTA・父母会の代表者(会長など) | ①団体規約 ②役員名簿 ③契約者の本人確認書類 |
| 自治会・町内会 | 自治会・町内会の会長 | ①団体規約 ②役員名簿 ③契約者の本人確認書類 |
学校や自治体はそれぞれ専用のフォームからお問い合わせが必要だけど、
自治会・町内会は申し込みページからお申し込みすることができるよ。
PayPayはお申し込みの際にわからないことがあれば電話でも丁寧に教えてもらえるので、安心してお申し込みしてね。
PayPay公式ページはこちら>>模擬店でPayPayを導入するためのお申し込み方法
学校関係者や自治体は専用フォームからまずはお問い合わせしてね。
PTAや自治会・町内会でのお申し込みの流れを解説するよ。
- 仮登録
- 確認メール受信
- 審査情報入力
- 担当者から連絡
- 審査結果の連絡
- 利用開始
- ステップ1仮登録をする
- ステップ2確認メールの受信
入力したメールアドレスに申込用のURLが届きます。
- ステップ3審査情報の入力
申込用のURLをクリックして審査情報を入力
契約者は会長など代表者に限ります。 - ステップ4担当者から電話連絡
1週間程度でPayPayの担当者から電話がくるよ。
電話にて自治会・町内会契約の必要書類と今後の流れを案内してもらえます。 - ステップ5審査結果の連絡
必要書類を提出してから、翌日以降にPayPayから審査結果のメールが届きます。
- ステップ6利用開始
審査が通過したら、1週間程度でQRコードキット・スタートガイドが届くので、ガイドに沿って初期設定をすることで利用できるようになるよ。
仮登録の際に、業種を入力するところがあるからPTAは学校・教育機関を選択してね。
PayPayは電話でもお申し込みができるから、不安な方は電話で連絡するのがいいよ。
PayPay加盟店新規受付センターの電話番号は、
電話0120-957-640
営業時間:10:00〜19:00
年中無休(メンテナンス日除く)
模擬店でPayPay導入までの期間【審査・日数】の目安
PayPayのお申し込みが完了してから導入までの期間は、
審査完了後、1週間程度で専用キットが届く
ただ、お申し込みが混み合っている場合は時間がかかることもあります。
審査までのお申し込みの段階で必要書類の準備に時間がかかってしまったり、
初期設定のもあるため、利用をはじめたいときから1ヶ月ほどは余裕をみておくと良いよ。
模擬店でPayPay導入に必要な費用
模擬店でPayPayを導入するのに必要な費用は基本的にありません。
なぜなら、
PayPayは初期費用や機器費用0円で導入できる
専用のQRコードキットを設置するだけで決済を受け付けできるので、特に導入に費用がかかることはないよ。
ただ決済の受付を確認したり、管理するためのスマホもしくはタブレット、PCなどは必要です。
使いはじめてから必要になる費用は、
制限プランだと、決済手数料は一律で1.98%(税別)
入金サイクルも月1回だと無料だから費用を抑えることができるよ。
PayPayの決済手数料や費用についてくわしくは別記事をみてね>>
模擬店でPayPay導入の注意点
模擬店でPayPayを導入するときの注意点をまとめたよ。
また、学校やPTA、自治会によっても注意点が異なるので、それぞれの注意点をまとめたよ。
【学校関係の注意点】
【PTA・父母会の注意点】
【自治会・町内会の注意点】
それぞれの注意点を知った上でお申し込みしてね。
わからない場合もお申し込み後にPayPayから電話がかかってくる際に担当者が教えてくれるよ。
模擬店でPayPayの使い方【当日のイメージ】

模擬店でPayPayを活用するのは簡単だよ。
支払いを確認するスマホがあればOKです。
準備は、事前に届いている「QRコードキット」を組み立てて、
模擬店のレジ横や受付の目立つ場所に置くだけ
事前に届くコードキットには、
「自立するQRコードスタンド」
「PayPayコードステッカー」
「台紙ステッカー」
「店頭用ステッカー」
などがあるので、組み立ててわかりやすいように設置していきます。

お会計の流れはとても簡単だよ。
- お客さまがQRコードを読み込む
- お客さま自身で支払う金額を入力
- 店員が「支払い完了画面」を確認してOK
売上の確認や管理は『PayPay forBusiness』で見ることができます。
事前に『PayPay forBusiness』でお店の名前やロゴを登録しておくとお客さまの支払い画面にもお店の名前が表示されるから安心して決済してもらえるよ。
売上データはダウンロードすることができ、入金状況もわかるからイベントが終わった後の管理も簡単になるよ。
模擬店でPayPayを導入した事例を紹介
実際に模擬店でPayPayを導入した事例を紹介していくよ。
今回の紹介する事例は、
PayPayは普及率も高く、操作に慣れている方がたくさんいるので決済の活用もスムーズにできます。
実際に文化祭では売上の97%がPayPay決済という結果だったとのこと。

私も子ども会やPTAの役が回ってきたら、子ども会主催の夏祭りでPayPayを提案してみようかと思っているので、手順や事例をここで紹介するね。
文化祭でPayPayを導入した高校の事例
2024年度の学園祭で初めて導入された事例が、
神奈川県立横須賀高等学校の文化祭
きっかけは生徒からの「自分たちで考えた、今までと違う文化祭をやってみたい」という提案でした。
従来は金券制度だったところ『印刷・配布・回収・集計』に手間とコストがかかるのが課題。
そこで、普及率が高く操作もシンプルなPayPayが選ばれたよ。
事前に
- 保護者向けメール
- 学校ホームページ
- パンフレットで案内
を通じて「PayPayが使えること」「使い方」まで丁寧に周知したとのことです。
運営する生徒にも事前説明をして、スマホを持たない方のために金券も少量併用、返金対応は教員が担当する体制で整え当日を迎えたとのこと。

準備を徹底しているね!
結果、
事前の周知と少しの金券を併用したことで、PayPayの利用率は高く、文化祭後の生徒や教師の負担も減り、大成功だったのではないでしょうか。
町内会のお祭りでPayPayを導入した事例
町内会での事例は、神奈川県横浜市保土ヶ谷区の
岩井町原第一町内会で、自治体の協力を得て全国で初めて町内会としてPayPayを導入
きっかけはコロナ禍。
町内会費を現金で集める際の確認作業や管理の負担、リスクを減らしたいという想いから、区役所が間に入り、導入に向けた説明会や調整が行われたよ。
現在は、
という場面で使われているとのことです。
住民からは、
「現金がなくても払えて便利」「ポイントが貯まるのが嬉しい」と好評で、役員側も現金管理の手間やミスが減ったと実感しているそう。
会長さんは、
まずはお祭りなどで一度使ってみるのがおすすめ
と話していて、小さく試して、無理なく広げていく姿勢が成功のポイントになっているとのことだよ。

現金管理の大変さって、何かの役員になってわかるよね!集金とか管理が楽になるようにいろんな組合や組織で導入してほしい!
模擬店でPayPayを導入するよくある質問
模擬店でPayPayを導入するときのよくある質問をまとめたよ。
一つ一つ答えていくよ。
- Q学生や個人名義でお申し込みできますか?
- A
学園祭では、学校法人や学校長、PTA・父母会が契約主体となる必要があります。
また、自治会・町内会では会長が契約者となります。
- Q申し込みにはどのような書類が必要ですか?
- A
PTAや自治会は「団体規約」「役員名簿」「代表者の本人確認書類」が必要です。
また、売上入金先となる口座情報も必要です。
- Q導入にあたって初期費用や固定費はかかりますか?
- A
初期費用と端末費用は0円です。お祭りや模擬店などのイベントでは、月額利用料が無料の「制限プラン」が適用されるので固定費もかかりません。
- Q決済手数料はどのくらいですか?
- A
模擬店やイベント利用向けの制限プランは「1.98%(税別)」です。
決済が発生しない限り、この費用はかかりません。
- QPayPayで寄付金や募金は集められますか?
- A
寄付金や募金への利用は禁止されています。利用できるのは模擬店での飲食・物販販売や、自治会の場合は自治会費の集金などに限られます。
ちなみにPTA会費は利用不可とされています。
- Qお客様が金額を間違った時にその場で返金できますか?
- A
管理ツールの「PayPay for Business」から返金操作が可能です。
実際の学校での事例では、トラブル防止のため教員が返金操作を行う体制をとっているケースがあります。
PayPayは、学校関係は専用問い合わせフォームがあるので、わからないことは事前に確認ができ、
PTAや自治会の場合もお申し込み後に担当者から電話で必要書類についてもくわしく聞くことができるよ。

電話でのお問い合わせもできるので安心してね。
まとめ 模擬店でPayPayは導入できる
今回は学園祭やPTA・父母会のバザー、自治会のお祭りなどの模擬店でPayPayを導入できるか紹介してきたよ。
かんたんにまとめると、
PayPayは、学校やPTA、自治会の模擬店で幅広く導入ができるようになっているよ。
ただ、契約主体など注意が必要です。
PayPayを導入することで、
学園祭では金券の作成や集計の手間がはぶけたり、自治会のお祭りでは「お釣りの準備」が減ったり、実際の事例でわかるように効率があがっているよ。
現金管理での紛失や盗難のリスクも減り、PayPayの利用者は多いのでお客様にもメリットがたくさんあります。
お申し込み自体は難しいことではないので、ぜひ公式ページからチェックしてみてね。

